ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

峯の薬師(みねのやくし) / 峰の薬師/三井の薬師/大覚山東慶寺

都道府県 神奈川県
最終更新:Yamaotoko7
基本情報
標高 320m
場所 北緯35度35分50秒, 東経139度16分04秒
カシミール3D
※峰の薬師の鐘楼堂は、関東ふれあいの道の撮影ポイントである。
※武相四大薬師は『峯の薬師、日向薬師、高尾山薬王院、梅照院(新井薬師)』である。
トイレ
水場 無料
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

峰の薬師(みねのやくし)は、神奈川県相模原市緑区三井にある寺院。江戸時代には「武相四大薬師」 の一つとして多くの信仰を集め、三井(みい)の薬師とも呼ばれた。現在は単立寺院で、大覚山東慶寺と号する。
相模川をせき止めてできた津久井湖を見下ろす山中に位置する。登山道は「関東ふれあいの道」として整備されている。
峰の薬師は明応年間(1492年 - 1501年)の創建と伝えるが、数度の火災で古記録を焼失しており、詳しい沿革は不詳である。
昌平黌地理局編『新編相模国風土記稿』(巻123村里部津久井県巻8毛利庄)には「薬師堂 別当三井寺 基立ハ明応年間ナリト云」とあり、麓の三井集落にある臨済宗建長寺派三井寺(さんせいじ)の管理下にあった。同じく『新編相模国風土記稿』によれば、当薬師堂の本尊薬師如来像は像高一尺三寸の木造坐像で、行基作の伝承があり、「峰ノ薬師」または「三井ノ薬師」と呼ばれていた。また、堂には「東照寺」の寺号を記した額が掲げられていたという。
明治の神仏分離により、峰から降ろされ、廃堂となったが、1933年(昭和8年)に旧地に再興された。

付近の山

この場所を通る登山ルート

「峯の薬師」 に関連する記録(最新10件)

奥多摩・高尾
08:2925.1km1,375m5
  8    2 
2026年08月16日(日帰り)
奥多摩・高尾
02:528.2km268m1
  18    3 
2026年08月08日(日帰り)
奥多摩・高尾
03:5019.1km1,414m4
  2    4 
2026年08月02日(日帰り)
奥多摩・高尾
04:3514.7km770m3
  8    14 
2026年07月27日(日帰り)
奥多摩・高尾
06:0811.6km610m2
  9    13 
2026年07月20日(日帰り)
奥多摩・高尾
05:4814.9km1,027m3
  18   
2026年07月11日(日帰り)
奥多摩・高尾
03:065.7km486m2
  12    7 
2026年06月30日(日帰り)
奥多摩・高尾
05:2711.0km800m3
  29    22 
r1220, その他1人
2026年06月29日(日帰り)
奥多摩・高尾
06:5031.1km2,097m6
  35    17 
2026年06月21日(日帰り)
奥多摩・高尾
04:0112.1km586m2
  12    1 
2026年06月19日(日帰り)