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三笠バス停(みかさ) / 旧三笠ホテル
最終更新:sugegasa
基本情報
| 標高 | 999m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度22分23秒, 東経138度37分32秒 |
信濃路自然歩道の起点が「三笠」バス停
終点は「峰の茶屋」バス停
信濃路自然歩道は、全区間が中部北陸自然歩道「軽井沢木漏れびのみち」の一部である。
終点は「峰の茶屋」バス停
信濃路自然歩道は、全区間が中部北陸自然歩道「軽井沢木漏れびのみち」の一部である。
| 登山口 | 信濃路自然歩道(中部北陸自然歩道) |
|---|---|
| バス停 | 軽井沢駅⇔草津温泉(草軽交通) |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
旧三笠ホテル(きゅうみかさホテル)は、長野県北佐久郡軽井沢町にある歴史的建造物。国の重要文化財。実業家・山本直良がホテル「三笠ホテル」として、1906年(明治39年)5月に開業した。
建物は1905年(明治38年)に竣工した日本人の設計による純西洋風木造建築(擬洋風建築)で、設計は岡田時太郎、監督は佐藤万平、棟梁は小林代造。アメリカのを採用したゴシック風の華麗な外観で、扉のデザインはイギリス風、下見板はドイツ風、用材は小瀬のアカマツを現場で製材した。国際避暑地・軽井沢の雰囲気を当時のまま今に伝える貴重な名建築の1つである。
「三笠ホテル」の名は、敷地前方の愛宕山が奈良県の三笠山に似ていることから、創業者山本直良の次男・山本直光、有島生馬、里見弴らによって名付けられたという。
欧米人とともに渋沢栄一、団琢磨、住友友純、乃木希典、愛新覚羅溥儀といった著名人が多く宿泊したことから「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていた。上皇后美智子も独身時代に宿泊している。
現在は本館の一部のみが残るが、かつての広いホテル敷地内には、別館のほか、庭園、テニスコート、プール、クリケットヤードなどもあった。なかでも同じくホテル敷地内に設置されていた窯元では、名匠宮川香山によって幻の陶磁器「三笠焼」が創出され、この窯元にはバーナード・リーチ、藤井達吉らも訪れた。
旧軽井沢市街地とホテルを結ぶ道は「三笠通り」という名の美しい並木道となっており「新・日本街路樹100景」に選出されている。
かつてホテルで振る舞われていたカレーとコーヒーは、当時のレシピをもとに再現されており、館内で食べることができる。
2019年12月28日より、耐震補強を含む大規模保存修理工事を行うため長期休館、工事完了と再開館は2024年3月予定としていたが、のち2025年秋頃予定に延期された。
2025年10月1日にリニューアルオープンされた。
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