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金蔵山(かなぐらやま)

都道府県 岡山県
最終更新:bykin
基本情報
標高 110m
場所 北緯34度39分48秒, 東経133度58分04秒
カシミール3D
山頂は前方後円墳。
Wikiでは「かなくらやま」だがここでは岡山市のWebサイトに従って「かなぐらやま」とした。
https://www.city.okayama.jp/museum/kofun1/02.html
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

金蔵山古墳(かなくらやまこふん)は、岡山県岡山市中区円山にある古墳。形状は前方後円墳。操山古墳群を構成する古墳の1つ。史跡指定はされていない。
岡山県では第4位の規模の古墳で岡山県における主な古墳は次の通り。

  1. 造山古墳(岡山市北区新庄下) - 墳丘長350メートル。

  2. 作山古墳(総社市三須) - 墳丘長282メートル。

  3. 両宮山古墳(赤磐市穂崎) - 墳丘長206メートル。

  4. 金蔵山古墳(岡山市中区沢田) - 墳丘長165メートル。


、4世紀後半-5世紀初頭(古墳時代前期-中期)頃の築造と推定される。
岡山県南部、岡山市街地中心部から東方の独立山塊である操山山塊において、ほぼ中央の金蔵山(標高100メートル)山頂に築造された大型前方後円墳である。1953年(昭和28年)に石室が調査され副葬品が出土しているほか、2000年度(平成12年度)以降に墳丘調査が実施されている。
墳形は前方後円形で、前方部を北方向に向ける。墳丘は後円部で3段築成、前方部で2段築成。墳丘長は165メートルを測り、岡山県では第4位の規模になる。墳丘外表では各段の円筒埴輪列のほか、形象埴輪、葺石が認められる。また墳丘くびれ部には、西側に造出、東側に島状遺構を付す。埋葬施設は2基の竪穴式石室(中央石室・南石室)で、いずれも埴輪方形区画中に構築され、特に中央石室は副葬品埋納用の副室を伴う。中央石室主室・南石室は盗掘に遭っているが、調査において多くの副葬品が出土している
築造時期は、古墳時代前期-中期の4世紀後半-5世紀初頭頃と推定される。造山古墳が築造されるまでは中国・四国・九州地方で最大規模であり、墳丘規模・豊富な副葬品の点で吉備地方の代表的古墳の1つであるとともに、内容が明らかとなった大型古墳である点でも重要視される古墳になる。

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