ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

本宮山(ほんぐうさん)

都道府県 大分県
最終更新:hatoko
基本情報
標高 608m
場所 北緯33度08分43秒, 東経131度35分24秒
カシミール3D
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

本宮山(ほんぐうさん)は、大分県大分市南部にある山である。標高は607.6m。
大分市南部に位置して、その山頂は大分市大字上判田にあり、霊山や旧大分市最高峰の障子岳等と山群を形成している。山腹からは、高江川、米良川、立小野川の3本の川が源を発して北東方向へ流れており、山麓で合流して判田川となって大野川に注ぎ込む。霊山との間の山腹を大分県道41号大分大野線が通り、大分市と豊後大野市とを結んでいる。
山頂近くには西寒多神社(ささむたじんじゃ)の奥宮である本宮神社がある。西寒多神社の社伝によれば、神功皇后が三韓征伐の帰途に行幸したことにより、この山が信仰の対象となり、278年(応神天皇9年)4月に武内宿禰が勅命により山頂に祠を建てたのが西寒多神社の起源である。1409年(応永16年)に大友氏第10代当主大友親世が神社を山麓の寒田(そうだ)に遷宮して、山頂の社を奥宮としたことにより、この山は本宮山と呼ばれるようになった。それまでは、旧称を寒多山あるいは西寒多山といったと伝えられる。
本宮神社のそばには「石峰殿」と呼ばれる高さ約10mの巨石群があり、磐座として祀られている。この巨石群は古代の祭祀の跡とも言われる。

File:Oita_hongu_top.jpg|本宮山山頂
File:Oita_hongu_view.jpg|本宮山山頂からの眺望
File:Oita_hongu_jinja.jpg|本宮神社
File:Oita_hongu_iwakura.jpg|石峰殿

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「本宮山」 に関連する記録(最新10件)

九州・沖縄
03:098.6km595m2
  2    2 
2026年06月30日(日帰り)
九州・沖縄
04:5019.8km1,217m4
  3   
2026年06月13日(日帰り)
九州・沖縄
04:4713.7km1,030m3
  1    11 
2026年06月12日(日帰り)
九州・沖縄
05:0716.8km930m3
  10     6 
2026年04月05日(日帰り)
九州・沖縄
05:2513.9km928m3
  11    12 
2026年02月20日(日帰り)
九州・沖縄
02:467.9km596m2
  5    3 
2026年02月06日(日帰り)
九州・沖縄
02:0313.7km858m3
  4    4 
2026年02月01日(日帰り)
九州・沖縄
03:168.3km591m2
  8    4 
2025年12月02日(日帰り)
九州・沖縄
00:171.0km74m1
  4    13  2 
2025年11月22日(日帰り)
九州・沖縄
01:199.0km867m3
  21   
2025年11月15日(日帰り)