北海道百名山
日高山脈
1967m峰(いちきゅうろくなな)
最終更新:10ch
基本情報
| 標高 | 1967m |
|---|---|
| 場所 | 北緯42度46分18秒, 東経142度42分22秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
1967峰(いちきゅうろくななほう)は、北海道の帯広市と沙流郡日高町の2市町にまたがる標高1,967mの山である。北海道百名山に選定されている。日高山脈北部、ピパイロ岳 - 北戸蔦別岳間に位置する山で、険しい山容が目立つ。日高山脈の中では幌尻岳、カムイエクウチカウシ山に次いで3番目に高い。
国土地理院が発行する地形図には標高点のみが記載されており、山名がなかったことから北海道百名山の選定にあたり新しく命名された。ただし、国土地理院の地形図ではその後も無名のままである。選定後は注目を浴びるようになり、この山を目的に登山する人が増えた。山名は標高からで「一九六七峰」と漢字表記される場合もあり、かつて標高が確認されていなかった頃は「一九四〇m峰」と呼ばれていた。同じ由来の山としては1839峰が知られている。
1925年(大正14年)7月、北海道大学の伊藤秀五郎たちのパーティが美生川から登頂した記録が残る。
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