皿ヶ嶺(山頂)(さらがみね)
最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 1278m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度42分55秒, 東経132度53分42秒 |
| 山頂 | |
|---|---|
| 展望ポイント |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
皿ヶ嶺(さらがみね)は、四国山地のうち、「石鎚山脈」の西部、愛媛県中予地方の東温市と久万高原町とにまたがる場所に位置する、標高 1271mの山である。この山は、「四国百名山」にも選ばれている。
また、「皿ヶ嶺」とその周辺部は、愛媛県が設定した、「皿ヶ嶺連峰県立自然公園」になっている。
広義の「石鎚山脈」は、地質境界線、かつ活断層系である「中央構造線」の南側に沿って、100km以上の長さで東西に長く伸びているが、この「皿ヶ嶺」も、広義の「石鎚山脈」の一部であり、「石鎚山」からは、約20km 西に位置する。
「石鎚山脈」は、石鎚山の西、約4kmにある「堂ヶ森」までは標高が1500mを越えているが、そこより西側の、松山平野(東温市)に面する部分では、「石墨山」(いしずみさん;標高 1457m)、「皿ヶ嶺」へと徐々に高度を下げている。
「皿ヶ嶺」を含む、これらの山々は、「皿ヶ嶺連峰」とも、「東温アルプス」とも呼ばれている。
「皿ヶ嶺」は、それらの山々の中でも、特徴的な平坦な頂きを持ち、麓からも良く目立つ山である。名前の由来としては、その山容が、皿を伏せたように見えることから「皿ヶ嶺」の名が付いた、という。
また下記のように登山道がいくつかあり、古くから登山の対象として親しまれている。
自然は、中腹部まではスギなどの人工林となっているが、山頂部を中心に比較的多く自然が残されている。
皿ヶ嶺の北側は、中腹までは急傾斜になっている。もある。
冬季は、石鎚山脈の標高の高い山ほどではないが、しばしば積雪が見られる。また、この山の西側中腹には、「久万スキーランド」というスキー場もある。
なお、山頂には二等三角点、「行長」が設置されている。
付近の山
この場所を通る登山ルート
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四国
59 10
2026年04月28日(日帰り)


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