戦国信濃の城郭
志賀・草津・四阿山・浅間
真田本城(さなだほんじょう)
最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 894m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度26分29秒, 東経138度19分22秒 |
真田氏の本拠で周辺の城砦群の中核
| 山頂 | |
|---|---|
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
真田本城(さなだほんじょう)もしくは真田氏本城(さなだしほんじょう)は、長野県小県郡真田町(現上田市)にあった日本の城(山城)。戦国期に活躍する真田一族発祥の地である真田の郷にあった。もともとは松尾城、十林城、住連寺城、真田山城などと呼ばれていたが、ただ単にそれが定着したものに過ぎず。
真田盆地の対峰に要害の地戸石城を望み、更に周囲の峰々にも数多くの支城群が連なり、単体の山城ではなく真田盆地を取り囲む山城群の司令部的存在とも考えられている。
この一帯の中の城としては比較的規模が大きく見晴らしが良好など、この城が実際に真田氏の本城として機能していたかは定かではない。また、現在残る遺構が天正年間のものとは考えられない。真田氏本城は当時の一切の文献に登場せず、真田氏の城であったとされる根拠はない。真田氏館の背後に位置する、天白城が本城の機能を果たしていたとの考えもあるが、天白城は些か規模が小さく、本城としての機能を持つ城があったかも含め、今後の研究が待たれる。
付近の山
この場所を通る登山ルート
この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
真田本城の山行記録へ








Loading...