最終更新:nagaoka8283
基本情報
| 標高 | 623m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度37分15秒, 東経140度35分16秒 |
| 山頂 | |
|---|---|
| トイレ | |
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
高鈴山(たかすずやま)は、茨城県日立市と常陸太田市の境に位置する山。標高は、623m。北の神峯山(598m)から高鈴山を通り、多賀山地南端の風神山(241.9m)にかけての稜線が、高鈴県立自然公園に指定されている。
多賀山地南部の最高峰で、関東平野側から見える一番高い山で、隣の神峯山が尖峰であるのに対し、なだらかな山容である。特徴の無い形だが、山頂にレーダー雨量観測の巨大なコンクリート製の塔が立っているのが目印である。山頂まで舗装林道が敷設されており、車両での登頂も可能である。山頂には、展望台、一等三角点、天測点、トイレ、駐車場などがあり、雨量観測塔のほか、電波中継塔などが林立している。
人工物が多くて興をそぐが、展望はすばらしく、筑波山・加波山など、北方は、茨城県北部の山並み(奥久慈男体山や八溝山など)や、遠景に、那須連山まで見渡せる。
高鈴山は、花の百名山に選定されていて、代表する花としてセンブリが紹介されている。
山頂の北に続く尾根に、御岩山があり、岸壁や奇岩となっている。
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