最終更新:ヤマレコ/YamaReco
基本情報
| 標高 | 635m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度19分37秒, 東経132度32分31秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
高森山は、愛媛県の南部(南予地方)にある、標高:635mの山である。「南予地方」のうち、宇和盆地と宇和島市との間を仕切るように東西に並ぶ、500〜600m台の山並みの一峰である。
高森山は、「四国百名山」の一つに選ばれている。
また山頂には、一等三角点が設置されている。三角点の公式名称は「高森山」、標高値は、634.97mである。
「高森山」を含む東西方向の山並みは、宇和盆地と宇和島市との間を分断するように立ち並び、この2つの地域を結ぶ峠として、「法華津峠」(ほけずとうげ;396m)や、歯長峠(はながとうげ;538m)がある。
「高森山」はその山並みの中では最も高い山であり、それらの峠を行き来する人々が見上げる山であった。従ってこの山の周辺の人々からは、「高森山」という呼び方より、山並み全体を「法華津の山々」(ほけずのやまやま)と呼ぶことが多い、という。
現在は、その山並みの稜線には、「四国のみち」として整備された縦走路がある。
なお山頂部は、南側のみ展望が開けており、ある程度の眺めが望めるが、むしろ「法華津峠」のほうが、展望台として整備されており、展望も優れる。
また「法華津峠」には、教育者でクリスチャンでもあった「西村清雄」氏が作った、通称;「山路こえて」と呼ばれる、「讃美歌」の歌碑がある。
付近の山
この場所を通る登山ルート
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