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ルートID: r1055 入門 日帰り 伊豆・愛鷹 2018年1月

金冠山と達磨山
きんかんざん / だるまやま

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
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富士山の展望に優れ、解放感満点の尾根道をたどるハイキングコースです。
金冠山と達磨山を繋ぐ道は駿河湾越しに富士山を眺めながら、気持ちのよい笹原を歩く初心者向きのルートです。
※2018年01月01日更新
ルート長7.8km
登り標高差353m
下り標高差353m
行程概要: 金冠山(816m) → 戸田峠(730m) → 小達磨山(890m) → 達磨山(981.8m) → 小達磨山(890m) → 戸田峠(730m)

【西伊豆】金冠山と達磨山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 解放感満点の尾根道
  • 富士山の展望に優れたルート
  • 魚介類などのグルメを楽しむ
モデルプラン
1日目
歩行時間:5時間
高原レストハウス〜金冠山〜戸田峠〜小達磨山〜達磨山〜往路下山〜高原レストハウス
山と高原地図 《ヤマプラ》
http://yamare.co/2h6fC1
コース概要 だるまやま高原レストハウスから登山を開始する。
登山口からよく整備された道を進み、金冠山へ向けて緩やかに登り始める。
小ピークを越えて戸田峠からの道を合わせれば、やがて階段の道となり金冠山の山頂に到着する。
だるまやま高原レストハウスからは1時間弱の行程だ。
山頂から緩やかに下ると戸田峠に到着する。
車に注意して道路を渡り、達磨山への登山口へと進む。
登山道はアセビ林の中を進むが、やがて階段を登るようになり小達磨山の山頂へと導かれる。
ここから緩く下り、伊豆スカイラインとの合流点からわずかに舗装路を進むと左手に登山口が現れる。
ここからは笹原の斜面に設置された木段を15分ほど直登すれば達磨山の山頂に到着だ。
下山は往路を戻るが、戸田峠からは県道を歩いた方が早くレストハウスに戻ることができる。
計画書提出先 静岡県警察本部または大島警察署地域課
※登山口に登山計画書提出ポストあり
宿泊 なし。
※観光と合わせて1泊するとより楽しめる。
交通 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅より新東海バス(戸田行き:670円)にてだるまやま高原レストハウスバス停へ。
駐車場 高原レストハウスに無料駐車場あり。
アドバイス ルートはよく整備され歩きやすく問題になる箇所はない。
風が強いことが多いので帽子など飛ばされないように注意したい。
木段の上は滑りやすいので転倒に注意したい。
サブコース 戸田峠から登ることも可能。
エスケープルート 特になし。
入浴 《修善寺温泉筥湯》
修善寺温泉内にある共同浴場。最低限の設備になるが檜の浴槽が気持ち良い。
http://www.shuzenji-kankou.com/spa.html
おすすめ周辺情報 《すぎ屋》
魚屋が経営する料理店。新鮮な海鮮を使用した”すぎ屋丼”はリーズナブルでおすすめだ。
https://goo.gl/maps/KmCMAdmsTkR2
《修善寺no洋食屋》
ジビエから一般的な洋食まで美味しく頂けるレストラン。
http://www.shuzenji-no-yoshokuya.com/
《さかなや魚清》
深海魚料理で知られる店。刺身定食もいいがぜひ深海魚料理を味わいたいところだ。
http://www.sakanayauosei.com/
《あまみや》
戸田で唯一の喫茶店。ここのファンは全国に多い。
https://goo.gl/maps/yFy4xc2cS4Q2
《茶庵芙蓉》
隠れ家的な古民家の縁側で頂くお茶と和菓子はどれも絶品。
https://goo.gl/maps/bcpBEumqt8N2
1
だるまやま高原レストハウスからを登山開始する。
ここには駐車場やトイレなども完備されている。
2
駐車場から車道に出るとすぐに登山口となる。
3
よく整備された登山道をたどり金冠山へ向かう。
斜度もそれほどきつくなく歩きやすい。
4
小ピークを越えると正面に金冠山が見えてくる。
5
戸田峠からの舗装路と合流すると金冠山への最後の登りとなる。
山頂直下は階段の登りだ。
6
金冠山の山頂に到着。
だるまやま高原レストハウスから1時間弱で山頂に立つことができる。
7
駿河湾を挟んで正面には富士山がそびえる。
左側には赤石山脈など南アルプスの山々が連なる。
8
山頂から戸田(へた)峠へ下る。
道幅が広く気持ちよく歩くことができる。
9
舗装路に変わればまもなく戸田峠だ。
ここは車通りが多いので左右をよく確認してから注意して渡ること。
10
戸田峠駐車場の脇から達磨山へ続く登山道へ入る。
11
歩き出しはアセビ林の中を進む。
雨天後や霜が融けるとぬかるむことがあるので足元に注意しよう。
12
尾根上の階段を登っていく。
木段の上は滑りやすいので要注意。
13
階段を登り切ると平坦な道となり前方が開ける。
正面に見えているのは小達磨山だ。
14
小達磨山へ向かって階段の道を登る。
15
小達磨山に到着。
ここは狭く展望のないピークだ。
16
小達磨山からはいったん緩く下っていく。
17
途中からは戸田の街並みと駿河湾を一望。
18
展望が開けると正面に達磨山が見えてくる。
笹原の中を進む気持ちの良いところだ。
19
下りきると伊豆スカイラインと合流する。
ここは道標に従って右手へ進む。
20
わずかに伊豆スカイラインを歩く。
車には十分注意しよう。
21
登山道に戻れば山頂まで一直線に続く階段の登りとなる。
22
15分ほどの登りで達磨山の山頂に到着する。
山頂は横に長くのんびりできる所だ。
23
帰路は往路を戻る。
正面に富士山を眺めながら気持ちよく下ろう。
24
戸田峠からは県道18号線を下ると早く帰着することができる。
25
【入浴】
「修善寺温泉筥湯」は修善寺温泉内にある共同浴場。
石鹸などは持参となるが檜の浴槽はとても気持ちが良い。
26
【おすすめ周辺情報】
修善寺の「すぎ屋」は魚屋が経営する料理店。
新鮮な海鮮を使用した”すぎ屋丼”はリーズナブルでおすすめだ。
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【おすすめ周辺情報】
ジビエから一般的な洋食まで美味しく頂ける「修善寺no洋食屋」は全席掘りごたつでくつろぐことができる。
28
【おすすめ周辺情報】
戸田の「さかなや魚清」は深海魚料理で知られる。
刺身定食もいいがぜひ深海魚料理を味わいたいところだ。
29
【おすすめ周辺情報】
「あまみや」は戸田で唯一の喫茶店。
料理も美味しいがあんみつなどの甘味もおすすめだ。
30
【おすすめ周辺情報】
「茶庵芙蓉」は修善寺の外れにある隠れ家的な茶房。
古民家の縁側で頂くお茶と和菓子はどれも絶品。
※上記の情報は記事更新日(2018年01月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
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