最終更新:ベルクハイル
基本情報
| 標高 | 1176.4m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度40分08秒, 東経133度30分24秒 |
高知市の北側に壁を作る北山連峰にある
自然休養林で国の指定第一号となった高知県民の森にある山。
(追記)
この工石山には、山頂部に、北側のピークと、南側のピークの2つがある。このポイントは、南側のピークで、三角点がある。標識には「工石山(南の頂)」と書いてある。
実際には北側のピークのほうが約1m高いが、この南側のピークが、一般的には工石山の山頂とみなされている。
ここには木のベンチがあり、休憩に良い。また高知平野、太平洋など南側の展望がある。なお、かつては2階建ての展望台があったが、2025年現在、撤去されている。
自然休養林で国の指定第一号となった高知県民の森にある山。
(追記)
この工石山には、山頂部に、北側のピークと、南側のピークの2つがある。このポイントは、南側のピークで、三角点がある。標識には「工石山(南の頂)」と書いてある。
実際には北側のピークのほうが約1m高いが、この南側のピークが、一般的には工石山の山頂とみなされている。
ここには木のベンチがあり、休憩に良い。また高知平野、太平洋など南側の展望がある。なお、かつては2階建ての展望台があったが、2025年現在、撤去されている。
| 山頂 | 三角点のある方のピーク |
|---|---|
| 展望ポイント | 南側の展望がある |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
この工石山(くいしやま)は、四国山地の南部に位置し、高知県 高知市(旧;土佐山村)と土佐郡 土佐町(とさちょう)とにまたがる、標高 1177mの山である 。高知県内には、地理院地図において「工石山」という名称がついた山が2つある 。
また、この山は「四国百名山」の一つに選定されている 。
「四国山地」は、高知県、愛媛県、徳島県にまたがる大きな山地であるが、その南縁部は高知平野の近くまで達している 。
この「工石山」は、四国山地の南部に位置しており、高知市の中心部にも近い位置にある 。その為、高知市内の高いビルなどからも、山頂部が望め、高知市民にとっては馴染み深い山となっている 。
この山の山頂部は、「北の頂」(きたのいただき)と「南の頂」(みなみのいただき)などと呼ばれる2つに分かれており、それぞれに「工石山山頂」の標識が建てられている。このうち「南の頂」には一等三角点が設置されている。三角点の公式名称は「工石山」、標高値は1176.44m(2024年12月測定)となっている 。
一方、「南の頂」から約130m離れた「北の頂」には三角点は設置されていないが、標高値は1177mであり 。
どちらの山頂も展望は良く、「北の頂」からは石鎚山脈の高峰群を始めとした四国山地の重層たる山々や足元には土佐町の盆地が望め、土佐町の盆地にはしばしば見事な雲海が見られる。また「南の頂」からは高知平野や高知市中心部、その先には土佐湾も望める。 。
この山は、高知県が「工石山陣ヶ森県立自然公園」の一部に指定している 。また高知県の「高知県民の森」や、高知市の「高知市民の森」にも指定されており、管理・整備されている 。さらに、林野庁が指定している「工石山自然休養林」にもなっている 。
「工石山」(くいしやま)という山名はやや変わっているが、その由来は定かではない。高知県のうち、「奥工石山」(本山町)のほうは、平家伝承とからんだいくつかの山名に関わる説があるが、この山にはそういう伝承もない。
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