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入笠山とテイ沢周遊
入笠山とテイ沢周遊にゅうがさやま
濃い緑山行に最も適した時期
薄い緑山行に適した時期
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スズランが咲き誇りアツモリソウがひっそりとたたずむのがこの季節。
ファミリーや初心者でも楽しめる至福のハイクキングコースです。そしてハイライトは苔の緑と新緑がまぶしいテイ沢の散策。ここに行かなきゃもったいない!
ファミリーや初心者でも楽しめる至福のハイクキングコースです。そしてハイライトは苔の緑と新緑がまぶしいテイ沢の散策。ここに行かなきゃもったいない!
※2017年06月01日更新
ルート長13.4km
登り標高差501m
下り標高差501m
行程概要:
沢入登山口(1450m)
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入笠湿原(1734m)
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入笠湿原(1734m)
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入笠湿原(1734m)
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山彦荘(1747m)
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ヒュッテ入笠(1788m)
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御所平峠登山口(1789m)
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岩場コース 迂回コース分岐(1864m)
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入笠山(1955m)
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首切登山口(仏平峠)(1850m)
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首切清水(1840m)
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大阿原湿原入口(1820m)
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大阿原湿原(1820m)
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テイ沢分岐(1805m)
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テイ沢入口(1679m)
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御所平峠登山口(1789m)
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ヒュッテ入笠(1788m)
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山彦荘(1747m)
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沢入登山口(1450m)
地図/標高グラフ
【入笠山】入笠山とテイ沢周遊の詳細解説
※上記の情報は記事更新日(2017年06月01日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。
※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
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http://yamare.co/vgRGUY
よく整備された道を緩やかに登り、鹿進入防止用の柵を通過すると入笠湿原に到着する。
ここは国内でも屈指のニホンスズラン自生地だ。
湿原内の木道をたどり緩やかに登れば富士見パノラマスキー場のゴンドラ駅に到着するが、時間に余裕があればスズラン園を回るのも楽しい。
ここからわずかに車道を歩き、左手の分岐を進めば入笠湿原へと戻る道となる。
十字路を通過して柵を越えたところが山彦荘だ。
車道を進み御所平峠から入笠山へ登る。
直接山頂へ至る「岩場コース」を登れば登山口から20分弱で山頂に到着できる。
山頂からは緩やかに下り佛平峠を経由して舗装された道を歩けば大阿原湿原で、木道を進むとテイ沢分岐となるのでこれを直進する。
沢沿いに下る道は静かで人と出会うことも少ないだろう。
テイ沢から黒河内林道に出れば入笠牧場からマナスル山荘が建つ御所平峠へと戻ることになる。
あとは往路を入笠湿原まで戻り下山するだけだ。
※登山口に登山計画書提出ポストあり
※沢入登山口へのバス運行は無いのでゴンドラ山頂駅から登山開始となる。
※夏期は沢入〜御所平間にて通行規制があるので要確認のこと。
https://www.town.fujimi.lg.jp/page/kisei.html
各所に設置されている牧柵(鹿の侵入阻止用)は必ず閉めること。
決められた場所以外を歩かないこと。
草花の採取は厳禁。
硫黄の匂いが立ち込める日帰り温泉施設。登山口からも近く便利だ。
http://yuutoron.com/
諏訪南インター近くの隠れた名店。洋食全般なんでも美味しい。
https://goo.gl/maps/gWjqsQmTkBy
《ル・キャトル・セゾン》
地元の果物などを使ったケーキや焼き菓子が美味しい菓子工房。
http://www.quatresaisons-yatsugatake.com/