最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 538m |
|---|---|
| 場所 | 北緯34度11分15秒, 東経133度47分54秒 |
「こんぴらさん」として有名な金刀比羅宮(ことひらぐう)が鎮座し、その山号(金毘羅宮の山名)でもある。
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
象頭山(ぞうずさん)は、香川県西部にある、標高;616mの山である。 別称として「大麻山」(おおさやま)とも呼ぶ。「象頭山」(ぞうずさん)は、香川県のうち善通寺市(ぜんつうじし)、琴平町(ことひらまち)、三豊市(みとよし)にまたがる、標高;616mの山である。
別称として「大麻山」(おおさやま)とも呼ぶ。「大麻山」はこの山全体、あるいは標高616mの頂上部付近を指す名称として使われることが多く、「象頭山」は、東側の「琴平町」側で主に使われる名称である。
「象頭山」と「大麻山」との名称の関係は複雑であるが、「大麻山」(香川県・三豊市)の項に詳しく記述したので参照のこと。
「象頭山」という名称は、特にこの山を東側(琴平町側)から見た場合、この山の姿が「象の頭」のようにも見えることから名付けられた、という。 なおその他の説もあるが、後の項を参照のこと。
「象頭山」の琴平町側の中腹には、「金刀比羅神社」(金刀比羅宮)(こんぴらじんじゃ、ことひらぐう)があり、大勢の参拝者で賑わっている。その先、標高400mには「奥の院」(奥宮)があり、そこまで参道が通じている。
付近の山
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