最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 912m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度19分06秒, 東経137度56分33秒 |
| 山頂 | |
|---|---|
| 山小屋 | 休憩小屋 |
| トイレ | |
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
光城山(ひかるじょうやま)は、長野県安曇野市豊科光にある山。安曇野の東に位置しており、北の長峰山などとともに「東山」と呼ばれている。標高911.7m。鎌倉時代に海野氏の支族が築いた光城(仁場城)に由来。地名の由来は古代に山頂から狼煙を上げて、都と安曇野の間に急報を伝えたことにちなむ。
登山道には、最も一般的な麓の登山道からの「さくらコース」のほか、北回りコース、神明宮コース、田沢城コースがある。
山頂には、車でも行くことができる。「さくらコース」の登山道には、1912年の大正天皇の即位を祝い、地元の青年会によってソメイヨシノやジンダイアケボノなど約1500本の桜並木が植えられ、長野県内随一の花見の名所となっている。サクラが頂上に向かって咲く遠景は「昇り龍」と呼ばれている。
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入門 日帰り 甲信越
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月安曇野から眺めると昇り竜のように見える桜の回廊。麓から駆け上がるように咲きはじめる様は、安曇野の風物詩とも言えます。その回廊をたどって登ることができるのが光城山と長峰山。 短時間で登ることができるので、安曇野や松本の観光と合わせて楽しんでみては如何でしょうか。


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