兵庫県は他県に先立って「兵庫県 50cmメッシュ 数値地形図」データを公開しています。
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-potal
これを活用して1m等高線図の地図を作成することが出来ます。
以下、アプリ「QGIS」を使用してその作成法について記述したいと思います。
まだ自身理解不足の点はありますが参考になれば幸いです。
1.兵庫県 50cmメッシュ DEM データをダウンロードする
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-potal
「DEM」(航空レーザ測量成果のうち、建物、植生等を除去した地表面の数値標高モデル)データのダウンロードは、
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-dem
【2021〜2022】DEMをクリックすると、メッシュで区分けされた地図が現れる
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-dem/resource/37560058-8552-4b8d-a123-0d79f6009e3e
欲しいエリアにカーソルを当てるとエリア名が表示される(例:再度公園は05OF79)
エリア内をクリックして選択し、左のメニューバー「ダウンロードマーク」をクリックするとダウンロードが開始される
例の場合だと、「05OF79.zip」というファイルがダウンロードされる
解凍すると4×4の16個のtxtファイルが出来る(例の場合だと、DEM_05OF79xy_05g.txt x=1〜4、Y=1〜4)
以上でデータのダウンロードは完了
2.QGISをインストールする
QGISのダウンロードサイト
https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html
お助けサイト
https://sk-lb.net/qgis-install/
「安定版をお探しの場合はQGIS 3.28 LTRを入手してください」との注意あり
2025/1/1現在のLTRはQGIS 3.34 LTRなので(QGIS-OSGeo4W-3.34.14-1.msi)をダウンロードする
QGIS-OSGeo4W-3.34.14-1.msiをクリックしインストールする
3.「DEM」をQGISで描画する
お助けサイト 【実習編】非専門家のためのQGIS 〜DEMから等高線を描く〜
https://note.com/kinari_iro/n/n25db0d04ba64
QGISを立ち上げ、DEMデータを読み込む。
[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ R ] でデータソースマネージャのラスター読み込みウィンドウを開き、読み込むgeotiffを指定する。
等高線の作成ウィンドウを開く。メニューバーの「ラスタ」から「抽出」→「等高線(contour)」を選択。
プロパティ→シンポロジで等高線の線色、線の太さ、ラベルで(標高値)追加を行う
10m毎に線を太くしたい場合はレイヤーを重ねることで実現できる
推奨は1mコンター:色glay4、幅0.1、10mコンター:色black、幅0.2、ラベル 単一定義、値:ELEV、配置線上、8point
プロジェクト→インポートとエクスポート→地図を画像(jpg、300dpi)にエクスポート
4.プロジェクトを保存する
レイヤー→名前を付けて保存(.gpkg)
プロジェクト→名前を付けて保存(.qgz)
注意すべきはレイヤーの保存をしないとせっかく作った地図が再生されません。
写真は以前に作った摩耶山山頂の1m等高線図。最高点でも702mないことが判ります。
(建物やコメントはお絵かきソフトで追加)
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-potal
これを活用して1m等高線図の地図を作成することが出来ます。
以下、アプリ「QGIS」を使用してその作成法について記述したいと思います。
まだ自身理解不足の点はありますが参考になれば幸いです。
1.兵庫県 50cmメッシュ DEM データをダウンロードする
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-potal
「DEM」(航空レーザ測量成果のうち、建物、植生等を除去した地表面の数値標高モデル)データのダウンロードは、
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-dem
【2021〜2022】DEMをクリックすると、メッシュで区分けされた地図が現れる
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2022-hyougo-geo-dem/resource/37560058-8552-4b8d-a123-0d79f6009e3e
欲しいエリアにカーソルを当てるとエリア名が表示される(例:再度公園は05OF79)
エリア内をクリックして選択し、左のメニューバー「ダウンロードマーク」をクリックするとダウンロードが開始される
例の場合だと、「05OF79.zip」というファイルがダウンロードされる
解凍すると4×4の16個のtxtファイルが出来る(例の場合だと、DEM_05OF79xy_05g.txt x=1〜4、Y=1〜4)
以上でデータのダウンロードは完了
2.QGISをインストールする
QGISのダウンロードサイト
https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html
お助けサイト
https://sk-lb.net/qgis-install/
「安定版をお探しの場合はQGIS 3.28 LTRを入手してください」との注意あり
2025/1/1現在のLTRはQGIS 3.34 LTRなので(QGIS-OSGeo4W-3.34.14-1.msi)をダウンロードする
QGIS-OSGeo4W-3.34.14-1.msiをクリックしインストールする
3.「DEM」をQGISで描画する
お助けサイト 【実習編】非専門家のためのQGIS 〜DEMから等高線を描く〜
https://note.com/kinari_iro/n/n25db0d04ba64
QGISを立ち上げ、DEMデータを読み込む。
[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ R ] でデータソースマネージャのラスター読み込みウィンドウを開き、読み込むgeotiffを指定する。
等高線の作成ウィンドウを開く。メニューバーの「ラスタ」から「抽出」→「等高線(contour)」を選択。
プロパティ→シンポロジで等高線の線色、線の太さ、ラベルで(標高値)追加を行う
10m毎に線を太くしたい場合はレイヤーを重ねることで実現できる
推奨は1mコンター:色glay4、幅0.1、10mコンター:色black、幅0.2、ラベル 単一定義、値:ELEV、配置線上、8point
プロジェクト→インポートとエクスポート→地図を画像(jpg、300dpi)にエクスポート
4.プロジェクトを保存する
レイヤー→名前を付けて保存(.gpkg)
プロジェクト→名前を付けて保存(.qgz)
注意すべきはレイヤーの保存をしないとせっかく作った地図が再生されません。
写真は以前に作った摩耶山山頂の1m等高線図。最高点でも702mないことが判ります。
(建物やコメントはお絵かきソフトで追加)
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