宮城県の山(分県登山ガイド)
蔵王・面白山・船形山
最終更新:silverfrost
基本情報
| 標高 | 519.7m |
|---|---|
| 場所 | 北緯38度19分06秒, 東経140度38分38秒 |
ℹ️仙台市 公式案内
https://www.city.sendai.jp/ryokuchihozen/kurashi/shizen/midori/reiwa100sen/aoba/kamakurayama.html
「仙山線作並駅に近い国道48号沿いにそびえる切り立った山。鋭いことを示す「鎌」、岩壁を意味する「倉」から名付けられたと言われています。通称の「ゴリラ山」は、南からみた鎌倉山がゴリラの横顔のように見えることからそう呼ばれるようになりました。標高は520メートルで、コースを選べば登りやすく、木々の間を歩いて森林浴を楽しむことができます。ニリンソウなど早春の花が咲く頃や紅葉の時期に登るのもおすすめです。周りにさえぎるものがないので、山頂付近からの眺めは抜群です。下から眺めても、実際に登っても楽しめる山です」
https://www.city.sendai.jp/ryokuchihozen/kurashi/shizen/midori/reiwa100sen/aoba/kamakurayama.html
「仙山線作並駅に近い国道48号沿いにそびえる切り立った山。鋭いことを示す「鎌」、岩壁を意味する「倉」から名付けられたと言われています。通称の「ゴリラ山」は、南からみた鎌倉山がゴリラの横顔のように見えることからそう呼ばれるようになりました。標高は520メートルで、コースを選べば登りやすく、木々の間を歩いて森林浴を楽しむことができます。ニリンソウなど早春の花が咲く頃や紅葉の時期に登るのもおすすめです。周りにさえぎるものがないので、山頂付近からの眺めは抜群です。下から眺めても、実際に登っても楽しめる山です」
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
鎌倉山(かまくらやま)は、宮城県仙台市青葉区作並にある山である。標高520.0メートル。奥羽山脈の東の山地帯にある。角度によってはゴリラの横顔に見えるため、通称でゴリラ山と呼ばれる。山の麓には、鎌倉山と広瀬川にはさまれて、国道48号とJR仙山線が東西に走る。鎌倉山の国道側は安山岩の壁となっており、ロッククライミングに利用されている。
国道48号は昔の関山街道、作並街道で、古くからこの道を往来する人にとって目立つ山であった。江戸時代には作並村の名所として「安永風土記書出」に記された。また、『奥州里諺集』に中段までは雑木林で頂上は岩石山と記され、今と変わらない姿だったことが知れる。
18世紀に編まれた『封内風土記』や「風土記書出」では由来は知らないが古くからの名であるというにとどまるが、鎌倉山には二つの地名説話がある。一つは後三年の役のとき、源義家に従った鎌倉景正がこの山に陣を敷いて戦ったというもの。もう一つは、源頼朝(鎌倉殿)が奥州藤原氏を征討するときに通ったというもので、作並温泉の開湯伝説とも関連付けられる。いずれも史実とは思われず、この鎌倉は神奈川県の鎌倉とは別個に命名されたと考えられる。
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