十勝連峰
下ホロカメットク山(しもほろかめっとくやま)
最終更新:10ch
基本情報
| 標高 | 1668m |
|---|---|
| 場所 | 北緯43度21分38秒, 東経142度43分10秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
下ホロカメットク山(しもホロカメットクやま)は、北海道の上川郡新得町と空知郡南富良野町の2町にまたがる標高1,668.1mの山である。山頂には二等三角点「幌神女徳」が設置されている。石狩山地を構成する十勝岳連峰の一峰で、上ホロカメットク山から南東に伸びる支稜線上に境山を経て位置し、そのまま日高山脈へと連なる分水嶺である。形の整った円錐の山容が特徴的。
かつては「パナクシホロカメトクヌプリ」と呼ばれており、「ヌプリ」はアイヌ語で山、「パナクシ」は十勝川本流の源流部の川下の方を意味しているが、「ホロカメットク」については諸説あるものの「ホルカ・メトッ(後戻りする・深山)」が有力とされる。
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