明神ヶ森(みょうじんがもり)
最終更新:Raccoon-dog
基本情報
| 標高 | 1217m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度53分37秒, 東経132度55分04秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
明神ヶ森(みょうじんがもり)は、愛媛県中部、瀬戸内海に突き出した、高縄山地(高縄半島)の南部に位置する、標高1217mの山である。高縄山地では、稜線続きに東へ約4kmの位置にある「東三方ヶ森」(ひがしさんぽうがもり;1233m)に次いで高い。また稜線続きの西側 約1.5kmには、「福見山」(標高;1053m)がある。
「明神ヶ森」の山頂には、三等三角点が設置されている。三角点の公式名称は「明神ケ森」 、標高値は、1216.9mとなっている。
なお行政区画的には、愛媛県松山市と東温市の境い目に位置する。
また「明神ヶ森」は、「四国百名山」の一つに選定されている。
「高縄山地」(たかなわさんち)は、愛媛県の中部、直径 約30kmのドーム状の形状をして、標高900〜1200m台の山がある山地であるが、この「明神ヶ森」は、その南部の比較的標高が高いゾーンに位置する。
山名の由来は明確ではないが、かつては南側の中腹部に「黒滝」という集落があり(現在は廃村)、そこには「黒滝神社」(現存する)があり、この「明神ヶ森」は「黒滝神社」の奥ノ院の位置付けとして、「明神さま」を祀っていた、という。
この山の大部分は、スギなどの人工林となっており、山頂部もスギ林の中にあって見晴らしは良くないが、逆に南西の松山市郊外からは、奥道後の更に奥に、割と目立つ姿で臨まれる。
付近の山
この場所を通る登山ルート
この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

明神ヶ森の山行記録へ








Loading...