釈迦ヶ岳(しゃかがだけ)
基本情報
| 標高 | 1092.2m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度03分56秒, 東経136度26分29秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境界にある標高1,092mの山。鈴鹿山脈のほぼ中央部に位置する。南側には、国見岳などを挟んで、日本二百名山の御在所岳(御在所山)がある。鈴鹿セブンマウンテンの一つである。また、東近江市が市政10周年を記念して2015年(平成27年)9月に選定した鈴鹿10座の一座でもある。
この山の名前の由来は、釈迦の寝姿に似ているところによる。古生層の花崗岩の山である。
山麓には朝明渓谷(あさけけいこく)があり、尾高山周辺に三重県民の森が広がる。
鈴鹿国定公園内にある。庵座谷(あんざたに)の登山ルートには、落差40mの庵座ノ滝がある。



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