最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 1041m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度56分24秒, 東経132度56分39秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
楢原山(ならばらさん)は、愛媛県の中部、瀬戸内海に突き出した高縄山地(高縄半島)の東部に位置する、標高;1041mの山である。行政的には、愛媛県今治市に属する。楢原山は、「四国百名山」の一つに選定されている。
楢原山は、1000m以上の山もいくつかある高縄山地の中では、特別に高い山というわけではないが、東の今治平野からは山頂部が目立つ山であり、古くから、今治平野の人々から信仰の対象となっていた山である。
中腹部まではスギなどの人工林となっているが、山頂部は後述の通り「奈良原神社」があり、その神域として守られていた為、自然林もある程度残っている。山頂部には、スギの巨木やブナ林が残されており、荘厳な気配がある。なお樹木が多い為、山頂部からの展望はあまり良くない。麓からはいくつかの登山ルートがある(後述)。また近年には9合目付近まで林道が通じ、簡単に頂上部に行けるようになった。

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