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堂ヶ森(どうがもり)

都道府県 愛媛県
最終更新:ヤマレコ/YamaReco
基本情報
標高 1689m
場所 北緯33度45分21秒, 東経133度04分00秒
カシミール3D
石鎚山からだと山頂に設置されている反射板が良く見えます。
アプローチは西条市小松町保井野、久万高原町梅ヶ市、石鎚山(二ノ森経由)ですが、
行動時間が長いのと水場が無いので(愛大小屋は枯れてることが多い)余裕ある準備を。
堂ヶ森から愛大小屋の方に下りていくと鞍瀬の頭へと続く縦走路がきれいです(笹は多いけど)。
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

「堂ヶ森」(どうがもり)は、四国山地の北西部に位置する石鎚山脈に属し、愛媛県西条市と久万高原町にまたがる、標高 1689mの山である。
「四国百名山」の一つに選ばれている。
なお、登山ガイドブックなどによっては、「堂ヶ森」と表記しているものと、「堂ガ森」と表記しているものがある。
 「四国山地」のうち、北西部に位置する「石鎚山脈」は、「中央構造線」の南側に沿って、東西方向に100km以上の長さをもって伸びているが、そのうち、標高が1500mを越える、石鎚山脈の主要部と呼べるゾーンは、広義の「石鎚山脈」の一部である、「法皇山脈」に属する、「二ッ岳」(標高 1647m)から、この「堂ヶ森」まで続く。
広義の石鎚山脈は「堂ヶ森」より更に西へと続き、「石墨山」、「皿ヶ峰」などの1400〜1000m台の山々があるが、1500m以上の山は、「堂ヶ森」より西側にはない。従って、「石鎚山脈」の主要部のうち西端に、この堂ヶ森は位置していることになる。
「堂ヶ森」という山名の由来は定かではない。現在は存在しないが、 ”かつてはお堂があったから堂ヶ森と呼ばれた” 、という伝承がある。
「堂ヶ森」の山頂部には、大きなマイクロ波の反射板が設置されているため、遠方からも山頂が確認できる。山頂部の北側は鞍瀬渓谷(くらせけいこく)に向かって絶壁状に落ち込んでいるが、南側はやや緩やかで、ササで覆われた斜面となっている。また山頂からの展望は良い。

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