甲信越
寝覚の床(ねざめのとこ)
最終更新:silverfrost
基本情報
| 場所 | 北緯35度46分20秒, 東経137度42分00秒 |
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| 駐車場 | |
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| トイレ | |
| 食事 | |
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
寝覚の床(ねざめのとこ)は、長野県木曽郡上松町にある景勝地。日本五大名峡の一つに数えられ、国の名勝にも指定されている。木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形である。1923年(大正12年)3月7日に国の名勝に指定された。
かつては急流であったが、上流に設けられた関西電力の木曽ダム(1968年に運用開始)などにより水位が下がったために、水底で侵食され続けていた花崗岩が現在は水面上にあらわれている。
かつては生活排水が流入していたが、1987年(昭和62年)に発電所の水利権更新にあたり、水資源対策委員会が設けられ、関西電力と交渉の結果、夏季は毎秒2.7t、冬季は毎秒2.0tの放流が行われるようになった。1988年(昭和63年)からはアユの放流が行われている。
中山道を訪れた歌人等によって歌にも詠まれ、長野県歌「信濃の国」の4番にも「旅のやどりの寝覚の床」とうたわれている。
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一方、上松町臨川寺の縁起によれば、その弁才天像を祀ったのが当の寺であるという。
周囲は公園として整備されている。また川沿いの高所を走るJR中央本線の列車の車窓からも一望できる。中央西線の特急「しなの」では、列車によっては車掌が近くを通過する際にアナウンスをしたり、乗客に景色を堪能してもらうために列車の速度をやや落として運転したりすることもある。
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