はじめに〜日本縦断達成!!〜
こんにちは、geoponと申します。
2019年からウォーキング記録をヤマレコに投稿し始めました。
登山記録も細々と続けつつ、主に日本の古道を中心に日本縦断を目標にコツコツと距離を伸ばし
2025年12月30日をもって北海道宗谷岬から鹿児島県佐多岬(+沖縄本島縦断)を121日で達成しました。
これからも日本全国歩いて行こうと思いますがこの長い旅の中で得たノウハウを同じくウォーキング(歩き旅)をされている方の役に立てばと思いヤマレコのノートを投稿します。
2019年からウォーキング記録をヤマレコに投稿し始めました。
登山記録も細々と続けつつ、主に日本の古道を中心に日本縦断を目標にコツコツと距離を伸ばし
2025年12月30日をもって北海道宗谷岬から鹿児島県佐多岬(+沖縄本島縦断)を121日で達成しました。
これからも日本全国歩いて行こうと思いますがこの長い旅の中で得たノウハウを同じくウォーキング(歩き旅)をされている方の役に立てばと思いヤマレコのノートを投稿します。
事前計画
■ルート選定
私は日本縦断に際して奥州街道〜東海道〜西国街道〜長崎街道〜薩摩街道などの旧道を歩いた。
「近世の諸街道」さんを2019年から愛用している。
(最近ホームページが崩れて表示されてしまいちょっと困っている。)
こちらのkmlデータをDLしてルートのベースを作り活用した。
https://www7b.biglobe.ne.jp/kokaidou/index.html
各旧道はすでに歩かれている方が沢山いるので、ヤマレコ上で色々な方のルートを参考にした。
山道区間はヤマレコ地図に表示される「みんなの足跡」からもルートが参考になる。
また、市街地区間については「googlemap」も参考にした。意外と「〇〇街道」と道に書いてある。
1.一日に自分が歩ける距離を把握して、その日のSTART/GOAL地点を決める。
私の場合はだいたい20Km〜30Km/日を目標にしていた。
ルートを引いたあと、山道の有無・高低差を必ずチェック。大きな峠越えがある場合は
進める距離を少し少なめにすべき。
2.START/GOAL地点は宿や公共交通機関の駅/バス停にするように心がけた。
また、公共交通機関を使う場合はGOALする時間に列車/バスが来るか、翌日(次回)再開時に
まともな時間に戻ってこれるのかも考えた。
これらは特に北海道の稚内〜滝川くらいまでの区間では重大な課題だった。
■交通手段
遠隔地を歩く場合は夜行バスやLCCの飛行機を活用した。
原則公共交通機関を使う。やむをえないケースではタクシーを使ってSTART/GOAL地点と行き来した。
列車は基本的にekitanを見れば時刻が分かるので自分の行程に組み込めるか事前に調べておく。
バスは基本的にNavitimeを頼る。しかし地域のコミュニティバスの情報は市区町村ホームページを探る。
バスの時間ギリギリでバス停探して焦ることがよくある。バス停の場所は不明瞭なことが多いのでバス会社のホームページか、Googlemap、ストリートビューで確認する。
■その他、押さえておくべきポイント
【休憩ポイントの確保】
-公園(ベンチがあるかなどもグーグルストリートビューで確認)
-コンビニイートインか、コンビニ軒先(イートインがあるかも可能な限り調べる/ミニストップはイートイン設置率が極めて高い。)
-公民館/市区町村の公共施設
-大型スーパーマーケット(意外とイートインが併設されてる)
-雨が降った場合の休憩ポイントも検討しておく。東屋がある場所。また、高速道路などの高架下やトンネルは雨風が防げて雨天時休憩に有効。
【通行止めリスク】
特に山道など、土砂崩れや災害で道が通行止めになっているケースがある。
また地方の山間部近い街で、唯一対岸に渡れる橋が架け直しをしていて大回りしなくてはならないケースがある。
中々情報を得るのは難しいが同じルートを最近歩いた人のヤマレコ記録があれば参考にする。
【長期間ウォーキング時の荷物】
5泊以上の長い旅行をする場合は途中の宿に事前に衣服/消耗品などを送っておく。
現地で使い終わった衣服などを詰めて帰宅日にあわせて返送しておく。
【熊スプレー】
熊スプレーは飛行機に持ち込めないので北海道に行く際はクロネコで空港カウンターや宿などに送っておく。(現地で借りる作戦もある。)
私は日本縦断に際して奥州街道〜東海道〜西国街道〜長崎街道〜薩摩街道などの旧道を歩いた。
「近世の諸街道」さんを2019年から愛用している。
(最近ホームページが崩れて表示されてしまいちょっと困っている。)
こちらのkmlデータをDLしてルートのベースを作り活用した。
https://www7b.biglobe.ne.jp/kokaidou/index.html
各旧道はすでに歩かれている方が沢山いるので、ヤマレコ上で色々な方のルートを参考にした。
山道区間はヤマレコ地図に表示される「みんなの足跡」からもルートが参考になる。
また、市街地区間については「googlemap」も参考にした。意外と「〇〇街道」と道に書いてある。
1.一日に自分が歩ける距離を把握して、その日のSTART/GOAL地点を決める。
私の場合はだいたい20Km〜30Km/日を目標にしていた。
ルートを引いたあと、山道の有無・高低差を必ずチェック。大きな峠越えがある場合は
進める距離を少し少なめにすべき。
2.START/GOAL地点は宿や公共交通機関の駅/バス停にするように心がけた。
また、公共交通機関を使う場合はGOALする時間に列車/バスが来るか、翌日(次回)再開時に
まともな時間に戻ってこれるのかも考えた。
これらは特に北海道の稚内〜滝川くらいまでの区間では重大な課題だった。
■交通手段
遠隔地を歩く場合は夜行バスやLCCの飛行機を活用した。
原則公共交通機関を使う。やむをえないケースではタクシーを使ってSTART/GOAL地点と行き来した。
列車は基本的にekitanを見れば時刻が分かるので自分の行程に組み込めるか事前に調べておく。
バスは基本的にNavitimeを頼る。しかし地域のコミュニティバスの情報は市区町村ホームページを探る。
バスの時間ギリギリでバス停探して焦ることがよくある。バス停の場所は不明瞭なことが多いのでバス会社のホームページか、Googlemap、ストリートビューで確認する。
■その他、押さえておくべきポイント
【休憩ポイントの確保】
-公園(ベンチがあるかなどもグーグルストリートビューで確認)
-コンビニイートインか、コンビニ軒先(イートインがあるかも可能な限り調べる/ミニストップはイートイン設置率が極めて高い。)
-公民館/市区町村の公共施設
-大型スーパーマーケット(意外とイートインが併設されてる)
-雨が降った場合の休憩ポイントも検討しておく。東屋がある場所。また、高速道路などの高架下やトンネルは雨風が防げて雨天時休憩に有効。
【通行止めリスク】
特に山道など、土砂崩れや災害で道が通行止めになっているケースがある。
また地方の山間部近い街で、唯一対岸に渡れる橋が架け直しをしていて大回りしなくてはならないケースがある。
中々情報を得るのは難しいが同じルートを最近歩いた人のヤマレコ記録があれば参考にする。
【長期間ウォーキング時の荷物】
5泊以上の長い旅行をする場合は途中の宿に事前に衣服/消耗品などを送っておく。
現地で使い終わった衣服などを詰めて帰宅日にあわせて返送しておく。
【熊スプレー】
熊スプレーは飛行機に持ち込めないので北海道に行く際はクロネコで空港カウンターや宿などに送っておく。(現地で借りる作戦もある。)
一日のウォーキングスケジュール
06:00 起床
06:30 朝食(宿の朝食ある場合)
07:00 出発(準備運動を忘れずに)
08:00 宿の朝食がない場合は1~2時間歩いたところで最初の小休憩を兼ねてコンビニ飯を取っていました。
12:00 昼休憩 丁度昼時にお店があればよいのですが大抵はずれます。閑散区間ではコンビニ飯です。
15:00 だいたいこの時間くらいには全行程75%越えられるように意識して計画を建てます。
17:30 原則としてこれくらいには歩き終わるようにしてます。
宿にチェックインしたら部屋に入って荷物を広げるのは最初の15分。
あとはどんどん整理をしてしまっていることを意識してあまり荷物が散らばらないように心がけます。
充電→風呂&マッサージ→洗濯→飯→翌日の天気予報見ながら22時くらいには就寝。
洗濯ですが原則洗濯機は使わず、部屋の洗面台でボディ洗剤を使ってひたすら手洗いして
エアコンの風で乾かす原始的なことをしていました。毎日繰り返すことでTシャツ2枚下着1枚(朝までに乾く)
靴下は緊急用に3足。をベースとして、長期ウォーキングにも耐えました。ズボンやストッキングは旅が終わって自宅に帰るまで洗わない感じです。
06:30 朝食(宿の朝食ある場合)
07:00 出発(準備運動を忘れずに)
08:00 宿の朝食がない場合は1~2時間歩いたところで最初の小休憩を兼ねてコンビニ飯を取っていました。
12:00 昼休憩 丁度昼時にお店があればよいのですが大抵はずれます。閑散区間ではコンビニ飯です。
15:00 だいたいこの時間くらいには全行程75%越えられるように意識して計画を建てます。
17:30 原則としてこれくらいには歩き終わるようにしてます。
宿にチェックインしたら部屋に入って荷物を広げるのは最初の15分。
あとはどんどん整理をしてしまっていることを意識してあまり荷物が散らばらないように心がけます。
充電→風呂&マッサージ→洗濯→飯→翌日の天気予報見ながら22時くらいには就寝。
洗濯ですが原則洗濯機は使わず、部屋の洗面台でボディ洗剤を使ってひたすら手洗いして
エアコンの風で乾かす原始的なことをしていました。毎日繰り返すことでTシャツ2枚下着1枚(朝までに乾く)
靴下は緊急用に3足。をベースとして、長期ウォーキングにも耐えました。ズボンやストッキングは旅が終わって自宅に帰るまで洗わない感じです。
一日中歩いていて飽きないのか
段々ルーティンに慣れてくるとぼーっと無心で歩いているとあっという間に夕方になります。
朝7時に出発しても気が付くと10時。そして昼休憩で12時ですからもう出発から5時間立っているなんてすぐですね。
それでも暇なときはあります。地域の面白い地名、スーパーで売っている地元の食べ物、
歴史の案内板などを先々で楽しむようにしつつ、それでもやることない時は
前日宿泊のホテルでWifiでオフライン保存したYoutubeのお気に入りチャンネルを
ヘッドホンでずっと聞いて歩いています。骨伝導イヤホンにすることで危険を低減しつつ没頭することができます。
朝7時に出発しても気が付くと10時。そして昼休憩で12時ですからもう出発から5時間立っているなんてすぐですね。
それでも暇なときはあります。地域の面白い地名、スーパーで売っている地元の食べ物、
歴史の案内板などを先々で楽しむようにしつつ、それでもやることない時は
前日宿泊のホテルでWifiでオフライン保存したYoutubeのお気に入りチャンネルを
ヘッドホンでずっと聞いて歩いています。骨伝導イヤホンにすることで危険を低減しつつ没頭することができます。
現代の宿場 ビジネスホテルの選定
原則ウォーキングルート上にあるお宿を確保する。
寝て体力回復するだけなので高価なホテルを取っても勿体ないというスタンス。
ただ、ルート上に情緒あるお宿があるのであればその限りではない。
-東横インが最もリーズナブルで一番使う。
-ルートインは国道沿いにあることが多く、ウォーキングルート上によくある。こちらも良く利用した。
-九州を旅する場合はホテルA/Zを積極活用。ルートイン並みに国道沿いにあり、夕食バイキングもおいしい。
-快活クラブも最近鍵付き個室をよく使う。店舗によってサービスのグレードや値段が違うので
事前によく確認する。最近はタオル無料提供をやめる店舗も増えているので持参必要。
-温泉宿があれば泊まることも。温泉は体力回復に有効。
寝て体力回復するだけなので高価なホテルを取っても勿体ないというスタンス。
ただ、ルート上に情緒あるお宿があるのであればその限りではない。
-東横インが最もリーズナブルで一番使う。
-ルートインは国道沿いにあることが多く、ウォーキングルート上によくある。こちらも良く利用した。
-九州を旅する場合はホテルA/Zを積極活用。ルートイン並みに国道沿いにあり、夕食バイキングもおいしい。
-快活クラブも最近鍵付き個室をよく使う。店舗によってサービスのグレードや値段が違うので
事前によく確認する。最近はタオル無料提供をやめる店舗も増えているので持参必要。
-温泉宿があれば泊まることも。温泉は体力回復に有効。
現代のオアシス コンビニの活用と買うべきアイテム
・トイレを借りる。
・ATMでお金をおろす。
・モバイルバッテリ「ChargeSPOT」を調達する。
・使い終わった装備をコンビニから発送する。(服/靴下/防寒装備/ストック/ヘルメットなどこの先山道がなくなった場合など)
・イートインがある店舗では昼飯や小休憩ポイントの候補とする。
(ミニストップは高確率でイートインがあるのでお勧め。)
・夏場は冷凍ペットボトルを買う。→タオルで巻いて首筋に巻き付けておくと熱中症予防になるし気持ちいい。炎天下でも1hくらいは氷が持つ。その後に飲む。
・手軽に栄養補給は中華まんがおすすめ、すぐ食べれる、暖かい、ごみがかさばらないので。
・ATMでお金をおろす。
・モバイルバッテリ「ChargeSPOT」を調達する。
・使い終わった装備をコンビニから発送する。(服/靴下/防寒装備/ストック/ヘルメットなどこの先山道がなくなった場合など)
・イートインがある店舗では昼飯や小休憩ポイントの候補とする。
(ミニストップは高確率でイートインがあるのでお勧め。)
・夏場は冷凍ペットボトルを買う。→タオルで巻いて首筋に巻き付けておくと熱中症予防になるし気持ちいい。炎天下でも1hくらいは氷が持つ。その後に飲む。
・手軽に栄養補給は中華まんがおすすめ、すぐ食べれる、暖かい、ごみがかさばらないので。
ウォーキングに使った装備/役に立った装備
【リュック 】THE NORTH FACE TRROCKET
https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NM62511?srsltid=AfmBOooeZmw0DoHwbolBfZk0GiIHHuj9inb9mRKO1zSkR4DLjMyFCx_3
トランスジャパンで選手が使っているのを見てウオーキングでも活用できるのではと思い購入。
わずか14リットルですが軽量で腰や胸ポケットが巨大で色々すぐに取り出せる収容が気に入り
愛用し続けています。
私が持っているタイプは背面に網上のバンドがなく、
ヘルメットなどの大型の荷物をぶら下げられないのが不満点でしたが
最新版ではそれも解決しているようです。
【帽子】GADIEMKENSD折り畳みメッシュスポーツキャップ
https://www.amazon.co.jp/dp/B073ZDFVHL?ref_=ppx_hzsearch_conn_dt_b_fed_asin_title_2&th=1
Amazonで売られている1000円を切るキャップ。カラー展開豊富。
最大の特徴は唾が三つ折りに出来てポケットに収納できること。
通常の帽子は唾が折れずにかさばるのでこの仕様は私的には画期的でした。
反射材はすぐ剥げるし紫外線カット昨日はまゆつばですが安いのでもう3~4個使い潰してます。
【サングラス】モンベル トレールグラス ワイドレンズ PL
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1109221
以前はAmazonで安いサングラスを使っていましたが
こちらのトレールグラスは軽く丈夫で、グラス部分がとてもクリア。
そして偏光機能も良く働きまぶしさが大幅に抑えられていつも付けています。
日差しが強いときは帽子と併用しないとメガネ型に日焼けしてしまう。
炎天下の中の移動だとサングラス有無で体感温度まで変わってくるので夏場のウォーキングでは必須ですね。
調光仕様のサングラスも試しましたが変化の速度が遅かったり
遮光率が高い製品がなかったり、器用貧乏な印象だったので、シンプルに元から
しっかり遮光してくれる製品に落ち着きました。
【靴】モンベル トレールフライヤーBOA
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129708
靴ひもを結ばなくてよいダイヤルを回すだけで履くことのできるBOAというシリーズの
低山ハイク・ウォーキング用シューズ。
靴ひもを結ぶのがどうしても嫌い(=下手)なので
ウォーキングを始めたときからずっとBOA製品にお世話になっていました。
歩き方のせいか踵外側のソールががどんどん削れてしまい今は2足目が削り切れてしまったので
3足目を買おうか迷っています。寿命はおよそ2000Kmくらいだったのでよく頑張ってくれたと思います。
修理してずっと使いたいのですがモンベルはBOA製品はソール修理してくれないのです。
そこだけ注意。
【靴下】オカモト CRPSSPRO
https://www.amazon.co.jp/dp/B07S3F715Z?th=1&psc=1
元自衛隊Youtuberの行軍で使っていた靴下としておすすめされていた靴下。
試しに買ったところ思いのほか好調でここ2~3年は使い続けています。
とても厚手でクッション性があり、かつ適度な絞めつけとつちふまず付近のアーチ構造で
足裏をしっかりサポート。確実に長時間歩行で効果は出ていると思います。
とても分厚いので旅先で選択すると中々乾かないのが難点です。
【サポートタイツ】ワコール Cw-x スポーツタイプ(クール)
https://store.wacoal.jp/disp/01_HZO779.html
長距離ランニング者向けの装備ですがウォーキングで活用させてもらっています。
下半身全体を締め付け、体が途端に軽くなり足が良く上がるようになる魔法のアイテムです。(少し盛ってます)
靴下と組み合わせて長距離ウォーキングを強力にサポートしてくれました。
使用しているのはクールタイプですが私的には真冬を除いて比較的寒い時期でも下半身は上からズボンをはかなくとも、短パン+サポートタイツで過ごせました。
【傘】モンベル トラベルアンブレラ50
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128694
モンベルが誇る超軽量折り畳み傘です。わずか90gと「持っていることを忘れる」軽さです。
日頃の通勤・登山・ウォーキングと365日手元に忍ばせています。
しかもモンベルの修理体制がとても充実していて布の張替え、キャップ部分交換、骨の修理など
何でも対応してくれます(有料)。あと20年使い倒すつもりです。
直径小さくて完全に雨から体を隠せないのが弱点ですが製品のコンセプト的にそこは割り切る部分ですね。
私はウォーキング時は雨具と併用していますから全く問題ありません。
【ペンライト】LUMITOP ハンディライト
https://www.amazon.co.jp/LUMINTOP-TOOL-AA2-0B920-Tool-2-0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88LED%E6%87%90%E4%B8%AD%E9%9B%BB%E7%81%AF%E3%81%AE%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%95650%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E7%85%A7%E6%98%8E60%E6%99%82%E9%96%935%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89IP68%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%80%81%E8%80%90%E8%A1%9D%E6%92%83%E6%80%A71/dp/B0897JBFH8/ref=sr_1_5?crid=3H9NQVU0ILNTM&dib=eyJ2IjoiMSJ9.8jPOcA4XtHLZGxzibLZKXJU3tYNl4OLvw8szakzKKshwkRm4k6soVZ3Es3HkeYRVStFRaOQJX1cH6-kJOJHPz03fBosPUbjrR8peVOOFpqsazn3szfJGJ9T50u2ne7UaFbgkF7gVXrnNtbvdDcSKBQro0Bi-RgnwD9bfFtrJPnuPB167AKUIQ36RCSSWlOpDI62tGkhEoXuuHxRBWBD6xSBMiE52wZwGdQybr1xI2gCN_0-L5tsAHRx6WMWtWgoeo63u69BjjY9kle4RNIDTvmHpAfc2-aPu4LrSB0rowAQ.hR1livhXlzGpw-pdn92Vm5F4cmkRurhbxFMPmggGhV4&dib_tag=se&keywords=lumintop%2B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&qid=1768918170&sprefix=lumito%2Caps%2C178&sr=8-5&ufe=app_do%3Aamzn1.fos.d8e7ee72-073f-4b97-8ec0-59c18d6dfebe&th=1
14500電池または単三電池で稼働するハンディライト。超小型でポケットに収容でき
最大で900ルーメンまでの明るさを出せる。ヘッドライトを用意するまでもない行程で
夕暮れ時に暗い道やトンネルを歩いた際に多変重宝した。付属の14500電池はType-C充電できるのがポイント
また、帽子の唾にクリップで装着することでヘッドライトにすることもできる。
【アンダーウェア】ミレー ドライナミック
https://www.millet.jp/drynamic/mesh/?srsltid=AfmBOorH3JIDI9e6-TwWGB4V8n1Rvw65QWNXw8AKNG4GVRDr6g_O4O5y
ミレーのアミアミが凄い。という記事を見て購入したのが数年前。
汗をかいても汗が肌にくっつかない感覚が素晴らしく、以降は常時着用しています。
肌に直接張り付く面積が狭く、夏は汗をすぐに上位レイヤに逃がしてくれる。
冬は網の間に空気を保持して暖かく保ってくれる。一年中使えます。
これとTシャツさえあれば3月〜11月の低山は上着は他に何もいらない感じです。
【ダウン】モンベル プラズマ1000ダウンジャケット
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101493
かなり高額でしたが数年前に奮発して購入。
軽くて暖かい。しかし、超高級製品として慎重に扱いすぎて滅多に使えず勿体ない気がしている。
特に汗で汚れたら嫌なので、汗をかいた登頂後すぐのシーンですぐに着られなくてますます勿体ないです。
3分の1の価格でもっと気軽に使え倒せる製品に変えられないかなと最近代替品を探してます。
【筋肉疲労対策】小林製薬 ニューアンメルツヨコヨコ
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/nan_y/
山間部が続いた日は翌朝、腿にダメージがたまっていることがあり
アンメルツのお世話になってました。お風呂に入った後、寝る前に塗ります。
塗るとヒリヒリ。寝ている間に筋肉に効いている気がする。
1~2泊程度では不要ですね。長期日程の際には持っていきます。
【ばんそうこう】バンドエイド キズパワーパッド
https://www.band-aid.jp/lineup
通常のバンドエイド(関東での呼称)とは違い潤いが含まれていて傷のなおりが早くなるばんそうこうです。
長距離ウォーキング、で特に始めたての頃はよくマメができていたのでお世話になりました。
気が付くと最近は4~5日の旅でもマメができることは少なくなりました。前述の靴下の影響も大きいかも。
何かに備えて数枚常備しています。とんでもなく高いのが欠点なのでドラッグストアで必ず買います。
【日焼け止め】
特に製品名はあげませんが、春から夏にかけて、道路沿いを歩くときは相当直射日光にさらされますので
常備・使用していました。
https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NM62511?srsltid=AfmBOooeZmw0DoHwbolBfZk0GiIHHuj9inb9mRKO1zSkR4DLjMyFCx_3
トランスジャパンで選手が使っているのを見てウオーキングでも活用できるのではと思い購入。
わずか14リットルですが軽量で腰や胸ポケットが巨大で色々すぐに取り出せる収容が気に入り
愛用し続けています。
私が持っているタイプは背面に網上のバンドがなく、
ヘルメットなどの大型の荷物をぶら下げられないのが不満点でしたが
最新版ではそれも解決しているようです。
【帽子】GADIEMKENSD折り畳みメッシュスポーツキャップ
https://www.amazon.co.jp/dp/B073ZDFVHL?ref_=ppx_hzsearch_conn_dt_b_fed_asin_title_2&th=1
Amazonで売られている1000円を切るキャップ。カラー展開豊富。
最大の特徴は唾が三つ折りに出来てポケットに収納できること。
通常の帽子は唾が折れずにかさばるのでこの仕様は私的には画期的でした。
反射材はすぐ剥げるし紫外線カット昨日はまゆつばですが安いのでもう3~4個使い潰してます。
【サングラス】モンベル トレールグラス ワイドレンズ PL
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1109221
以前はAmazonで安いサングラスを使っていましたが
こちらのトレールグラスは軽く丈夫で、グラス部分がとてもクリア。
そして偏光機能も良く働きまぶしさが大幅に抑えられていつも付けています。
日差しが強いときは帽子と併用しないとメガネ型に日焼けしてしまう。
炎天下の中の移動だとサングラス有無で体感温度まで変わってくるので夏場のウォーキングでは必須ですね。
調光仕様のサングラスも試しましたが変化の速度が遅かったり
遮光率が高い製品がなかったり、器用貧乏な印象だったので、シンプルに元から
しっかり遮光してくれる製品に落ち着きました。
【靴】モンベル トレールフライヤーBOA
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129708
靴ひもを結ばなくてよいダイヤルを回すだけで履くことのできるBOAというシリーズの
低山ハイク・ウォーキング用シューズ。
靴ひもを結ぶのがどうしても嫌い(=下手)なので
ウォーキングを始めたときからずっとBOA製品にお世話になっていました。
歩き方のせいか踵外側のソールががどんどん削れてしまい今は2足目が削り切れてしまったので
3足目を買おうか迷っています。寿命はおよそ2000Kmくらいだったのでよく頑張ってくれたと思います。
修理してずっと使いたいのですがモンベルはBOA製品はソール修理してくれないのです。
そこだけ注意。
【靴下】オカモト CRPSSPRO
https://www.amazon.co.jp/dp/B07S3F715Z?th=1&psc=1
元自衛隊Youtuberの行軍で使っていた靴下としておすすめされていた靴下。
試しに買ったところ思いのほか好調でここ2~3年は使い続けています。
とても厚手でクッション性があり、かつ適度な絞めつけとつちふまず付近のアーチ構造で
足裏をしっかりサポート。確実に長時間歩行で効果は出ていると思います。
とても分厚いので旅先で選択すると中々乾かないのが難点です。
【サポートタイツ】ワコール Cw-x スポーツタイプ(クール)
https://store.wacoal.jp/disp/01_HZO779.html
長距離ランニング者向けの装備ですがウォーキングで活用させてもらっています。
下半身全体を締め付け、体が途端に軽くなり足が良く上がるようになる魔法のアイテムです。(少し盛ってます)
靴下と組み合わせて長距離ウォーキングを強力にサポートしてくれました。
使用しているのはクールタイプですが私的には真冬を除いて比較的寒い時期でも下半身は上からズボンをはかなくとも、短パン+サポートタイツで過ごせました。
【傘】モンベル トラベルアンブレラ50
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128694
モンベルが誇る超軽量折り畳み傘です。わずか90gと「持っていることを忘れる」軽さです。
日頃の通勤・登山・ウォーキングと365日手元に忍ばせています。
しかもモンベルの修理体制がとても充実していて布の張替え、キャップ部分交換、骨の修理など
何でも対応してくれます(有料)。あと20年使い倒すつもりです。
直径小さくて完全に雨から体を隠せないのが弱点ですが製品のコンセプト的にそこは割り切る部分ですね。
私はウォーキング時は雨具と併用していますから全く問題ありません。
【ペンライト】LUMITOP ハンディライト
https://www.amazon.co.jp/LUMINTOP-TOOL-AA2-0B920-Tool-2-0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88LED%E6%87%90%E4%B8%AD%E9%9B%BB%E7%81%AF%E3%81%AE%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%95650%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E7%85%A7%E6%98%8E60%E6%99%82%E9%96%935%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89IP68%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%80%81%E8%80%90%E8%A1%9D%E6%92%83%E6%80%A71/dp/B0897JBFH8/ref=sr_1_5?crid=3H9NQVU0ILNTM&dib=eyJ2IjoiMSJ9.8jPOcA4XtHLZGxzibLZKXJU3tYNl4OLvw8szakzKKshwkRm4k6soVZ3Es3HkeYRVStFRaOQJX1cH6-kJOJHPz03fBosPUbjrR8peVOOFpqsazn3szfJGJ9T50u2ne7UaFbgkF7gVXrnNtbvdDcSKBQro0Bi-RgnwD9bfFtrJPnuPB167AKUIQ36RCSSWlOpDI62tGkhEoXuuHxRBWBD6xSBMiE52wZwGdQybr1xI2gCN_0-L5tsAHRx6WMWtWgoeo63u69BjjY9kle4RNIDTvmHpAfc2-aPu4LrSB0rowAQ.hR1livhXlzGpw-pdn92Vm5F4cmkRurhbxFMPmggGhV4&dib_tag=se&keywords=lumintop%2B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&qid=1768918170&sprefix=lumito%2Caps%2C178&sr=8-5&ufe=app_do%3Aamzn1.fos.d8e7ee72-073f-4b97-8ec0-59c18d6dfebe&th=1
14500電池または単三電池で稼働するハンディライト。超小型でポケットに収容でき
最大で900ルーメンまでの明るさを出せる。ヘッドライトを用意するまでもない行程で
夕暮れ時に暗い道やトンネルを歩いた際に多変重宝した。付属の14500電池はType-C充電できるのがポイント
また、帽子の唾にクリップで装着することでヘッドライトにすることもできる。
【アンダーウェア】ミレー ドライナミック
https://www.millet.jp/drynamic/mesh/?srsltid=AfmBOorH3JIDI9e6-TwWGB4V8n1Rvw65QWNXw8AKNG4GVRDr6g_O4O5y
ミレーのアミアミが凄い。という記事を見て購入したのが数年前。
汗をかいても汗が肌にくっつかない感覚が素晴らしく、以降は常時着用しています。
肌に直接張り付く面積が狭く、夏は汗をすぐに上位レイヤに逃がしてくれる。
冬は網の間に空気を保持して暖かく保ってくれる。一年中使えます。
これとTシャツさえあれば3月〜11月の低山は上着は他に何もいらない感じです。
【ダウン】モンベル プラズマ1000ダウンジャケット
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101493
かなり高額でしたが数年前に奮発して購入。
軽くて暖かい。しかし、超高級製品として慎重に扱いすぎて滅多に使えず勿体ない気がしている。
特に汗で汚れたら嫌なので、汗をかいた登頂後すぐのシーンですぐに着られなくてますます勿体ないです。
3分の1の価格でもっと気軽に使え倒せる製品に変えられないかなと最近代替品を探してます。
【筋肉疲労対策】小林製薬 ニューアンメルツヨコヨコ
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/nan_y/
山間部が続いた日は翌朝、腿にダメージがたまっていることがあり
アンメルツのお世話になってました。お風呂に入った後、寝る前に塗ります。
塗るとヒリヒリ。寝ている間に筋肉に効いている気がする。
1~2泊程度では不要ですね。長期日程の際には持っていきます。
【ばんそうこう】バンドエイド キズパワーパッド
https://www.band-aid.jp/lineup
通常のバンドエイド(関東での呼称)とは違い潤いが含まれていて傷のなおりが早くなるばんそうこうです。
長距離ウォーキング、で特に始めたての頃はよくマメができていたのでお世話になりました。
気が付くと最近は4~5日の旅でもマメができることは少なくなりました。前述の靴下の影響も大きいかも。
何かに備えて数枚常備しています。とんでもなく高いのが欠点なのでドラッグストアで必ず買います。
【日焼け止め】
特に製品名はあげませんが、春から夏にかけて、道路沿いを歩くときは相当直射日光にさらされますので
常備・使用していました。
最後に〜121日歩いて得た教訓〜
・朝の栄養補給(朝食)は大事。一日のパフォーマンスに影響が出ている気がする。
・歩きで使う筋肉と、山登りで使う筋肉は別。
・準備運動と事後のマッサージ/ケアを怠るとダメージがどんどん体に蓄積する。
・歩くことが目的ではあるけど、景色やその土地の歴史、人との出会いは大切にした方がいい。
・道を安全に歩ける平和な日本は素晴らしい。
・人と比べて遅い(時速3.2~3.4Kmしか出ない)ことが前から悩みの種だったが
自分のペースで成し遂げられたことで達成感を得られることができた。
人に迷惑が掛からないのであれば周りの自分なりの目標やペースを守ればよいと思った。
継続してやりきることが大事。
・歩きで使う筋肉と、山登りで使う筋肉は別。
・準備運動と事後のマッサージ/ケアを怠るとダメージがどんどん体に蓄積する。
・歩くことが目的ではあるけど、景色やその土地の歴史、人との出会いは大切にした方がいい。
・道を安全に歩ける平和な日本は素晴らしい。
・人と比べて遅い(時速3.2~3.4Kmしか出ない)ことが前から悩みの種だったが
自分のペースで成し遂げられたことで達成感を得られることができた。
人に迷惑が掛からないのであれば周りの自分なりの目標やペースを守ればよいと思った。
継続してやりきることが大事。
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