最終更新:ベルクハイル
基本情報
| 標高 | 1043m |
|---|---|
| 場所 | 北緯34度06分54秒, 東経133度56分22秒 |
大川山、または讃岐大山と呼ばれる。
香川県と徳島県の県境に位置する。
標高は1043m。
香川県と徳島県の県境に位置する。
標高は1043m。
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
大川山(だいせんざん)は、香川県と徳島県の県境に沿って東西に長く延びる「讃岐山脈」 のうち、中央部よりやや西寄りに位置する、標高;1042.7mの山である。「大川山」は、「讃岐山脈」の西部にあり、香川県と徳島県との県境部に位置している。香川県側は、まんのう町(旧;琴南町)、徳島県側は三好市(旧;三野町)に属する。
この山は、竜王山に次いで、「讃岐山脈」では2番目、香川県でも2番目に高い山である。また香川県にある標高1,000mを超す山は、竜王山と大川山のみである。
この山は、「四国百名山」の一つに選定されている。 また「香川のみどり百選」にも選定されている。
「大滝山」から「大川山」にかけては、香川県の「大滝大川県立自然公園」にも指定されており、「大川山」の山頂部にはイヌシデ林あるなど、ある程度の自然が残されている。
山頂部には、雨乞いと安産の神として知られる「大川神社」(だいせんじんじゃ)がある。
山頂部のうち、北側の一角には「展望テラス」が設けられ、讃岐平野や瀬戸内海の展望が得られる。また山頂部の東側の一角には、「まんのう天文台」という施設が、2014年(平成26年)にできている。その他、山頂部にはキャンプ場もある。
山頂部には、二等三角点が設置されている。公式名称は「大川山」、標高値は、1042.71mとなっている。

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