日本の活火山111(登山可能85座)
九州・沖縄
最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 14m |
|---|---|
| 場所 | 北緯31度46分27秒, 東経130度34分05秒 |
https://gbank.gsj.jp/volcano/Quat_Vol/volcano_data/K16.html
米丸・住吉池マールは2003年1月の活火山見直しで、新たに活火山として認定。米丸・住吉池マールと青敷スコリア丘(青敷火山岩類)をあわせて蒲生単成火山群ともよばれたが(小林ほか、2004)。このデータベースでは時代の古い青敷は先姶良火山の一部とみなした。
米丸・住吉池マールは2003年1月の活火山見直しで、新たに活火山として認定。米丸・住吉池マールと青敷スコリア丘(青敷火山岩類)をあわせて蒲生単成火山群ともよばれたが(小林ほか、2004)。このデータベースでは時代の古い青敷は先姶良火山の一部とみなした。
| 山頂 |
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山の解説 - [出典:Wikipedia]
米丸(よねまる)は、鹿児島県姶良市にある直径約1kmの円形盆地を構成する火口跡(マール)である。
8000年前から8100年前に起きたマグマ水蒸気爆発によって米丸マールは形成された。爆発当時は縄文海進の時期にあたり、この地域は海岸だったために水蒸気爆発につながった。爆発後、噴出物などによって周囲は急速に陸化し、火口跡にも川などから土砂が流入して平坦な盆地になった。2003年(平成15年)、約3km東にある住吉池マールとともにランクCの活火山に指定された。火口内には米丸温泉がある。なお、両マールの間に青敷火山があり、この活動年代は 約10万年前。
古くから稲作が行われていたが、泥が深く牛馬が入れない不便な水田であった。1902年(明治35年)に排水管が設置されて牛馬が入れるようになり、さらに1984年(昭和59年)から大規模な区画整理が行われ整然とした水田になった。
付近の山
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