山リスト「百人一首の山 17名山」
先日、京都の小倉山に登りました。小倉山は百人一首の歌番号26番「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」に登場する山です。山頂には歌の札が貼られていました。そう言えば数年前に奈良で天香久山(あまのかぐやま)に登った時も登山口で歌の石碑を見かけました。はたして百人一首にはこのように具体的な山名が登場する歌はどれくらいあるのでしょうか。気になったので調べてみたところ、全17座(17首)ありました。
百人一首は奈良時代〜平安時代に詠まれた歌ですので、奈良や京都の山が多かったですが、宮城県や鳥取県の山も含まれていました。
以下、歌番号順にご紹介します。
百人一首は奈良時代〜平安時代に詠まれた歌ですので、奈良や京都の山が多かったですが、宮城県や鳥取県の山も含まれていました。
以下、歌番号順にご紹介します。
第1座(歌番号2番)
『春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山』
山名:天香久山(あまのかぐやま)
標高:52m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%A6%99%E4%B9%85%E5%B1%B1
補足:奈良時代の持統天皇が天香久山に干されている洗濯物を見て読んだ歌だそうです。持統天皇が住まれていた藤原京を囲むように3つの山(畝傍山,天香具山,耳成山)があり、これらは「大和三山」と呼ばれています。ヤマレコの山リストにもあります。
山名:天香久山(あまのかぐやま)
標高:52m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%A6%99%E4%B9%85%E5%B1%B1
補足:奈良時代の持統天皇が天香久山に干されている洗濯物を見て読んだ歌だそうです。持統天皇が住まれていた藤原京を囲むように3つの山(畝傍山,天香具山,耳成山)があり、これらは「大和三山」と呼ばれています。ヤマレコの山リストにもあります。
第2座(歌番号4番)
『田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ』
山名:富士山(ふじさん)
標高:3776m
所在地:山梨県、静岡県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1
補足:奈良時代の歌人、山部赤人が田子の浦から富士山を眺めて読んだ歌だそうです。以前「富士山登山ルート3776」で富士山に登ったことがあって、スタート地点の田子の浦みなと公園にこの歌の石碑が立っていました。天気が良ければ石碑前から雄大な富士山を拝むことができます。富士山を眺めた時の感動は昔の人もやはり同じだったようですね。
山名:富士山(ふじさん)
標高:3776m
所在地:山梨県、静岡県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1
補足:奈良時代の歌人、山部赤人が田子の浦から富士山を眺めて読んだ歌だそうです。以前「富士山登山ルート3776」で富士山に登ったことがあって、スタート地点の田子の浦みなと公園にこの歌の石碑が立っていました。天気が良ければ石碑前から雄大な富士山を拝むことができます。富士山を眺めた時の感動は昔の人もやはり同じだったようですね。
第3座(歌番号7番)
『天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも』
山名:三笠山(みかさやま)
標高:283m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%B1%B1_%28%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%29
補足:奈良時代に遣唐使として中国に渡った安倍仲麿が故郷の奈良の山の上に登る月を懐かしんで読んだ歌だそうです。故郷を懐かしみながらも結局帰国が叶わず、中国で生涯を終えたそうです。
山名:三笠山(みかさやま)
標高:283m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%B1%B1_%28%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%29
補足:奈良時代に遣唐使として中国に渡った安倍仲麿が故郷の奈良の山の上に登る月を懐かしんで読んだ歌だそうです。故郷を懐かしみながらも結局帰国が叶わず、中国で生涯を終えたそうです。
第4座(歌番号8番)
『我が庵は 都の辰巳 しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり』
山名:喜撰山(きせんやま)
標高:415m
所在地:京都府
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=14722
補足:平安時代の僧侶、喜撰法師(きせんほうし)が自身の住む場所を蔑んで読んだ歌だそうです。宇治山とは宇治市の東部にある喜撰山を指すそうです。
山名:喜撰山(きせんやま)
標高:415m
所在地:京都府
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=14722
補足:平安時代の僧侶、喜撰法師(きせんほうし)が自身の住む場所を蔑んで読んだ歌だそうです。宇治山とは宇治市の東部にある喜撰山を指すそうです。
第5座(歌番号13番)
『筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる』
山名:筑波山(つくばさん)
標高:877m
所在地:茨城県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%B1%B1
補足:平安時代の陽成天皇が後に自身の皇后となる人に宛てたラブレターだそうです。筑波山は京都の天皇にとっては縁の遠い山のようですが、富士山同様に昔から伝聞でよく知られた山だったそうです(実際に陽成天皇が筑波山を見たり登ったりした訳ではなさそうです)。
山名:筑波山(つくばさん)
標高:877m
所在地:茨城県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%B1%B1
補足:平安時代の陽成天皇が後に自身の皇后となる人に宛てたラブレターだそうです。筑波山は京都の天皇にとっては縁の遠い山のようですが、富士山同様に昔から伝聞でよく知られた山だったそうです(実際に陽成天皇が筑波山を見たり登ったりした訳ではなさそうです)。
第6座(歌番号16番)
『立ちわかれ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む』
山名:稲葉山(いなばやま)
標高:249m
所在地:鳥取県
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=25695
補足:平安時代の皇族、在原行平が因幡(現在の鳥取県東部)の国守に任ぜられて、送別の宴で読んだ歌だそうです。現代でも単身赴任で遠地に数年出向させられることはよくある話ですが、その送別会の席で「帰りを待ってるよ、とい言われたなら、すぐにでも帰りたい」と正直な気持ちを話しているのですから面白いですね。
山名:稲葉山(いなばやま)
標高:249m
所在地:鳥取県
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=25695
補足:平安時代の皇族、在原行平が因幡(現在の鳥取県東部)の国守に任ぜられて、送別の宴で読んだ歌だそうです。現代でも単身赴任で遠地に数年出向させられることはよくある話ですが、その送別会の席で「帰りを待ってるよ、とい言われたなら、すぐにでも帰りたい」と正直な気持ちを話しているのですから面白いですね。
第7座(歌番号24番)
『このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに』
山名:手向山(たむけやま)
標高:100m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9F%8E%E5%B1%B1%E4%B8%98%E9%99%B5
補足:学問の神様、菅原道真が宇多上皇の吉野への行幸に付き添った際に読んだ歌だそうです。Wikipediaによると奈良と京都の県境を東西に延びる丘陵のことを平城山丘陵(ならやまきゅうりょう)と言い、別名、手向山とも呼ばれたそうです。
山名:手向山(たむけやま)
標高:100m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9F%8E%E5%B1%B1%E4%B8%98%E9%99%B5
補足:学問の神様、菅原道真が宇多上皇の吉野への行幸に付き添った際に読んだ歌だそうです。Wikipediaによると奈良と京都の県境を東西に延びる丘陵のことを平城山丘陵(ならやまきゅうりょう)と言い、別名、手向山とも呼ばれたそうです。
第8座(歌番号25番)
『名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな』
山名:逢坂山(おうさかやま)
標高:325m
所在地:滋賀県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A2%E5%9D%82%E5%B1%B1
補足:平安時代の公家、藤原定方の恋の歌だそうです。当時の逢坂山にはサネカズラが多く自生していたのでしょうか、サネカズラのツルに巻き取られて好きな女性がこちらに引き付けられたらいいな、といった歌のようです。
山名:逢坂山(おうさかやま)
標高:325m
所在地:滋賀県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A2%E5%9D%82%E5%B1%B1
補足:平安時代の公家、藤原定方の恋の歌だそうです。当時の逢坂山にはサネカズラが多く自生していたのでしょうか、サネカズラのツルに巻き取られて好きな女性がこちらに引き付けられたらいいな、といった歌のようです。
第9座(歌番号26番)
『小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ』
山名:小倉山(おぐらやま)
標高:296m
所在地:京都府
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=3614
補足:平安時代の公家、藤原忠平が小倉山の見事な紅葉に感動して、当時の天皇(醍醐天皇)にもぜひお見せしたいものだと歌ったものだそうです。
山名:小倉山(おぐらやま)
標高:296m
所在地:京都府
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=3614
補足:平安時代の公家、藤原忠平が小倉山の見事な紅葉に感動して、当時の天皇(醍醐天皇)にもぜひお見せしたいものだと歌ったものだそうです。
第10座(歌番号42番)
『契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは』
山名:末の松山(すえのまつやま)
標高:10m
所在地:宮城県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E3%81%AE%E6%9D%BE%E5%B1%B1
補足:平安時代の歌人、清原元輔が読んだ失恋の歌だそうです。「末の松山」は山ではなく丘の上の景勝地です。国の名勝に指定されています。昔からこの地域は津波による被害が絶えなかったことが伺える歌となっています。
山名:末の松山(すえのまつやま)
標高:10m
所在地:宮城県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E3%81%AE%E6%9D%BE%E5%B1%B1
補足:平安時代の歌人、清原元輔が読んだ失恋の歌だそうです。「末の松山」は山ではなく丘の上の景勝地です。国の名勝に指定されています。昔からこの地域は津波による被害が絶えなかったことが伺える歌となっています。
第11座(歌番号51番)
『かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを』
山名:伊吹山(いぶきやま)
標高:1377m
所在地:岐阜県、滋賀県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%90%B9%E5%B1%B1
補足:平安時代の公家、藤原実方が読んだ恋の歌だそうです。「さしも草」とはヨモギのことで、昔から伊吹山のヨモギはお灸の原料として利用されていたそうです。
山名:伊吹山(いぶきやま)
標高:1377m
所在地:岐阜県、滋賀県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%90%B9%E5%B1%B1
補足:平安時代の公家、藤原実方が読んだ恋の歌だそうです。「さしも草」とはヨモギのことで、昔から伊吹山のヨモギはお灸の原料として利用されていたそうです。
第12座(歌番号58番)
『有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする』
山名:有馬山(ありまやま)
標高:931m
所在地:兵庫県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E4%B8%89%E5%B1%B1
補足:紫式部の娘、藤原賢子の恋愛の歌だそうです。現在「有馬山」という名前の山は存在しませんが、昔は兵庫県の六甲山の東部全体を指して有馬山と呼んでいたそうです。
山名:有馬山(ありまやま)
標高:931m
所在地:兵庫県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E4%B8%89%E5%B1%B1
補足:紫式部の娘、藤原賢子の恋愛の歌だそうです。現在「有馬山」という名前の山は存在しませんが、昔は兵庫県の六甲山の東部全体を指して有馬山と呼んでいたそうです。
第13座(歌番号60番)
『大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立』
山名:大江山(おおえやま)
標高:480m
所在地:京都府
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9E%9D%E5%B1%B1
補足:和泉式部の娘、小式部内侍(こしきぶのないし)の歌だそうです。母の和泉式部が夫とともに赴任していた丹後の地が、ここ京都からとても離れていることを歌に現わしています。
山名:大江山(おおえやま)
標高:480m
所在地:京都府
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9E%9D%E5%B1%B1
補足:和泉式部の娘、小式部内侍(こしきぶのないし)の歌だそうです。母の和泉式部が夫とともに赴任していた丹後の地が、ここ京都からとても離れていることを歌に現わしています。
第14座(歌番号69番)
『嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり』
山名:三室山(みむろやま)
標高:82m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%A4%E5%B1%B1_%28%E6%96%91%E9%B3%A9%E7%94%BA%29
補足:平安時代の僧侶、能因法師(のういんほうし)が天皇が開いた歌会で披露した歌だそうです。紅葉の美しさを詠んだ歌ですが、現在も三室山は紅葉の名所だそうです。
山名:三室山(みむろやま)
標高:82m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%A4%E5%B1%B1_%28%E6%96%91%E9%B3%A9%E7%94%BA%29
補足:平安時代の僧侶、能因法師(のういんほうし)が天皇が開いた歌会で披露した歌だそうです。紅葉の美しさを詠んだ歌ですが、現在も三室山は紅葉の名所だそうです。
第15座(歌番号74番)
『うかりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを』
山名:初瀬山(はつせやま)
標高:548m
所在地:奈良県
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=7347
補足:平安時代の公家、源俊頼が実らぬ恋を詠んだ歌だそうです。恋の成就を祈った場所は初瀬山の麓にある長谷寺(はせでら)とされています。
山名:初瀬山(はつせやま)
標高:548m
所在地:奈良県
参考URL:https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=7347
補足:平安時代の公家、源俊頼が実らぬ恋を詠んだ歌だそうです。恋の成就を祈った場所は初瀬山の麓にある長谷寺(はせでら)とされています。
第16座(歌番号94番)
『み吉野の 山の秋風 さ夜更けて ふるさと寒く 衣打つなり』
山名:吉野山(よしのやま)
標高:858m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8E%E5%B1%B1
補足:平安時代の公家、藤原雅経(ふじわらのまさつね)がかつての都、奈良を訪れて詠んだ歌だそうです。歌の「吉野の山」には具体的な山を対象とした意図はなさそうですが、山リストの山としては奥千本の青根ヶ峰(あおねがみね)にしておこうと思います。
山名:吉野山(よしのやま)
標高:858m
所在地:奈良県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8E%E5%B1%B1
補足:平安時代の公家、藤原雅経(ふじわらのまさつね)がかつての都、奈良を訪れて詠んだ歌だそうです。歌の「吉野の山」には具体的な山を対象とした意図はなさそうですが、山リストの山としては奥千本の青根ヶ峰(あおねがみね)にしておこうと思います。
第17座(歌番号95番)
『おほけなく うき世の民に 覆ふかな 我が立つ杣に 墨染の袖』
山名:比叡山(ひえいざん)
標高:848m
所在地:京都府、滋賀県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E5%8F%A1%E5%B1%B1
補足:平安時代の僧侶、慈円(じえん)が比叡山の延暦寺で修業を始めた頃に詠まれた歌だそうです。歌の「我が立つ杣(そま)」とは「杣山」(植林の山)のことであり、ここでは比叡山を指しています。
山名:比叡山(ひえいざん)
標高:848m
所在地:京都府、滋賀県
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E5%8F%A1%E5%B1%B1
補足:平安時代の僧侶、慈円(じえん)が比叡山の延暦寺で修業を始めた頃に詠まれた歌だそうです。歌の「我が立つ杣(そま)」とは「杣山」(植林の山)のことであり、ここでは比叡山を指しています。
あとがき
意外と全国の様々な山が詠まれているのだなと感心しました。登山の際に百人一首の聖地の1つと思いながら登れば、達成感もまた一味変わってくるのではないでしょうか。
いつの日かこの「百人一首の山17名山」が新たな山リストとして登録されるといいですね。
いつの日かこの「百人一首の山17名山」が新たな山リストとして登録されるといいですね。
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