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鳥甲山
鳥甲山とりかぶとやま
濃い緑山行に最も適した時期
薄い緑山行に適した時期
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上信越の秘境とも言われる「秋山郷」の裏手にそびえる峻峰。登り応えのある山とのんびりとした温泉を楽しむ山旅です。
※2017年10月01日更新
ルート長7.9km
登り標高差1011m
下り標高差1181m
行程概要:
ムジナ平(1020m)
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小水ノ頭(1437m)
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万仏岩
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布岩(五合目)
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白�瑤瞭�(1944m)
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カミソリ岩
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鳥甲山(2038m)
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赤�凜瞭�(1830m)
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赤�凜慮�(1671m)
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屋敷下降点(1452m)
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屋敷登山口(850m)
地図/標高グラフ
【苗場山・鳥甲山】鳥甲山の詳細解説
※上記の情報は記事更新日(2017年10月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。
※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
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歩き始めはカエデの中心とした落葉樹林帯を緩く登るが、はっきりとした尾根上に上がると急な登りが続くようになる。
小水ノ頭を越えてわずかに進めば万仏岩を通過する。梯子が掛かっているが、左手のリッジ通しに登ったほうが多少楽に通過できる。岩場は総じて脆く危ういので、落石やホールド剥がれには注意をしたい。
ヤセた尾根上を進むと白�凜瞭�への登りとなる。
たどり着いた白�凜瞭�は展望のないピークだ。
ここからはアップダウンが続く尾根をたどり、このルートの核心部となる剃刀岩へ向かう。
剃刀岩は鎖を頼りに進むが、急な下りが一箇所あるので滑落には注意したい。
岩壁の基部をトラバースして進めば稜線上へ戻り、あとは屋敷登山口への分岐を分ければ山頂までは問題になる箇所はない。
山頂を辞して屋鋪登山口方面への分岐からノゾキの鞍部までは大きく下る。
軽く登り返せば赤�凜瞭�に到着する。ここからは苗場山方面の展望が雄大だ。
赤�凜慮�を越えると屋敷下降点となり、ここからは樹林帯の急な下りが続く。
やがて沢沿いの道となれば堰堤を対岸へ渡り、さらに樹林帯を下れば屋敷登山口に到着する。
※貉平登山口に登山計画書提出ポストあり
※アプローチに時間が掛かるので前泊か後泊をすると行程に余裕が出る。
※貉平登山口までは送迎してもらうのが一般的だ。
剃刀岩の通過は鎖場だが左右に切れ落ちたナイフリッジとなっているので転落には要注意だ。
屋敷に下山後は屋敷温泉よりバスに乗るか泊まった宿に迎えにきてもらう方法がある。
(貉平登山口まで徒歩約70分)
自転車を下山口にデポしておくと効率的な登山となる。
苗場山や佐武流山と組み合わせても面白い。
村営の日帰り温泉施設。空気に触れると赤色に変化する温泉が特徴的だ。
http://sakae-akiyamago.com/eat/349/
十割そばのお店。へぎそばも美味しい。
https://goo.gl/maps/NThNiAEhz5m
《たからや食堂》
昔ながらの食堂。濃い目の味付けが美味しい大名かつ丼がおすすめだ。
https://goo.gl/maps/pCwDLjHBqjP2
《ぽぱい》
ボリューム満点でリーズナブルな定食が多い店。
https://goo.gl/maps/cDCknbTxyYM2