最終更新:ベルクハイル
基本情報
| 標高 | 616m |
|---|---|
| 場所 | 北緯34度11分47秒, 東経133度47分18秒 |
「大麻山(象頭山)」は、香川県の西部にある山である。南北に長くのびたゆったりした山容をしている。
この山は、「大麻山」という名称で、「四国百名山」の一つに選定されている。
この山全体を「大麻山」あるいは「象頭山」と呼び、北側の標高616.2mの地点一帯も、「大麻山」、あるいは「大麻山の山頂」と呼ぶことが多い。穏やかな主稜線が南北に延びており、南側の少し小高い、標高 524mの地点一帯を、「琴平山」(ことひらやま)と呼ぶことが多い。 なお前述の通り「象頭山」という呼び方は、この山の東側、琴平町側から呼ばれることの多い名称である。
これらの山名の由来であるが、「大麻山」という名称は、この周辺が古代に「麻」(あさ)の生産地であったことに由来する、という。 また「象頭山」という名称は、特にこの山を東側(琴平町側)から見た場合、北側部分が「象の頭」のようにも見えることから、という。
この山の東側の中腹には、「金刀比羅神社」(金刀比羅宮)(こんぴらじんじゃ/ことひらぐう)の本殿があり、またそこからさらに参道を進んだ、標高 約400mの場所には、「金刀比羅神社」の「奥の院」(奥宮)がある。 また頂上稜線部の中央部付近には、雨乞いの神社として「竜王社」がある。
頂上稜線部には、かつては車道に沿って桜並木があったが、2020年以降に伐採され、少し風情が失われた。
なお、この山の北側中腹部には「大麻山キャンプ場」が整備されている
この山は、「大麻山」という名称で、「四国百名山」の一つに選定されている。
この山全体を「大麻山」あるいは「象頭山」と呼び、北側の標高616.2mの地点一帯も、「大麻山」、あるいは「大麻山の山頂」と呼ぶことが多い。穏やかな主稜線が南北に延びており、南側の少し小高い、標高 524mの地点一帯を、「琴平山」(ことひらやま)と呼ぶことが多い。 なお前述の通り「象頭山」という呼び方は、この山の東側、琴平町側から呼ばれることの多い名称である。
これらの山名の由来であるが、「大麻山」という名称は、この周辺が古代に「麻」(あさ)の生産地であったことに由来する、という。 また「象頭山」という名称は、特にこの山を東側(琴平町側)から見た場合、北側部分が「象の頭」のようにも見えることから、という。
この山の東側の中腹には、「金刀比羅神社」(金刀比羅宮)(こんぴらじんじゃ/ことひらぐう)の本殿があり、またそこからさらに参道を進んだ、標高 約400mの場所には、「金刀比羅神社」の「奥の院」(奥宮)がある。 また頂上稜線部の中央部付近には、雨乞いの神社として「竜王社」がある。
頂上稜線部には、かつては車道に沿って桜並木があったが、2020年以降に伐採され、少し風情が失われた。
なお、この山の北側中腹部には「大麻山キャンプ場」が整備されている
| 山頂 | |
|---|---|
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
大麻山(おおさやま)は、香川県のうち善通寺市(ぜんつうじし)、琴平町(ことひらまち)、三豊市(みとよし)にまたがる、標高616mの「山」全体、及びこの「山」のうち、その北部の標高 616mの一帯(山頂部)の名称である。この「山」全体あるいはその一部を、「象頭山」(ぞうずやま)と呼ぶ場合もある。「象頭山」の項も参照のこと。
なお本文中では、混乱を避けるため、山全体を指すときは、「大麻山(象頭山)」と表記する。また標高616mの山頂部一帯は、「大麻山の山頂」と表記する。
大麻山の山行記録へ










Loading...