最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 971m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度36分20秒, 東経132度33分16秒 |
四国百名山
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
壺神山(つぼがみやま)は、「広義の石鎚山脈」の西部にある、標高 971mの山である。登山ガイドブックなどによっては、この一帯を「出石山地」(いずしさんち)としている場合があるが、 あまり一般的な呼び名ではない。
行政区画的には、愛媛県 大洲市(旧;長浜町)と、愛媛県 伊予市(旧;双海町)との境目に位置する。
壺神山は、「四国百名山」の一つに選定されている。
四国山地のうち、「広義の石鎚山脈」を、東端を吉野川が南北方向に流れて山地を縦断する地点(大歩危、小歩危峡)とし、西端を肱川(ひじかわ)が南北方向に流れて山地を縦断擦る地点、と定義すると、この壺神山は、その西側で肱川の下流部が南側から北側へと流れて山地を切断しているので、「広義の石鎚山脈」の西端に位置していることになる。
山容は穏やかであるが、この地域の中では、比較的高い山であることから、周辺各地からこの山を望むことができる。
この山は、ほぼ全山がスギなどの人工林となっており、自然植生にみるべきものはほとんどない。また林道が縦横に通じており、山頂部までも林道が通じている。
山頂部には、スギ林の中に大きな電波塔などが立っているだけで、見晴らしはほとんどと言っていいほど無い。
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