大座礼山(おおざれやま)
最終更新:ヤマレコ/YamaReco
基本情報
| 標高 | 1588m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度49分15秒, 東経133度23分39秒 |
四国 愛媛県と高知県の県境をなす山脈中の一峰
山頂付近にブナの巨木が林立している。
山頂は灌木に覆われており、あまり展望はない。
大座礼(おおざれ)の名前は、頂上の南西部のザレ場からついたと言われている。
登山道は、愛媛県/高知県県境を通る県道の大田尾峠より、西に500mほど林道をいった終点から登る道がある。
山頂付近にブナの巨木が林立している。
山頂は灌木に覆われており、あまり展望はない。
大座礼(おおざれ)の名前は、頂上の南西部のザレ場からついたと言われている。
登山道は、愛媛県/高知県県境を通る県道の大田尾峠より、西に500mほど林道をいった終点から登る道がある。
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
大座礼山(おおざれやま)は、四国山地のうち広義の「石鎚山脈」東部、高知県土佐郡大川村と、愛媛県新居浜市との県境近くにある、標高;1,587.6mの山である。山頂部にブナ林があることで知られている。
大座礼山は、「四国百名山」の一つに
四国山地のうち、広義の「石鎚山脈」は、西部、中央部では東西に伸びる一本の主稜線を持つが、東部では、「笹ヶ峰」の少し東側の、「ちち山の分かれ」と呼ばれる地点で2つの山脈に分かれており、その間に銅山川の谷を挟んで、北側の「法皇山脈」と、南側の愛媛/高知の県境をなす、2つの山脈(以下、「県境山脈(仮称)」とする)が東へと並走している。
「大座礼山」は、その2つの山脈のうち南側の、「県境山脈(仮称)」に属する。大座礼山の頂上(三角点)は、主稜線沿いの県境から500mほど南側の高知県側にあるが、大座礼山を含む一帯は、この項でいう「県境山脈(仮称)」で愛媛県と高知県との県境をなしており、大座礼山の北側は愛媛県新居浜市 別子山地区((旧)別子山村)に属する。
山名の由来は明確ではないが、山の南西側に大きく崩壊したザレ場があることがその由来、とも云われている。
山頂部は展望が開けており、石鎚山脈の他の山々や、四国山地の高知側の山々を望むことができる。



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