槍・穂高・乗鞍
黒沢口八合目(くろさわぐちはちごうめ) / 金剛堂・阿波ヶ岳
最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 2470m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度53分42秒, 東経137度29分54秒 |
黒沢口登山道の八合目。
この辺りで森林限界を越え、御嶽山や中央アルプスの展望が広がる。
秋は山肌を染める紅葉が美しい。
この辺りで森林限界を越え、御嶽山や中央アルプスの展望が広がる。
秋は山肌を染める紅葉が美しい。
| 分岐 | 三ノ池登山道が分岐 |
|---|---|
| 山小屋 | 女人堂 https://ontake-nyonindo.jimdofree.com/ |
| トイレ | |
| 水場 | |
| 食事 | |
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
御嶽山(おんたけさん)は、長野県木曽郡木曽町・王滝村と岐阜県下呂市・高山市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置する複合成層火山。大きな裾野を広げる独立峰である。標高3,067 mで日本国内の火山としては富士山に次いで2番目に高い(日本国内の山としては14番目に標高が高い)。2014年9月27日の噴火では、山頂付近にいた登山客が巻き込まれ、1991年雲仙普賢岳の火砕流による犠牲者数を上回る事態となった。
2026年(令和8年)4月10日、周辺地域が御嶽山国定公園として指定された。
木曽御嶽山(きそおんたけさん)、木曽御嶽(きそおんたけ)、御嶽(おんたけ)、王嶽(おうたけ)とも称する。また嶽の字体を新字体で表記し御岳山や、単に御岳。標高3,000mを超える山としては、日本国内で最も西に位置する。日本には同名の山(御嶽山・御岳山)が多数あり、その最高峰である。山頂には一等三角点(3,063.61 m、点名「御岳山」)と御嶽神社奥社がある。
古くから山岳信仰の対象の山として信者の畏敬を集めてきた巨峰で、いくつもの峰を連ねてそびえる活火山である。民謡の『木曽節』では「木曽の御嶽夏でも寒い袷やりたや足袋添えて」、『伊那節』では「わしが心と御嶽山の胸の氷は 胸の氷はいつとける」と歌われており、神聖な信仰の山であるとともに木曽を代表する山として親しまれている。東海地方特に尾張地方ではほとんどの場所からその大きな山容を望めることから、「木曽のおんたけさん」として郷土富士のように親しまれている山である。日本百名山、花の百名山、ぎふ百山のひとつに選定されている。旧開田村を代表する山として飛騨頂上、旧三岳村を代表する山として剣ヶ峰が「信州ふるさと120山」の一つに選定されている。1927年(昭和2年)に、大阪毎日新聞社と東京日日新聞社などにより日本二十五勝の一つに選定されている。
2026年(令和8年)4月10日に周辺地域が「御嶽山国定公園」として指定された(環境省告示第21号)。指定範囲は長野県側は御岳県立公園として指定されていた範囲とほぼ変わらないがとして指定されていた範囲より5千ヘクタール拡大された。
かつては死火山や休火山であると思われていた山だが、1979年(昭和54年)10月28日に突如噴火した。2014年(平成26年)9月27日に噴火、南側斜面を火砕流が流れ下り、噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた。これに伴い、火口から概ね4 kmの範囲が立入禁止区域に指定された。2015年6月、火山性地震は続くものの2014年10月中旬以降噴火が観測されていないため、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引下げられた。これに伴い、立入禁止区域は火口から概ね1 kmの範囲に変更された。2017年8月、噴煙活動や山頂直下付近の地震活動は緩やかな低下が続いており、2014年10月中旬以降噴火の発生がないため、噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)に引下げられた。ただし現在も、火口から概ね1 kmの範囲は立入禁止区域である。
「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例」により、御嶽山の火口域から4 km以内の地域に立ち入る場合に登山届の提出が義務づけられている。
長野県では「長野県登山安全条例」により、指定登山道を通行しようとするときはあらかじめ登山計画書を届出なければならない。
また山頂付近には噴火に備えて、登山者向けの屋外スピーカー避難シェルターが設置されている。



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