まえがき
(2026年7月27日記)
ここ最近のヤマレコ日記で、各県ごとの山滑走ヤマレコ記録を調べてみたものとして、とりあえず埼玉県・山口県・島根県のものを投稿し、その次には私のホームである広島県のものに取りかかった。けれども、広島県での記録数はわりと多く、その整理には少し時間がかかった。
一応、広島県での記録の整理も目途が立ったのだが、広島県の記録を別個に概観するよりはむしろ、山口と島根も含めた三県での記録を中国地方西部の山滑走記録として概観するほうがいいのではないかと考えるようになった。というのも、県境にある山では複数の県にまたがる記録となるし、中国地方西部の山滑走記録のほとんどは、「中国山地西部」エリアで検索できるからである。
なお、中国地方西部の山滑走ヤマレコ記録を概観する目的は、「埼玉県山滑走記録概観」日記の最後で書いたように、今年の4月末と10年前の2月に出版した2冊の中国山地バックカントリースキーに関する書籍でのフィールド紹介を補おうと考えてのことである。
岡山県・鳥取県・兵庫県にまたがる中国山地東部の山滑走ヤマレコ記録の概観もこの次にはまとめたいと思っているが、東部については、私の住まいである広島市からは遠いので未踏査のエリアも多々あり、多くのフィールドやルートが上記の2冊の本からは漏れていることであろう。
ここ最近のヤマレコ日記で、各県ごとの山滑走ヤマレコ記録を調べてみたものとして、とりあえず埼玉県・山口県・島根県のものを投稿し、その次には私のホームである広島県のものに取りかかった。けれども、広島県での記録数はわりと多く、その整理には少し時間がかかった。
一応、広島県での記録の整理も目途が立ったのだが、広島県の記録を別個に概観するよりはむしろ、山口と島根も含めた三県での記録を中国地方西部の山滑走記録として概観するほうがいいのではないかと考えるようになった。というのも、県境にある山では複数の県にまたがる記録となるし、中国地方西部の山滑走記録のほとんどは、「中国山地西部」エリアで検索できるからである。
なお、中国地方西部の山滑走ヤマレコ記録を概観する目的は、「埼玉県山滑走記録概観」日記の最後で書いたように、今年の4月末と10年前の2月に出版した2冊の中国山地バックカントリースキーに関する書籍でのフィールド紹介を補おうと考えてのことである。
岡山県・鳥取県・兵庫県にまたがる中国山地東部の山滑走ヤマレコ記録の概観もこの次にはまとめたいと思っているが、東部については、私の住まいである広島市からは遠いので未踏査のエリアも多々あり、多くのフィールドやルートが上記の2冊の本からは漏れていることであろう。
1 中国山地西部(中国地方西部)山滑走のヤマレコ山行記録数
ヤマレコの条件検索で山滑走ジャンルの記録を県別でなく中国山地西部エリアで検索してみると、ウェブサイトのPC版では15ページにわたって記録が登録されており、出発日順表示にした場合の一番古い記録である15ページ目には(2026年7月27日現在)4つの記録が表示されていて、14ページまでの各ページには30ずつの記録が表示されているから、記録総数は424になる。
ただし、実際は山滑走ではない山行のジャンル登録間違いが6つあり、また、山滑走ではあるが、深入山滑走ルートのまとめ記録が1つ、大山・蒜山エリアでのものを中国山地西部としているものが1つあるので、実質の記録数は416となる。
一方で、私が気付いた限りでは、中国山地西部であるけれども「中国」のみで登録しているものが
15、「中国山地東部」で登録しているものが1つあり、実質の記録数は432に増える。
さらにまた、大雪の日に広島市街地のすぐそばの標高100mほどの山やフィールドで主にクロスカントリースキーを用いた記録も1つあり、中国山地ではないものの中国地方西部ということでは433という数になる。
ちなみに、出発日順での一番古い記録は、私が登録した1986年3月2日の天狗石山の記録である。私がスキーを習ってまだ1ヶ月くらいの時期に県岳連の大会(山スキー講習会)に参加したもので、それが私の初山スキーであった。
ただし、実際は山滑走ではない山行のジャンル登録間違いが6つあり、また、山滑走ではあるが、深入山滑走ルートのまとめ記録が1つ、大山・蒜山エリアでのものを中国山地西部としているものが1つあるので、実質の記録数は416となる。
一方で、私が気付いた限りでは、中国山地西部であるけれども「中国」のみで登録しているものが
15、「中国山地東部」で登録しているものが1つあり、実質の記録数は432に増える。
さらにまた、大雪の日に広島市街地のすぐそばの標高100mほどの山やフィールドで主にクロスカントリースキーを用いた記録も1つあり、中国山地ではないものの中国地方西部ということでは433という数になる。
ちなみに、出発日順での一番古い記録は、私が登録した1986年3月2日の天狗石山の記録である。私がスキーを習ってまだ1ヶ月くらいの時期に県岳連の大会(山スキー講習会)に参加したもので、それが私の初山スキーであった。
2 中国山地西部山滑走の対象となる山およびフィールド
432記録のうち、私の記録が322あるから、他の方の記録は110記録ということになる。あとでまた、他の方の記録のうちで興味深いものに触れてみようと思うが、その前にまず、中国山地西部山滑走の対象となる山やフィールドを概観してみよう。(フィールド=野原、スキー場跡地または営業期間外のスキー場、スキー場のサイドカントリー・オフピステ)
● 最も記録数が多い山は深入山(しんにゅうざん1153m・安芸太田町)で79記録ある。
● 2番目が広島/島根の最高峰である恐羅漢山(おそらかんざん1346m・安芸太田町/益田市)で54記録ある。なお、恐羅漢山は県境の山であるが、すべての記録がスキー場もある広島県側からのものである。
以上2つが断トツであるが、3番目以下は次のようになっている。
● 吾妻山(あづまやま1238m・庄原市/奥出雲町)24記録
● 旧羅漢山(きゅうらかんざん1334m・安芸太田町/益田市)、十方山(じっぽうさん1319m・廿日市市/安芸太田町)16記録
● 比婆山(ひばやま1264m・庄原市)、掛頭山(かけづやま1126m・北広島町)、小室井山(こむろいやま1072m・廿日市市)14記録
● 池ノ段(いけのだん1279m・庄原市)12記録
● 大佐山(おおさやま1069m・北広島町/浜田市)11記録
以上でちょうど10座となる。
以下、
● 10記録が恐羅漢スキー場(880〜1280m・安芸太田町)
● 9記録が臥龍山(がりゅうざん1223m・北広島町)、もみのき森林公園(小室井山や高崎王冠山以外のフィールド、900m前後・廿日市市)
● 8記録が大万木山(おおよろぎさん1218m・飯南町/庄原市)、三瓶山麓(北の原や東の原など、550m前後・大田市/飯南町)
● 7記録が立烏帽子山(たてえぼしやま1299m・庄原市)、岩樋山(いわひやま1271m・庄原市/鳥取県日南町)、烏帽子山(えぼしやま1225m・庄原市/奥出雲町)、焼杉山(やけすぎやま1225m・安芸太田町/益田市)、雲月山(うづきやま912m・北広島町/浜田市、遠見所山や高山も含む)
最初の10座と合わせて以上がトップ20(17座・3フィールド)となる。
さらに、
● 6記録が阿佐山(あさやま1218m・北広島町/邑南町)、天狗石山(てんぐいしやま1192m・北広島町/浜田市)、高崎王冠山(たかさきおうかんむりやま991m・廿日市市)
● 5記録が冠山(かんむりやま1339m・廿日市市)、三ツ石山(みついしやま1163m・浜田市/北広島町)、高野毛無山(たかのけなしやま1155m・庄原市)、羅漢山(らかんざん1109m・岩国市)、道後山高原スキー場(どうごやまこうげん730〜1080m・庄原市、サイドカントリーと言える月見ヶ丘を含む)
● 4記録が男三瓶(おさんべ1126m・大田市)、鬼ヶ城山(おにがじょうざん1031m・廿日市市/岩国市)、十種ヶ峰(とくさがみね989m・山口市/津和野町)、大平山(たいへいざん854m・大田市)、冠高原(800m前後・廿日市市)、八幡高原(やわたこうげん800m前後・北広島町)、毛無山緑地公園と牧場(700m前後・庄原市)
以上の6〜4記録で11座・4フィールド。
以下、読みがな/標高・所在市町村は省略して山名(フィールド名)のみ列記すれば、(記録数が同数の中では標高の高い順)
● 3記録が、道後山、竜王山、小五郎山、毛無山(ひろしま県民の森)、内黒山、大峯山、嶽、法華山、子三瓶、女三瓶、新生坊峠一帯、ホワイトバレースキー場跡地、寒曳山で、11座・2フィールド
● 2記録が、寂地山、奥三ツ倉、安蔵寺山、右谷山&錦ヶ岳、福田頭、丸子頭、砥石郷山、彦八、伊良谷山、牛曳山、船通山、五里山、聖山、市間山、大暮毛無山、ひろしま県民の森スキー場、サバノ頭、高岳、琴引山、八幡鷹ノ巣山、龍頭山、赤雁山、犬伏山で、22座・1フィールド。
● 1記録のみが、猿政山、岩樋山北東ピーク、多里大山、阿佐山北峰、道後山大池、猫山、中川山、彦八の頭、高杉山、立岩山、向半四郎山、弟見山、中の丸見山、赤土山、ききょうが丘、向山、最早山、吉田毛無山、香仙原、畳山、岩倉山、中野冠山、丸掛山、大漬山、熊城山、古屋敷古道、一兵山家山、野田ヶ原展望所、板尾山、三井野原、りんご今日話国スキー場、赤名スキー場跡、可部運動公園、寺山で、29座・6フィールド。
総合計では90座・16フィールドとなる。
なお、三瓶山の各ピーク(男三瓶・子三瓶・女三瓶・孫三瓶・赤雁山・大平山)と山麓は別個にカウントしたが、まとめてカウントすれば22となり(1つの記録で複数のピークをトレースしているものもあるので、各ピークおよび山麓の単純合計よりは少なくなる)、3番目の吾妻山に次いで多い記録数となる。
また、もみのき森林公園内のピークである小室井山と高崎王冠山をもみのき森林公園に含めれば、もみのき森林公園の記録数は23となって同じような記録数となる。
● 最も記録数が多い山は深入山(しんにゅうざん1153m・安芸太田町)で79記録ある。
● 2番目が広島/島根の最高峰である恐羅漢山(おそらかんざん1346m・安芸太田町/益田市)で54記録ある。なお、恐羅漢山は県境の山であるが、すべての記録がスキー場もある広島県側からのものである。
以上2つが断トツであるが、3番目以下は次のようになっている。
● 吾妻山(あづまやま1238m・庄原市/奥出雲町)24記録
● 旧羅漢山(きゅうらかんざん1334m・安芸太田町/益田市)、十方山(じっぽうさん1319m・廿日市市/安芸太田町)16記録
● 比婆山(ひばやま1264m・庄原市)、掛頭山(かけづやま1126m・北広島町)、小室井山(こむろいやま1072m・廿日市市)14記録
● 池ノ段(いけのだん1279m・庄原市)12記録
● 大佐山(おおさやま1069m・北広島町/浜田市)11記録
以上でちょうど10座となる。
以下、
● 10記録が恐羅漢スキー場(880〜1280m・安芸太田町)
● 9記録が臥龍山(がりゅうざん1223m・北広島町)、もみのき森林公園(小室井山や高崎王冠山以外のフィールド、900m前後・廿日市市)
● 8記録が大万木山(おおよろぎさん1218m・飯南町/庄原市)、三瓶山麓(北の原や東の原など、550m前後・大田市/飯南町)
● 7記録が立烏帽子山(たてえぼしやま1299m・庄原市)、岩樋山(いわひやま1271m・庄原市/鳥取県日南町)、烏帽子山(えぼしやま1225m・庄原市/奥出雲町)、焼杉山(やけすぎやま1225m・安芸太田町/益田市)、雲月山(うづきやま912m・北広島町/浜田市、遠見所山や高山も含む)
最初の10座と合わせて以上がトップ20(17座・3フィールド)となる。
さらに、
● 6記録が阿佐山(あさやま1218m・北広島町/邑南町)、天狗石山(てんぐいしやま1192m・北広島町/浜田市)、高崎王冠山(たかさきおうかんむりやま991m・廿日市市)
● 5記録が冠山(かんむりやま1339m・廿日市市)、三ツ石山(みついしやま1163m・浜田市/北広島町)、高野毛無山(たかのけなしやま1155m・庄原市)、羅漢山(らかんざん1109m・岩国市)、道後山高原スキー場(どうごやまこうげん730〜1080m・庄原市、サイドカントリーと言える月見ヶ丘を含む)
● 4記録が男三瓶(おさんべ1126m・大田市)、鬼ヶ城山(おにがじょうざん1031m・廿日市市/岩国市)、十種ヶ峰(とくさがみね989m・山口市/津和野町)、大平山(たいへいざん854m・大田市)、冠高原(800m前後・廿日市市)、八幡高原(やわたこうげん800m前後・北広島町)、毛無山緑地公園と牧場(700m前後・庄原市)
以上の6〜4記録で11座・4フィールド。
以下、読みがな/標高・所在市町村は省略して山名(フィールド名)のみ列記すれば、(記録数が同数の中では標高の高い順)
● 3記録が、道後山、竜王山、小五郎山、毛無山(ひろしま県民の森)、内黒山、大峯山、嶽、法華山、子三瓶、女三瓶、新生坊峠一帯、ホワイトバレースキー場跡地、寒曳山で、11座・2フィールド
● 2記録が、寂地山、奥三ツ倉、安蔵寺山、右谷山&錦ヶ岳、福田頭、丸子頭、砥石郷山、彦八、伊良谷山、牛曳山、船通山、五里山、聖山、市間山、大暮毛無山、ひろしま県民の森スキー場、サバノ頭、高岳、琴引山、八幡鷹ノ巣山、龍頭山、赤雁山、犬伏山で、22座・1フィールド。
● 1記録のみが、猿政山、岩樋山北東ピーク、多里大山、阿佐山北峰、道後山大池、猫山、中川山、彦八の頭、高杉山、立岩山、向半四郎山、弟見山、中の丸見山、赤土山、ききょうが丘、向山、最早山、吉田毛無山、香仙原、畳山、岩倉山、中野冠山、丸掛山、大漬山、熊城山、古屋敷古道、一兵山家山、野田ヶ原展望所、板尾山、三井野原、りんご今日話国スキー場、赤名スキー場跡、可部運動公園、寺山で、29座・6フィールド。
総合計では90座・16フィールドとなる。
なお、三瓶山の各ピーク(男三瓶・子三瓶・女三瓶・孫三瓶・赤雁山・大平山)と山麓は別個にカウントしたが、まとめてカウントすれば22となり(1つの記録で複数のピークをトレースしているものもあるので、各ピークおよび山麓の単純合計よりは少なくなる)、3番目の吾妻山に次いで多い記録数となる。
また、もみのき森林公園内のピークである小室井山と高崎王冠山をもみのき森林公園に含めれば、もみのき森林公園の記録数は23となって同じような記録数となる。
3 記録には上がっているが、山滑走には不適と思われる山
深入山や恐羅漢山を始め、記録数の多い山やフィールドはいずれも中国山地西部の山滑走適地であるが、記録数が少ない山やフィールドでも積雪さえ十分あればそれなりに楽しめる。
ただし、山口県および島根県山滑走概観の日記でも触れたが、弟見山(おととみやま1085m・周南市/吉賀町)はあまり山滑走向きとは言えず、琴引山(ことびきさん1013m・飯南町)についても、麓にスキー場がありはするものの、スキー場と山頂部の間は谷のトラバースや樹林帯急斜面もあり、ちょっと苦労するだろう。
このほか、1記録のみの最初に上げた猿政山(さるまさやま1267m・庄原市/奥出雲町)は山滑走には向いていない。猿政山の1記録は、2019年2月中旬に私が3回トライしたものを1つの記録にまとめたもので、その3回のいずれも中腹で断念せざるを得ず、結局積雪期の猿政山に登るには、スキーでなくスノーシューに依らなければならなかった(2019年3月初め)。
中野冠山(なかのかんむりやま1003m・北広島町/浜田市)の記録はずいぶんと古く(1986年3月なかば)、コースは林道終点となる北側鞍部からは現在の登山道となる尾根筋ではなく尾根の西側の谷筋を登下降したが、現在はその谷筋がスキーに向いているかどうかは定かでない。(なお、現在よく登られている東側の登山道沿いはあまり山滑走に向いていないと思われるから、中野冠山も山滑走には向いていないかもしれない)
板尾山(いたおやま890m・北広島町)は、現在は休業となっている芸北文化ランドスキー場のゲレンデトップのすぐ先にある山で、スキー場が休業となった2013年の大晦日の日に訪れたが、当時はゲレンデの状況はまだ良好だった。現在はゲレンデ状況が不確かなのと、立入の制限があるかもしれない。
ただし、山口県および島根県山滑走概観の日記でも触れたが、弟見山(おととみやま1085m・周南市/吉賀町)はあまり山滑走向きとは言えず、琴引山(ことびきさん1013m・飯南町)についても、麓にスキー場がありはするものの、スキー場と山頂部の間は谷のトラバースや樹林帯急斜面もあり、ちょっと苦労するだろう。
このほか、1記録のみの最初に上げた猿政山(さるまさやま1267m・庄原市/奥出雲町)は山滑走には向いていない。猿政山の1記録は、2019年2月中旬に私が3回トライしたものを1つの記録にまとめたもので、その3回のいずれも中腹で断念せざるを得ず、結局積雪期の猿政山に登るには、スキーでなくスノーシューに依らなければならなかった(2019年3月初め)。
中野冠山(なかのかんむりやま1003m・北広島町/浜田市)の記録はずいぶんと古く(1986年3月なかば)、コースは林道終点となる北側鞍部からは現在の登山道となる尾根筋ではなく尾根の西側の谷筋を登下降したが、現在はその谷筋がスキーに向いているかどうかは定かでない。(なお、現在よく登られている東側の登山道沿いはあまり山滑走に向いていないと思われるから、中野冠山も山滑走には向いていないかもしれない)
板尾山(いたおやま890m・北広島町)は、現在は休業となっている芸北文化ランドスキー場のゲレンデトップのすぐ先にある山で、スキー場が休業となった2013年の大晦日の日に訪れたが、当時はゲレンデの状況はまだ良好だった。現在はゲレンデ状況が不確かなのと、立入の制限があるかもしれない。
4 記録には上がってないが、山滑走にも面白そうな山
最後にあげた可部運動公園(かべうんどうこうえん156m)と寺山(てらやま102m)は、広島市安佐北区の可部の市街地すぐそばのフィールドおよび小山であるが、たまたま大雪の日(2017年1月17日)にXCスキーほかでトライしたものである。そのような大雪の日には、広島市ではよく登られているものの山滑走の記録が上がっていない白木山(しらきやま889m・安佐北区)でも、北面の桐原(とげ)地区からの林道を利用すれば、もしかしたらスキー登山が達成できるかもしれない。
このほか山滑走の記録が上がっていない山で、山滑走にも面白いのではないかと思える山に多飯が辻山(おおいがつじやま1040m・庄原市)がある。無雪期となる2023年5月中旬にいちど偵察も兼ねて登ってみたが、スキーでもぜひトライしてみたい山だと思った。
ほかには、標高は低いものの、大狩山(おおかりやま591m・安芸高田市)も積雪さえあればスキー登山が可能になるかもしれない。ちなみにこの山は、ヤマレコの「山リスト」の1つとなっている『分県登山ガイド広島県の山』67座のなかで私が唯一登り残している山なのだが、果たしてスキーで訪れる機会があるだろうか?
このほか山滑走の記録が上がっていない山で、山滑走にも面白いのではないかと思える山に多飯が辻山(おおいがつじやま1040m・庄原市)がある。無雪期となる2023年5月中旬にいちど偵察も兼ねて登ってみたが、スキーでもぜひトライしてみたい山だと思った。
ほかには、標高は低いものの、大狩山(おおかりやま591m・安芸高田市)も積雪さえあればスキー登山が可能になるかもしれない。ちなみにこの山は、ヤマレコの「山リスト」の1つとなっている『分県登山ガイド広島県の山』67座のなかで私が唯一登り残している山なのだが、果たしてスキーで訪れる機会があるだろうか?
5 シーズンごとの中国山地西部山滑走記録
シーズンごとの中国山地西部山滑走の記録数ならびに滑走期間を列記してみると以下のようになる。(2009〜2010シーズン以前は記録数そのものが少ないので省略し、記録数の増えた2010〜2011シーズン以降についてのみ掲載する)
記録者の事情にもよろうが、積雪の多かったシーズンとそうでなかったシーズンとがある程度うかがえるかと思う。
2025〜2026シーズン 5記録 ( 1月11日〜2月18日)
2024〜2025シーズン 13記録 (12月15日〜3月14日?)
2023〜2024シーズン 19記録 (11月19日〜3月22日)
2022〜2023シーズン 18記録 (12月20日〜2月16日)
2021〜2022シーズン 43記録 (11月25日〜3月24日)
2020〜2021シーズン 41記録 (12月15日〜3月17日)
2019〜2020シーズン 13記録 (12月 6日〜4月14日)
2018〜2019シーズン 20記録 (12月10日〜3月17日)
2017〜2018シーズン 39記録 (12月10日〜4月 8日)
2016〜2017シーズン 27記録 (12月18日〜4月 8日)
2015〜2016シーズン 14記録 (11月28日〜3月 5日)
2014〜2015シーズン 25記録 (12月 3日〜3月30日)
2013〜2014シーズン 30記録 (12月 8日〜3月15日)
2012〜2013シーズン 9記録 (12月16日〜2月24日)
2011〜2012シーズン 24記録 (12月11日〜3月30日)
2010〜2011シーズン 36記録 (12月12日〜4月24日)
記録者の事情にもよろうが、積雪の多かったシーズンとそうでなかったシーズンとがある程度うかがえるかと思う。
2025〜2026シーズン 5記録 ( 1月11日〜2月18日)
2024〜2025シーズン 13記録 (12月15日〜3月14日?)
2023〜2024シーズン 19記録 (11月19日〜3月22日)
2022〜2023シーズン 18記録 (12月20日〜2月16日)
2021〜2022シーズン 43記録 (11月25日〜3月24日)
2020〜2021シーズン 41記録 (12月15日〜3月17日)
2019〜2020シーズン 13記録 (12月 6日〜4月14日)
2018〜2019シーズン 20記録 (12月10日〜3月17日)
2017〜2018シーズン 39記録 (12月10日〜4月 8日)
2016〜2017シーズン 27記録 (12月18日〜4月 8日)
2015〜2016シーズン 14記録 (11月28日〜3月 5日)
2014〜2015シーズン 25記録 (12月 3日〜3月30日)
2013〜2014シーズン 30記録 (12月 8日〜3月15日)
2012〜2013シーズン 9記録 (12月16日〜2月24日)
2011〜2012シーズン 24記録 (12月11日〜3月30日)
2010〜2011シーズン 36記録 (12月12日〜4月24日)
6 中国山地西部の山滑走記録を投稿しているユーザーさん
私以外で中国山地西部の山滑走記録を投稿しているヤマレコユーザーさんを投稿数の多い順に挙げてみると以下のようになる。
● tkn-zさん(山口県 男性56歳)19記録(2015年2月〜2026年1月、深入山4・掛頭山4・十種ヶ峰2・恐羅漢山〜旧羅漢山1・恐羅漢山1・比婆山〜池ノ段1・比婆山1・道後山高原スキー場1・三ツ石山1・吾妻山1・大平山〜孫三瓶〜子三瓶1、女三瓶1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2013年以降47記録。立山や大山での記録が多いが、近年は中国山地西部での滑走も多い。
掛頭山ではおーひらコースだけでなくかけづコースも往復している。旧羅漢山では東側の十方林道に向けて下っている。比婆山には越原から古道ルートを登り、池ノ段から元ドルフィンバレイを滑っている。
● yasiyasiさん(広島県 男性52歳)13記録(2016年3月〜2021年1月、恐羅漢山6・十方山2・深入山2・寂地山1・比婆山1・阿佐山1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2016年以降63記録。中国山地西部以外では大山エリアが圧倒的に多いが、立山などの中部山岳でも数記録ある。
恐羅漢山頂でテント泊をしながら台所原を2往復したり、十方山ではロングコースとなる下山林道・南西尾根の周回をしたりするなど、タフな山スキーヤーとお見受けするが、2021年4月の大山での記録を最後にヤマレコでの記録が途絶えている。現在はヤマップでの投稿がメインだろうか?(それも2025年11月で途絶えているが)
● GOLGO45さん(東広島市 男性49歳)9記録(2022年1月〜2026年2月、掛頭山4・吾妻山2・深入山1・雲月山〔高山・遠見所山〕1・県民の森スキー場1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2022年以降12記録。大山エリアや立山での記録もあるスキーヤーさん。
吾妻山の2記録はいずれも山麓の越原からスタートして大膳原〜山頂〜池ノ原を周回している。
● mayaponさん(広島県 女性)9記録(2011年1月〜2025年2月、深入山8・高岳1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2009年以降15記録。北海道の三段山や美瑛で5記録ある。
中国山地西部ではもっぱら深入山のいこいの村〜山頂を正面ルートで往復しているスノーボーダーさん。ルートは手書き入力と思われる。
変わった山としては、2015年2月に「高岳」を滑走している。ルート図がないので定かではないが、高岳の北東側にある別荘地から取り付いたのだろうか?
● kpochiさん(新潟市 男性61歳)7記録(2007年1月〜2009年2月、恐羅漢山3・臥龍山2・砥石郷山〜恐羅漢山1・十方山1)
山滑走の記録は2005年4月以降37記録。全国の山々で滑られているスキーヤーさんで、テレマークスキーもされるようだ。
現在は新潟市に在住のようだが、2007〜2009年当時は福岡を拠点に海の仕事をしていたようで、スキーバスあるいはレンタカーで広島までやって来ていたようだ。
● nue560さん(広島県 男性)6記録(2023年12月〜2025年2月、深入山6)
深入山以外も含めた山滑走は2022年12月以降9記録。深入山以外では八甲田山2記録・月山(姥ヶ岳)1記録がある。
深入山ではmayaponさん同様、もっぱらいこいの村〜山頂の往復であるが、正面ルートだけでなく東尾根や北側東尾根を旧道に向けて滑走もしている。写真でははっきりとわからないが、スノーボーダーさんと思われる。記録は昨シーズンとその前のシーズンに集中している。
● se-ki(ケン)さん(下松市 男性47歳)6記録(2012年1月〜2017年1月、深入山3・十方山1・烏帽子山〜比婆山1・恐羅漢山〜旧羅漢山1)
山滑走はこの6記録のみのスキーヤーさん。いずれも10年ほど前の記録で、山滑走以外のヤマレコ記録も2018年1月が最後となっているが、ニックネームを付けているので、ヤマレコの使用は近年も続けておられるのだろう。
● satoshichanさん(広島市 男性48歳)5記録(2021年1月〜2023年12月、深入山5)
深入山以外の山滑走では大山の3記録があり、2022〜2024年の各年に一度ずつ滑走しているスノーボーダーさん。
深入山では、いこいの村から山頂あるいは百畳岩小ピークを2往復あるいは3往復するのが普通で、山滑走以外の記録を見てもなかなかの体力の持ち主のようだ。
● aoch3さん(岡山県 男性)4記録(2019年2月〜2022年2月、吾妻山2・高野毛無山1・大万木山1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2021年1月以降9記録のスキーヤーさん。中国山地西部以外では大山エリア4記録・扇ノ山1記録。
吾妻山の2記録はいずれも山麓の越原から大膳原経由で往復している。大万木山では山麓から東尾根を往復している。
山滑走だけでなく積雪期のバリエーションルートもこなす山屋さんのようだが、ヤマレコの記録は2022年9月が最後となっている。今はどうされているのだろうか?
● corogonさん(広島県 男性)4記録(2025年5月?、恐羅漢山3・恐羅漢山〜旧羅漢山1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2022年1月以降18記録のスノーボーダーさん。中国山地西部以外ではもっぱら大山エリアの14記録。
中国山地西部はいずれも2025年5月の恐羅漢山一帯でのものであるが、恐羅漢で5月まで滑れることはないから、山行日ではなく記録投稿日なのであろう。カヤバタゲレンデの北側になる林間コースを何回か滑走している。旧羅漢山から水越方面への滑走もある。
● hirohoriさん(柳井市 男性)3記録(2021年1月〜2月、恐羅漢山〜旧羅漢山1・深入山1・掛頭山1)
2021年にスキーでの記録が大山も含めて4つある。「登山経験1970年〜(登山歴56年)」とのことなのでかなり年配の方だろうか?
● cmccbさん(愛知県碧南市 男性45歳)2記録(2021年1月、十種ヶ峰1・深入山1)
2018年11月以降、中部地方を中心にスノーボードでの山滑走記録が181と多い方だが、十種ヶ峰には神角(こうづの)から登下降されたようだ。
● kan843(かん)さん(大阪市 男性)2記録(2021年1月、深入山2)
今シーズンになって全国のいろいろな山で18ほどの山滑走記録を上げているが、2021年の深入山が山滑走の最初の記録のようだ。
● shunkuさん(米子市 男性51歳)2記録(2019年2月・2025年3月、吾妻山1・烏帽子山〜比婆山1)
これ以外での山滑走は2018年2月の三平山&象山〜擬宝珠山の1記録があるが、上記の2記録同様、ミニスキーによるものである。
● tezuuka-1966(てっち別当)さん(松山市 男性59歳)2記録(2011年1月・2015年2月、深入山2)
2010年4月以降43の山滑走記録があり、笹ヶ峰など四国での山滑走記録が多い。
2011年の深入山では山麓部〜山頂を4往復もされている。
以上が複数記録のある方であるが、記録が1つのみの方も列挙しておこう。
● aki-tkさん(栃木県那須町 男性66歳) 2017年3月、吾妻山
2017年1月以降、栃木県や東北を中心に328もの非常に多くの山滑走記録を上げている方であるが、2017年3月なかばにはるばる中国地方まで来られ、吾妻山のほかに大山・扇ノ山・氷ノ山を滑られたようだ。
● BCS(マイP)さん(岡山県 男性) 2024年12月、道後山高原スキー場(月見ヶ丘)
スノーボーダーさん。これ以外の山滑走記録では、2023年以降、大山でのものが9記録と花見山1記録がある。
● Beech191さん(住所等不明) 2026年1月、深入山
公開しているヤマレコ記録はこれのみか。スノーボーダーさん?
● chickenさん(福岡市 男性53歳) 2012年1月、三ツ石山・天狗石山
これ以外の山滑走の記録は2012年と2013年に大山エリアでのものが6記録ある。福岡の『ピナクル山の会』所属か。
● jazzlyさん(札幌市 男性45歳) 2015年1月、深入山
中国山地西部以外も含めて山滑走の記録はこれのみか。ルートは不明だが、深入山ではスノーボードで3本滑られたようだ。
● killy_sohoさん(滋賀県 男性) 2008年2月、烏帽子山〜比婆山
1988年4月から2012年2月まで40の山滑走記録を上げているが、古い記録には日本オートルート7日間や欧州アルプス・オートルート12日間という記録もある。ヤマレコの山行記録は2013年8月のものが最後だが、2020年3月に『山スキーの記録 1985-2010』という日記を投稿されている。
● komorin97さん(吹田市 女性50歳) 2018年2月、阿佐山
2013年12月から2023年5月まで全国の山々で滑られていて、50の山滑走記録がある。
● kune33kuneさん(山口県 男性56歳) 2018年1月、十方山
山滑走記録は十方山の他には2018年4月の白山がある。
● mabu1n_nさん(広島県 男性37歳) 2022年2月、深入山
山滑走記録はこれのみで、スノースクートによるものである。
● mame61さん(東京都 男性) 2025年1月、深入山
2022年1月以降シーズン数回、合計27の山滑走記録がある。富士山を含め全国の山で滑られているが、大山エリアが8記録と比較的多い。
● mopironさん(福岡県 男性) 2019年1月、恐羅漢山〜旧羅漢山(スプリットスノーボード、ただし少雪で山中では滑走できず)
この記録以外の山滑走としては、2019年1月下旬にニセコアンヌプリ・羊蹄山・キロロに同行したものが3記録ある。
● nobihei(のびへい)さん(広島県 男性73歳) 2014年1月、恐羅漢山
山滑走記録はこれのみのようだ。
● osamu250v(しおっさん)さん(北九州市門司区 男性47歳) 2022年3月、比婆山
2022年1月以降27の山滑走記録があり、主にはシーズン数回の大山エリアでのもので、富士山も一度お釜も含めて滑られている。ギアはスノーボード。
● sarushippoさん(広島県 女性) 2017年1月、恐羅漢山
この記録以外の山滑走としては、2016年5月の乗鞍岳がある。
● smz67さん(広島県 男性44歳) 2014年1月、深入山 スノーボード
山滑走記録はこれのみで、その他の山行記録も2017年8月が最後となっている。
● tomtom628さん(府中町 男性) 2022年2月、深入山
ヤマレコ記録はこれのみ。
● Yama-1106(山ちゃん)さん(山口市 男性39歳) 2023年2月、深入山
これ以外の山滑走記録では、深入山と同じ時期に鏡ヶ成から1230ピーク〜カーラ谷右俣の頭を周回したものが1記録ある。
● tkn-zさん(山口県 男性56歳)19記録(2015年2月〜2026年1月、深入山4・掛頭山4・十種ヶ峰2・恐羅漢山〜旧羅漢山1・恐羅漢山1・比婆山〜池ノ段1・比婆山1・道後山高原スキー場1・三ツ石山1・吾妻山1・大平山〜孫三瓶〜子三瓶1、女三瓶1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2013年以降47記録。立山や大山での記録が多いが、近年は中国山地西部での滑走も多い。
掛頭山ではおーひらコースだけでなくかけづコースも往復している。旧羅漢山では東側の十方林道に向けて下っている。比婆山には越原から古道ルートを登り、池ノ段から元ドルフィンバレイを滑っている。
● yasiyasiさん(広島県 男性52歳)13記録(2016年3月〜2021年1月、恐羅漢山6・十方山2・深入山2・寂地山1・比婆山1・阿佐山1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2016年以降63記録。中国山地西部以外では大山エリアが圧倒的に多いが、立山などの中部山岳でも数記録ある。
恐羅漢山頂でテント泊をしながら台所原を2往復したり、十方山ではロングコースとなる下山林道・南西尾根の周回をしたりするなど、タフな山スキーヤーとお見受けするが、2021年4月の大山での記録を最後にヤマレコでの記録が途絶えている。現在はヤマップでの投稿がメインだろうか?(それも2025年11月で途絶えているが)
● GOLGO45さん(東広島市 男性49歳)9記録(2022年1月〜2026年2月、掛頭山4・吾妻山2・深入山1・雲月山〔高山・遠見所山〕1・県民の森スキー場1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2022年以降12記録。大山エリアや立山での記録もあるスキーヤーさん。
吾妻山の2記録はいずれも山麓の越原からスタートして大膳原〜山頂〜池ノ原を周回している。
● mayaponさん(広島県 女性)9記録(2011年1月〜2025年2月、深入山8・高岳1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2009年以降15記録。北海道の三段山や美瑛で5記録ある。
中国山地西部ではもっぱら深入山のいこいの村〜山頂を正面ルートで往復しているスノーボーダーさん。ルートは手書き入力と思われる。
変わった山としては、2015年2月に「高岳」を滑走している。ルート図がないので定かではないが、高岳の北東側にある別荘地から取り付いたのだろうか?
● kpochiさん(新潟市 男性61歳)7記録(2007年1月〜2009年2月、恐羅漢山3・臥龍山2・砥石郷山〜恐羅漢山1・十方山1)
山滑走の記録は2005年4月以降37記録。全国の山々で滑られているスキーヤーさんで、テレマークスキーもされるようだ。
現在は新潟市に在住のようだが、2007〜2009年当時は福岡を拠点に海の仕事をしていたようで、スキーバスあるいはレンタカーで広島までやって来ていたようだ。
● nue560さん(広島県 男性)6記録(2023年12月〜2025年2月、深入山6)
深入山以外も含めた山滑走は2022年12月以降9記録。深入山以外では八甲田山2記録・月山(姥ヶ岳)1記録がある。
深入山ではmayaponさん同様、もっぱらいこいの村〜山頂の往復であるが、正面ルートだけでなく東尾根や北側東尾根を旧道に向けて滑走もしている。写真でははっきりとわからないが、スノーボーダーさんと思われる。記録は昨シーズンとその前のシーズンに集中している。
● se-ki(ケン)さん(下松市 男性47歳)6記録(2012年1月〜2017年1月、深入山3・十方山1・烏帽子山〜比婆山1・恐羅漢山〜旧羅漢山1)
山滑走はこの6記録のみのスキーヤーさん。いずれも10年ほど前の記録で、山滑走以外のヤマレコ記録も2018年1月が最後となっているが、ニックネームを付けているので、ヤマレコの使用は近年も続けておられるのだろう。
● satoshichanさん(広島市 男性48歳)5記録(2021年1月〜2023年12月、深入山5)
深入山以外の山滑走では大山の3記録があり、2022〜2024年の各年に一度ずつ滑走しているスノーボーダーさん。
深入山では、いこいの村から山頂あるいは百畳岩小ピークを2往復あるいは3往復するのが普通で、山滑走以外の記録を見てもなかなかの体力の持ち主のようだ。
● aoch3さん(岡山県 男性)4記録(2019年2月〜2022年2月、吾妻山2・高野毛無山1・大万木山1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2021年1月以降9記録のスキーヤーさん。中国山地西部以外では大山エリア4記録・扇ノ山1記録。
吾妻山の2記録はいずれも山麓の越原から大膳原経由で往復している。大万木山では山麓から東尾根を往復している。
山滑走だけでなく積雪期のバリエーションルートもこなす山屋さんのようだが、ヤマレコの記録は2022年9月が最後となっている。今はどうされているのだろうか?
● corogonさん(広島県 男性)4記録(2025年5月?、恐羅漢山3・恐羅漢山〜旧羅漢山1)
中国山地西部以外も含めた山滑走は2022年1月以降18記録のスノーボーダーさん。中国山地西部以外ではもっぱら大山エリアの14記録。
中国山地西部はいずれも2025年5月の恐羅漢山一帯でのものであるが、恐羅漢で5月まで滑れることはないから、山行日ではなく記録投稿日なのであろう。カヤバタゲレンデの北側になる林間コースを何回か滑走している。旧羅漢山から水越方面への滑走もある。
● hirohoriさん(柳井市 男性)3記録(2021年1月〜2月、恐羅漢山〜旧羅漢山1・深入山1・掛頭山1)
2021年にスキーでの記録が大山も含めて4つある。「登山経験1970年〜(登山歴56年)」とのことなのでかなり年配の方だろうか?
● cmccbさん(愛知県碧南市 男性45歳)2記録(2021年1月、十種ヶ峰1・深入山1)
2018年11月以降、中部地方を中心にスノーボードでの山滑走記録が181と多い方だが、十種ヶ峰には神角(こうづの)から登下降されたようだ。
● kan843(かん)さん(大阪市 男性)2記録(2021年1月、深入山2)
今シーズンになって全国のいろいろな山で18ほどの山滑走記録を上げているが、2021年の深入山が山滑走の最初の記録のようだ。
● shunkuさん(米子市 男性51歳)2記録(2019年2月・2025年3月、吾妻山1・烏帽子山〜比婆山1)
これ以外での山滑走は2018年2月の三平山&象山〜擬宝珠山の1記録があるが、上記の2記録同様、ミニスキーによるものである。
● tezuuka-1966(てっち別当)さん(松山市 男性59歳)2記録(2011年1月・2015年2月、深入山2)
2010年4月以降43の山滑走記録があり、笹ヶ峰など四国での山滑走記録が多い。
2011年の深入山では山麓部〜山頂を4往復もされている。
以上が複数記録のある方であるが、記録が1つのみの方も列挙しておこう。
● aki-tkさん(栃木県那須町 男性66歳) 2017年3月、吾妻山
2017年1月以降、栃木県や東北を中心に328もの非常に多くの山滑走記録を上げている方であるが、2017年3月なかばにはるばる中国地方まで来られ、吾妻山のほかに大山・扇ノ山・氷ノ山を滑られたようだ。
● BCS(マイP)さん(岡山県 男性) 2024年12月、道後山高原スキー場(月見ヶ丘)
スノーボーダーさん。これ以外の山滑走記録では、2023年以降、大山でのものが9記録と花見山1記録がある。
● Beech191さん(住所等不明) 2026年1月、深入山
公開しているヤマレコ記録はこれのみか。スノーボーダーさん?
● chickenさん(福岡市 男性53歳) 2012年1月、三ツ石山・天狗石山
これ以外の山滑走の記録は2012年と2013年に大山エリアでのものが6記録ある。福岡の『ピナクル山の会』所属か。
● jazzlyさん(札幌市 男性45歳) 2015年1月、深入山
中国山地西部以外も含めて山滑走の記録はこれのみか。ルートは不明だが、深入山ではスノーボードで3本滑られたようだ。
● killy_sohoさん(滋賀県 男性) 2008年2月、烏帽子山〜比婆山
1988年4月から2012年2月まで40の山滑走記録を上げているが、古い記録には日本オートルート7日間や欧州アルプス・オートルート12日間という記録もある。ヤマレコの山行記録は2013年8月のものが最後だが、2020年3月に『山スキーの記録 1985-2010』という日記を投稿されている。
● komorin97さん(吹田市 女性50歳) 2018年2月、阿佐山
2013年12月から2023年5月まで全国の山々で滑られていて、50の山滑走記録がある。
● kune33kuneさん(山口県 男性56歳) 2018年1月、十方山
山滑走記録は十方山の他には2018年4月の白山がある。
● mabu1n_nさん(広島県 男性37歳) 2022年2月、深入山
山滑走記録はこれのみで、スノースクートによるものである。
● mame61さん(東京都 男性) 2025年1月、深入山
2022年1月以降シーズン数回、合計27の山滑走記録がある。富士山を含め全国の山で滑られているが、大山エリアが8記録と比較的多い。
● mopironさん(福岡県 男性) 2019年1月、恐羅漢山〜旧羅漢山(スプリットスノーボード、ただし少雪で山中では滑走できず)
この記録以外の山滑走としては、2019年1月下旬にニセコアンヌプリ・羊蹄山・キロロに同行したものが3記録ある。
● nobihei(のびへい)さん(広島県 男性73歳) 2014年1月、恐羅漢山
山滑走記録はこれのみのようだ。
● osamu250v(しおっさん)さん(北九州市門司区 男性47歳) 2022年3月、比婆山
2022年1月以降27の山滑走記録があり、主にはシーズン数回の大山エリアでのもので、富士山も一度お釜も含めて滑られている。ギアはスノーボード。
● sarushippoさん(広島県 女性) 2017年1月、恐羅漢山
この記録以外の山滑走としては、2016年5月の乗鞍岳がある。
● smz67さん(広島県 男性44歳) 2014年1月、深入山 スノーボード
山滑走記録はこれのみで、その他の山行記録も2017年8月が最後となっている。
● tomtom628さん(府中町 男性) 2022年2月、深入山
ヤマレコ記録はこれのみ。
● Yama-1106(山ちゃん)さん(山口市 男性39歳) 2023年2月、深入山
これ以外の山滑走記録では、深入山と同じ時期に鏡ヶ成から1230ピーク〜カーラ谷右俣の頭を周回したものが1記録ある。
7 中国山地西部山滑走での興味深い記録
「まえがき」で述べた目的に則り、他の方の記録で興味深いものを以下に取り上げてみよう。
【大万木山東尾根コース】
まずは、2022年1月23日のaoch3さんの記録『大万木山※仮称東尾根から』である。
島根/広島県境の大万木山の山滑走については、島根県側の滝見コースあるいは県境の新生坊峠(しんしょうぼうとうげ920m)から島根県側になる林道経由でのトライが多く、広島県側からは上記のaoch3さんの記録のほかには、2006年3月なかばの私の記録(和南原篠原地区〜1090台地 往復)があるのみである。私のその記録では新生坊峠への雪が積もった車道をしばらく登ったのち車道の屈曲点から谷を詰めて登ったが、aoch3さんの記録では最終民家の先からすぐに東尾根に取り付いている。
東尾根については、私も2018年3月なかばの新生坊峠からの山頂一帯往復に際して、山頂避難小屋側から片道1km強の標高1180m地点までの緩やかな区間を往復して気持ちの良い所だとは思っていたが、斜度的には滑走を楽しむというよりは歩きを楽しむ区間であった。したがって、その緩やかな区間から先の山麓までの斜度も増す区間がどのような感じなのかとても気になるところである。aoch3さんによれば東尾根の樹林帯のブッシュ状況は高野毛無山の西斜面よりもましとのことで、期待できそうだ。
【恐羅漢カヤバタゲレンデ北側林間コース】
大万木山東尾根の次に気になるのは、2025年の記録でcorogonさんが数回滑走している恐羅漢スキー場カヤバタゲレンデの北側にある林間コースである。
corogonさんの記録はルートとコースタイムが記載されているのみで写真は一切ないからコース状況がよくわからないのであるが、この「カヤバタ北林間コース」は現在どんなのだろう?
実はかなり以前になるが、スキー場のパンフレットに初めてそのコースが紹介された2014年12月とその翌シーズンとなる2016年1月の2回このコースを私も滑ったことがあるが、その記録には次のように記している。
(2014年12月)
「カヤバタトップから山頂を往復し、さらにこのシーズンにスキー場パンフレットに掲載されたカヤバタの北側コースを滑走してみたが、いまだまだ整備がなされていないという感じであった。オフピステとしても、ブッシュが多すぎた。それともコースが違っていたのだろうか?」
(2016年1月)
「スキー場の立山・カヤバタゲレンデのみオープンしている時に、カヤバタトップから山頂に登って、リフトが動いていないヒエバタ/ブナ坂を滑り、さらにもう一度カヤバタトップから、前年に新設された北側コースの『トレッキングコース』を滑ったようだが、メモ帳には「とんでもないコース」と記録されていた」
さらに翌シーズンとなる2017年1月にはsarushippoさんたちがそのコースを往復している記録も見られるが、最後の写真説明には次のように記されている。
「林間コース過ぎて、滑ることはなく横ズリしながら下山…^^;」
その後、このコースはいくらかましにはなったのだろうか?corogonさんは私も面識のあるスノーボーダーさんであるが、いつか機会があれば尋ねてみよう。
【芸北国際スキー場跡地】
中国山地西部山滑走の記録を整理していて目についたのは、2020〜2021シーズン以降休業となってしまった芸北国際スキー場の「おーひら」(ならびに「かけづ」)ゲレンデが今もわりと滑られていることである。
(2020〜2021シーズン4記録、2021〜2022シーズン1記録、2024〜2025シーズン1記録、2025〜2026シーズン2記録。記録作成者別では、tkn-zさん4記録、GOLGO45さん2記録、hirohori_さん・Nissie-baby各1記録)
ただ、今シーズンの記録を見てみると、今シーズンは雪が少なかったこともあるのだろうが、かつての素晴らしい大斜面も、ススキなどのブッシュが目立つようになってきたようだ。
【広島県側山麓からの吾妻山】
ドルフィンバレイスキー場の休業の影響でしばらく前から冬期休業となり、今年になってロッジの解体も決まったかつての休暇村のあった吾妻山に、近年山麓の越原(おっぱら)地区(元ドルフィンバレイスキー場入口付近)から取り付く記録がいくつか見られるのには感心する。
(2025〜2026シーズン1記録、2021〜2022シーズン3記録、2018〜2019シーズン1記録。記録作成者別では、GOLGO45さん・aoch3さん各2記録、tkn-zさん1記録)
私もかつては越原スタートで吾妻山〜池ノ段を周回したことが一度あるが(2011年1月)、近年吾妻山に取り付く場合は、島根県の知人に誘われて島根県側山麓から登った2017年3月なかばの1回を除き、車が元休暇村まで上がれる12月初旬のシーズン初め、あるいは3月後半のシーズン終わりの時期がもっぱらだったからである。
【191八幡高原スキー場から歩いての臥龍山】
古くはあるが面白かった記録の1つに、2009年2月の『臥竜山スキーツアー&191八幡高原』というkpochiさんの記録がある。
記録作成者の紹介のところでも書いたが、kpochiさんは17年前の当時は福岡のほうからスキーバスで八幡高原191スキー場までやって来て、そこからザックとスキーを担いで臥龍山登山口近くまで(片道2kmほどか)歩き、スキーで山頂を往復したのち、スキー場までまた歩いて帰っている。
kpochiさんは前のシーズンの2008年2月にはレンタカーで福岡から八幡高原までやって来て臥龍山をスキーで往復し、その翌日には広島山岳会のメンバー他と恐羅漢山〜台所原〜夏焼尾根での滑走を楽しんでおられる。また、その年の1月にはスキーバスで福岡から恐羅漢までやって来て、その時には砥石郷山も往復している。ちなみに、砥石郷山山滑走の記録はこの時のkpochiさんのものと2019年2月の私のもののみである。
2008年というと、私も山スキーを初めて20年少々になってはいたが、まだそんなに夢中になっておらず、したがって広島山岳会の吉岡さんともまだ面識はなかった。もしも当時吉岡さんを知っていたなら、あるいはkpochiさんとお会いすることがあったかもしれない。
【大万木山東尾根コース】
まずは、2022年1月23日のaoch3さんの記録『大万木山※仮称東尾根から』である。
島根/広島県境の大万木山の山滑走については、島根県側の滝見コースあるいは県境の新生坊峠(しんしょうぼうとうげ920m)から島根県側になる林道経由でのトライが多く、広島県側からは上記のaoch3さんの記録のほかには、2006年3月なかばの私の記録(和南原篠原地区〜1090台地 往復)があるのみである。私のその記録では新生坊峠への雪が積もった車道をしばらく登ったのち車道の屈曲点から谷を詰めて登ったが、aoch3さんの記録では最終民家の先からすぐに東尾根に取り付いている。
東尾根については、私も2018年3月なかばの新生坊峠からの山頂一帯往復に際して、山頂避難小屋側から片道1km強の標高1180m地点までの緩やかな区間を往復して気持ちの良い所だとは思っていたが、斜度的には滑走を楽しむというよりは歩きを楽しむ区間であった。したがって、その緩やかな区間から先の山麓までの斜度も増す区間がどのような感じなのかとても気になるところである。aoch3さんによれば東尾根の樹林帯のブッシュ状況は高野毛無山の西斜面よりもましとのことで、期待できそうだ。
【恐羅漢カヤバタゲレンデ北側林間コース】
大万木山東尾根の次に気になるのは、2025年の記録でcorogonさんが数回滑走している恐羅漢スキー場カヤバタゲレンデの北側にある林間コースである。
corogonさんの記録はルートとコースタイムが記載されているのみで写真は一切ないからコース状況がよくわからないのであるが、この「カヤバタ北林間コース」は現在どんなのだろう?
実はかなり以前になるが、スキー場のパンフレットに初めてそのコースが紹介された2014年12月とその翌シーズンとなる2016年1月の2回このコースを私も滑ったことがあるが、その記録には次のように記している。
(2014年12月)
「カヤバタトップから山頂を往復し、さらにこのシーズンにスキー場パンフレットに掲載されたカヤバタの北側コースを滑走してみたが、いまだまだ整備がなされていないという感じであった。オフピステとしても、ブッシュが多すぎた。それともコースが違っていたのだろうか?」
(2016年1月)
「スキー場の立山・カヤバタゲレンデのみオープンしている時に、カヤバタトップから山頂に登って、リフトが動いていないヒエバタ/ブナ坂を滑り、さらにもう一度カヤバタトップから、前年に新設された北側コースの『トレッキングコース』を滑ったようだが、メモ帳には「とんでもないコース」と記録されていた」
さらに翌シーズンとなる2017年1月にはsarushippoさんたちがそのコースを往復している記録も見られるが、最後の写真説明には次のように記されている。
「林間コース過ぎて、滑ることはなく横ズリしながら下山…^^;」
その後、このコースはいくらかましにはなったのだろうか?corogonさんは私も面識のあるスノーボーダーさんであるが、いつか機会があれば尋ねてみよう。
【芸北国際スキー場跡地】
中国山地西部山滑走の記録を整理していて目についたのは、2020〜2021シーズン以降休業となってしまった芸北国際スキー場の「おーひら」(ならびに「かけづ」)ゲレンデが今もわりと滑られていることである。
(2020〜2021シーズン4記録、2021〜2022シーズン1記録、2024〜2025シーズン1記録、2025〜2026シーズン2記録。記録作成者別では、tkn-zさん4記録、GOLGO45さん2記録、hirohori_さん・Nissie-baby各1記録)
ただ、今シーズンの記録を見てみると、今シーズンは雪が少なかったこともあるのだろうが、かつての素晴らしい大斜面も、ススキなどのブッシュが目立つようになってきたようだ。
【広島県側山麓からの吾妻山】
ドルフィンバレイスキー場の休業の影響でしばらく前から冬期休業となり、今年になってロッジの解体も決まったかつての休暇村のあった吾妻山に、近年山麓の越原(おっぱら)地区(元ドルフィンバレイスキー場入口付近)から取り付く記録がいくつか見られるのには感心する。
(2025〜2026シーズン1記録、2021〜2022シーズン3記録、2018〜2019シーズン1記録。記録作成者別では、GOLGO45さん・aoch3さん各2記録、tkn-zさん1記録)
私もかつては越原スタートで吾妻山〜池ノ段を周回したことが一度あるが(2011年1月)、近年吾妻山に取り付く場合は、島根県の知人に誘われて島根県側山麓から登った2017年3月なかばの1回を除き、車が元休暇村まで上がれる12月初旬のシーズン初め、あるいは3月後半のシーズン終わりの時期がもっぱらだったからである。
【191八幡高原スキー場から歩いての臥龍山】
古くはあるが面白かった記録の1つに、2009年2月の『臥竜山スキーツアー&191八幡高原』というkpochiさんの記録がある。
記録作成者の紹介のところでも書いたが、kpochiさんは17年前の当時は福岡のほうからスキーバスで八幡高原191スキー場までやって来て、そこからザックとスキーを担いで臥龍山登山口近くまで(片道2kmほどか)歩き、スキーで山頂を往復したのち、スキー場までまた歩いて帰っている。
kpochiさんは前のシーズンの2008年2月にはレンタカーで福岡から八幡高原までやって来て臥龍山をスキーで往復し、その翌日には広島山岳会のメンバー他と恐羅漢山〜台所原〜夏焼尾根での滑走を楽しんでおられる。また、その年の1月にはスキーバスで福岡から恐羅漢までやって来て、その時には砥石郷山も往復している。ちなみに、砥石郷山山滑走の記録はこの時のkpochiさんのものと2019年2月の私のもののみである。
2008年というと、私も山スキーを初めて20年少々になってはいたが、まだそんなに夢中になっておらず、したがって広島山岳会の吉岡さんともまだ面識はなかった。もしも当時吉岡さんを知っていたなら、あるいはkpochiさんとお会いすることがあったかもしれない。
本稿の元資料
本文での記述の元資料となっているのは、ヤマレコで条件検索(「中国山地西部」ならびに「山口県・島根県・広島県」のそれぞれと「山滑走」で検索)した結果をエクセルファイルに整理したものですが、上記サイトのトップページの中の「筆者プロフィール」の末尾に(上記2冊の自費出版本の紹介のあとに)そのエクセルファイルをcsv形式にしたものを掲載しています。
「中国山地西部の山滑走ヤマレコ記録一覧(csv形式)」 および
「中国山地西部の山滑走ヤマレコ記録(作成者・山フィールドまとめ)(csv形式)」
また、記録作成者の紹介にあたっては、そのユーザーさんのすべての山滑走記録等もざっと見させてもらいました。
「中国山地西部の山滑走ヤマレコ記録一覧(csv形式)」 および
「中国山地西部の山滑走ヤマレコ記録(作成者・山フィールドまとめ)(csv形式)」
また、記録作成者の紹介にあたっては、そのユーザーさんのすべての山滑走記録等もざっと見させてもらいました。
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