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都道府県 長野県
最終更新:silverfrost
諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社春宮。
諏訪大社下社春宮の東側斜面林床
諏訪大社下社春宮の東側斜面の上側から
諏訪大社下社春宮の西側、砥川との境
基本情報
場所 北緯36度04分55秒, 東経138度04分55秒
カシミール3D
▼四社巡りについて
https://yamare.co/i50660
分岐

山の解説 - [出典:Wikipedia]

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖周辺4か所にある神社。式内社(名神大社)、信濃国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「梶の葉」。
全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社である。旧称は「諏訪神社」。通称として「お諏訪さま」「諏訪大明神」等とも。
長野県中央の諏訪湖を挟んで、次の二社四宮が鎮座する。

  • 上社(かみしゃ)


本宮(ほんみや)(長野県諏訪市中洲宮山)
前宮(まえみや)(長野県茅野市宮川)

  • 下社(しもしゃ)


秋宮(あきみや)(長野県諏訪郡下諏訪町武居)
春宮(はるみや)(長野県諏訪郡下諏訪町下ノ原)
上社は諏訪湖の南岸、下社は北岸に位置し遠く離れている。なお「上社・下社」とあるが社格に序列はない。
創建年代は不明だが、日本最古の神社の1つとされるほど古くから存在する。『梁塵秘抄』に「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」と謡われているように軍神として崇敬された。また中世に狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟・漁業の守護祈願でも知られる。
社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木柱が建てられているほか、社殿の配置にも独特の形を備えている。社殿は多数が重要文化財に指定されているほか、6年に一度(7年目に一度)催される御柱祭で知られる。

付近の山

この場所を通る登山ルート

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