六甲・摩耶・有馬
須磨離宮公園
最終更新:tenwheeler
基本情報
| 場所 | 北緯34度39分14秒, 東経135度07分02秒 |
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| トイレ | |
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| 食事 |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
神戸市立須磨離宮公園(こうべしりつすまりきゅうこうえん)は、兵庫県神戸市須磨区の丘陵に広がる面積82ヘクタールの広大な都市公園。1967年(昭和42年)に開園した。西洋式庭園を中心とする本園と植物園からなる。神戸市公園緑化協会と神戸市造園協力会が指定管理者として、公園の維持管理を行っている。本園(面積58ヘクタール)は月見山とよばれる景観地に位置しており、1907年(明治40年)に大谷光瑞別邸を宮内省が買収して1908年(明治41年)に起工し、1914年(大正3年)に完成した旧武庫離宮(須磨離宮)である。
庭園は福羽逸人が設計を行った。当時建設された離宮御殿など建造物群の大半は1945年(昭和20年)に戦災で消失した。庭園は可能な限り竣工時の状態に復元整備され明仁上皇(当時皇太子)御成婚記念として、1967年(昭和42年)に須磨離宮公園として神戸市に下賜された。
植物園(面積24ヘクタール)は、戦前の神戸経済を支えた岡崎財閥の旧岡崎邸の敷地と建物を1973年に神戸市が買収したものである。旧岡崎邸の洋館は阪神・淡路大震災により倒壊した。本園と植物園は専用の歩道橋で接続する。
2006年12月、隣接する神戸女子大学とCP(キャンパス・パーク)提携を組み、様々なイベントを行っている。


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