剱・立山
ロッジくろよん(ろっじくろよん)
最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 1480m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度33分29秒, 東経137度39分19秒 |
| テント場 | 40張、800円/人、土、小屋から3分 |
|---|---|
| 山小屋 | 100人、4月下旬〜10月下旬、1泊2食10500円、素泊6500円 |
| トイレ | |
| 水場 | |
| 食事 | |
| お風呂 | 宿泊者 |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
黒部ダム(くろべダム)は、富山県東部の中新川郡立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された水力発電専用のダムである。1956年(昭和31年)着工、関西電力(関電)社長の太田垣士郎指揮の下、7年の歳月をかけ、171人の殉職者を出しながら建設が行われ、1961年(昭和36年)1月に送電を開始し。北アルプスの立山連峰と後立山連峰に挟まれた黒部峡谷に立地し、黒部市から南東約40キロメートル、長野県大町市から西約20キロメートルの地点にあり、富山・長野県境から約3キロメートル西に位置する。標高は1,454メートル。
ダムの水は平均水温4 ℃で、右岸の取水口から山中に掘られた導水路(専用トンネル)を通って、約10キロメートル下流の地下に建設された黒部川第四発電所(黒四)に送られ、ダムとの545.5メートルの落差で33万7000キロワットを発電する。この発電所の名称から黒四ダム(くろよんダム)とも呼ばれる。なお、当ダムが直接関わる発電所は3か所あり、第四発電所の排水は川に戻さず新第三発電所に送られて再度発電し、その排水もまた新第二発電所に送られて再々度発電に利用される。
富山県は北陸電力送配電の送配電地域であるが、黒部ダムは関電が管理運営し、発電された電気は関西電力送配電の送配電地域に送電されている。
富山県東部の長野県境近くの黒部川上流に関電が建設した水力発電専用のコンバインダムで、日本を代表するダムの一つである。高さ(堤高)186メートル、幅(堤頂長)492メートル。日本でもっとも堤高の高いダムで、富山県で最も高い構築物でもある。黒部ダム完成により、北陸地方屈指の人造湖「黒部湖」(くろべこ、ダム湖百選)が形成された。貯水量は約2億立方メートルで、これは東京ドーム160個分に相当する。雪解け水などにより年間を通して安定した水量で、ダム湖の水は1年間に4 - 5回入れ替わり、年間約8億トンの水が流入する。
当ダム建設の経緯は第二次世界大戦後の復興期に遡る。当時の関西地方は深刻な電力不足により、復興の遅れと慢性的な計画停電が続き、停電による多数の死亡事故などが深刻な社会問題となっていた。関電は、決定的な打開策として、大正時代から何度もダム計画が立てられ、垂直の断崖に足場を作って現地調査を行ってきたものの、重機を搬入できず失敗してきた。作業員は延べ1000万人が投入された。
当ダムの完成により、京都府と大阪府の当時の電力需要のそれぞれ80 %と20 %を賄うことができるようになり、関西地方の産業も重工業への転換がようやく可能になった。
前述のように「黒四ダム」の別称もあるが、関電は「黒部ダム」と称している。また、日本ダム協会によれば、「黒四ダム」の名は仮称として用いられ、後に正式名称が「黒部ダム」となった。
付近の山
この場所を通る登山ルート
槍・穂高・乗鞍 [7日]
利用交通機関
車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル体力レベル



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