東海
最終更新:shun
基本情報
| 標高 | 307.5m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度21分45秒, 東経136度26分09秒 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
玉城(たまじょう)は、岐阜県不破郡関ケ原町玉の城山山頂にあった南北朝時代から戦国時代にかけての日本の城(山城)。
南側に東山道(中山道)、北側に北国街道を見下ろす位置にあり、江濃国境にほど近い標高標高307.5メートルの城山山頂に所在し、主郭は北東から南西にかけて東西200メートルを超える規模で構築されている。主郭の北西には帯曲輪を備え、切岸を挟んで別の帯曲輪を構える。その外側の斜面には土塁を持つ竪堀がいくつか配されている。また、西端は堀切によって山道から隔てられ、南東側は複数の竪堀と小曲輪が置かれている。 大手は西側と推測されており、美濃側が近江側に備えて築城したと思われる。
東海自然歩道より、山頂まで整備されたハイキングコースになっている。
山頂に東屋があり、北側に伊吹山が望めます。
玉城(たまじょう)は、岐阜県不破郡関ケ原町玉の城山山頂にあった南北朝時代から戦国時代にかけての日本の城(山城)。
南側に東山道(中山道)、北側に北国街道を見下ろす位置にあり、江濃国境にほど近い標高標高307.5メートルの城山山頂に所在し、主郭は北東から南西にかけて東西200メートルを超える規模で構築されている。主郭の北西には帯曲輪を備え、切岸を挟んで別の帯曲輪を構える。その外側の斜面には土塁を持つ竪堀がいくつか配されている。また、西端は堀切によって山道から隔てられ、南東側は複数の竪堀と小曲輪が置かれている。 大手は西側と推測されており、美濃側が近江側に備えて築城したと思われる。
東海自然歩道より、山頂まで整備されたハイキングコースになっている。
山頂に東屋があり、北側に伊吹山が望めます。
| 山頂 | |
|---|---|
| 展望ポイント |
付近の山
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