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御神楽岳(栄太郎新道)
御神楽岳(栄太郎新道)みかぐらだけ / えいたろうしんどう





濃い緑山行に最も適した時期
薄い緑山行に適した時期
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
幽谷の奥にそそり立つ巨大なスラブ壁を眺めながら難関ルートから御神楽岳へ!
1日の行程が長く岩場や悪場も多いので、体力・経験・技術を要求されるルートです。
1日の行程が長く岩場や悪場も多いので、体力・経験・技術を要求されるルートです。
※2018年10月01日更新
ルート長12.1km
登り標高差1105m
下り標高差1105m
行程概要:
湯沢の出合
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高頭(953m)
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湯沢の頭(1184m)
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雨乞峰(1350m)
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御神楽岳(1387m)
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雨乞峰(1350m)
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湯沢の頭(1184m)
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高頭(953m)
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湯沢の出合
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蝉ヶ平登山口(260m)
地図/標高グラフ
【御神楽岳】御神楽岳の詳細解説
※上記の情報は記事更新日(2018年10月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。
※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
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http://yamare.co/UgtPCu
すぐに鉱山跡を通過すると室谷川沿いの高巻き道となる。左側は切れ落ちているので滑落には十分に注意したい。
ここから蛍沢・西谷地小屋沢・覚道沢の順に通過していくが、どの沢の横断も苔が成長しており滑りやすいので注意が必要だ。
登山口から1時間程度で湯沢出合に到着する。
ここから高頭までは岩場と鎖が連続する急な岩尾根をたどる。途中、左側には湯沢奥壁やダイレクトスラブ・山伏尾根・水晶尾根などが圧倒的な迫力で迫ってくる。
中間部のナイフリッジを越えると上部岩稜となる。
長く急な鎖場を越え、岩混じりの草付きを登れば主稜線上の高頭に到着する。
湯沢ノ頭までは細かなアップダウンを交えながら進む。
湯沢ノ頭からは標高差にして100mほど下り鞍部へとたどり着く。ここから雨乞峰までは小さなピークを越えながら登るきつい箇所だ。
殺生窪の岩場を越え、最後の小ピークからひと登りすれば室谷コースとの分岐になる雨乞峰に到着する。
ここから御神楽岳本峰までは15分ほどの距離だ。
下りは往路を戻るが、全体的に急な下りとなるので滑落・転落には十分注意したい。
なお、予想以上に長い行程なのでしっかりと時間の管理を行いたい。
※蝉ヶ平登山口に登山ポストあり。
※交通の便が悪いので前泊すると行程が楽になる。
※高出バス停より蝉ヶ平登山口まで10km強の距離がある。
※津川駅からタクシーを利用すると登山口までのアプローチが可能。
蝉ヶ平登山口から湯沢出合までは沢沿いの高巻き道で滑りやすい。滑落に要注意。
湯沢出合から高頭までは岩場が続く急な登りだ。滑落・転落に注意したい。
高頭から御神楽岳本峰までもヤセ尾根が続く。注意を払って行動したい。
日帰り入浴が可能な隠れ家的な旅館だ。入浴だけでなく前泊・後泊で利用すれば行程に余裕ができる。
http://www.koase.com/
打ち立ての蕎麦が美味しい。冬期限定の鴨そばやかき揚げおろしそばなどが人気だ。
http://www.shioyatachibana.com/
《次男坊亭》
腰のある美味しいうどんがおすすめだ。他にも天ぷらうどんやあんかけうどんも美味しい。
https://goo.gl/maps/6vj3T1HkW592
《桃園楼》
昔ながらの佇まいが懐かしい親しみやすい味の中華料理店。炒飯や餃子・麻婆豆腐などはどれも絶品だ。
https://goo.gl/maps/eQ7onVWhFy42
《奥阿賀グロッサリーコンビリー 》
ハード系のパンが揃うベーカリー。入山前に行動食として購入するのもよい。
https://m.facebook.com/combirie