八ヶ岳・蓼科
麦草峠 駐車場
最終更新:PORCO
| アクセス |
◎マイカー:中央道 諏訪ICより約1時間(※麦草峠のある国道299号線メルヘン街道は11月下旬〜4月下旬冬季通行止め) 【駐車場】約30台、無料 現在地からのルート |
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山の解説 - [出典:Wikipedia]
麦草峠(むぎくさとうげ)は、長野県茅野市と佐久穂町の間にある峠で、北八ヶ岳の丸山と茶臼山の間に位置する。県内の南信地方(諏訪地域)と東信地方(佐久地域)との境でもある。標高は2,120mで、国道299号(メルヘン街道)の最高地点(標高2,127m)は、本来の麦草峠よりも佐久穂町側に数100m寄った地点にある。当地では近世から昭和初期にかけて、八ヶ岳茶臼山南麓の大石峠(標高2185m)を越える山道が佐久郡と諏訪郡を結んでいた。
1927年(昭和2年)の「長野県大霜害」を発端とする昭和戦前期の「農村恐慌」を受け、県が地元農民を土木作業員として雇い収入を与えるために実施した「救農土木事業」の一環として、1932年から1933年にかけて諏訪郡北山村より南佐久郡穂積村に至る道路を車両通行可能とするための改修工事が行われた。このときに大石峠南方の別の鞍部を新たに開削して誕生した峠で、工事後の1935年(昭和10年)に県道穂積茅野線となった。
1953年(昭和28年)に建設省の主要地方道第1次路線指定に伴い、主要地方道ちの野沢線(諏訪郡ちの町〜南佐久郡野沢町)が指定され、
翌1954年(昭和29年)に長野県が主要地方道ちの野沢線を路線認定。
昭和の大合併の市町村再編や区間短縮に伴い1965年(昭和40年)に主要地方道ちの野沢線は主要地方道茅野佐久町線(整理番号・15)へ改称された後、1967年(昭和42年)5月に2車線の車道が全通。
一般国道299号は1969年(昭和44年)の指定当初は埼玉県入間市〜長野県佐久市間だったが、
1981年(昭和56年)4月30日に一般国道141号重複区間を廃止する代わりに茅野市へ延長されることに伴い主要地方道15号茅野佐久町線が一般国道299号へ昇格編入された。
この地点は、日本の国道では国道292号の渋峠に次いで2番目に標高の高い場所である。
峠付近は比較的なだらかであるが、それを過ぎると両側とも勾配が厳しく、狭いヘアピンカーブが続く。
付近の山
麦草峠 駐車場を通るモデルコース
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麦草峠-八柱山 周回コース22人が利用麦草峠から八柱山を目指す周回コースです。コース上からは雨池山、縞枯山、茶臼山などを眺めることができます。
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白駒池-冷山-高見石 周回コース15人が利用白駒池駐車場から冷山、高見石を周回するコースです。冷山までの登山道は分かりづらく道迷いしやすいほか、高見石付近は岩が多く滑りやすいため注意が必要です。
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麦草峠-茶臼山-八柱山 周回コース96人が利用麦草峠から茶臼山、縞枯山、雨池山、八柱山を目指す周回コースです。コース上からは周囲の景色を楽しむことができます。
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麦草峠-冷山-中山-高見石 周回コース10人が利用麦草峠から冷山、中山、高見石、丸山を周回するコースです。中山付近から先は岩が大きく歩きづらい箇所が多いため注意が必要です。

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