甲信越
最終更新:tenwheeler
基本情報
| 標高 | 430m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度34分36秒, 東経137度35分44秒 |
中山道42宿
| 駐車場 | |
|---|---|
| 他の宿泊施設 | |
| トイレ | |
| 水場 | |
| 食事 | |
| バス停 |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。現代においては、隣接する馬籠宿(旧長野県木曽郡山口村、現在は岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として、外国人を含めて訪れる旅行者が多い。
妻籠宿は中山道と飯田街道の追分に位置する交通の要衝であった。天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、妻籠宿の宿内家数は31軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠31軒で宿内人口は418人であった。
1960年代に深刻となった長野県の過疎問題の対策として、開発事業としての保存事業が基本方針となった。1968年から1970年にかけて明治百年記念事業の一環として寺下地区の26戸が解体修復された。その後、観光客が増え始めたことから観光関連施設の整備が行われるようになり、保存事業を制度面から後押しするために、1973年に当時としては例の少ない、町独自の町並み保存条例である『妻籠宿保存条例』が制定された(1976年に『妻籠宿保存地区保存条例』へ改正)。
経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。他の保存地区と異なり、周辺の農地など宿場を支えた環境全体を保存するため、国有林を含めた広範囲が選定されている。
付近の山
この場所を通る登山ルート
「妻籠宿」 に関連する記録(最新10件)
甲信越
51 4
2026年08月30日(日帰り)

妻籠宿の山行記録へ








Loading...