塩見・赤石・聖
御池山クレーター展望台(おいけやまくれーたーてんぼうだい)
最終更新:tondenhei
基本情報
| 標高 | 1877m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度25分05秒, 東経138度00分54秒 |
御池山クレーターの形を観察できる展望台。
| 展望ポイント |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
御池山クレーター(おいけやまクレーター)とは、赤石山脈(南アルプス)南部を構成する山の1つである標高約1,905 メートルの御池山付近に存在する、隕石衝突によって形成されたクレーターと提案されている地形。仮に国際的な認定がされた場合、地球上に痕跡が現存するクレーターとしては小型ながら、日本国内では初めて確認された隕石衝突の結果の痕跡となる。このクレーターは、長野県飯田市(旧上村)内、南アルプス南部の御池山(1,905メートル)付近に位置する。このクレーターは直径約900メートルで、現在残っているのは全体の4割ほどである。以前からこの地形の中を遊歩道が通っており、実際にクレーター内を散策でき、展望台からも一望できる。付近の山
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