最終更新:レコ君
基本情報
| 標高 | 1228.84m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度12分31秒, 東経132度38分04秒 |
四国西南地域にある鬼が城山系の最高峰で、山頂斜面の三角形の山容が宇和海や各地から眺められ、古くは櫓のように高いことから櫓ケ森と呼ばれた。
登山経路は、鬼北町成川休養センター奥の駐車場からと、スーパー林道から梅ケ成峠を経由して行くことができる。
梅ケ成峠からの道は、大きなアカガシやシャクナゲなど広葉樹の樹間を抜ける道だが、頂上直下になると、這って登るほどの急坂となり、山頂に登頂すると、四国西南域の最高峰に登った満足感は大きい。展望はまずまずで、西方に宇和島市街や宇和海を、北方には鬼北町から西予市・喜多郡方面が一望できる。山頂には祠が設置されており、山岳信仰の面影を残している。
5月初旬ころは、木々の新緑の中で、シャクナゲや野草が咲き競い、秋の紅葉と併せてお奨めの季節。
登山経路は、鬼北町成川休養センター奥の駐車場からと、スーパー林道から梅ケ成峠を経由して行くことができる。
梅ケ成峠からの道は、大きなアカガシやシャクナゲなど広葉樹の樹間を抜ける道だが、頂上直下になると、這って登るほどの急坂となり、山頂に登頂すると、四国西南域の最高峰に登った満足感は大きい。展望はまずまずで、西方に宇和島市街や宇和海を、北方には鬼北町から西予市・喜多郡方面が一望できる。山頂には祠が設置されており、山岳信仰の面影を残している。
5月初旬ころは、木々の新緑の中で、シャクナゲや野草が咲き競い、秋の紅葉と併せてお奨めの季節。
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
高月山(たかつきさん)は、「四国山地」の西部、「鬼ヶ城山系」(おにがじょうさんけい)に属する、標高;1229mの山である。行政区画的には、愛媛県 宇和島市と、愛媛県 鬼北町にまたがる。
この山は、「四国百名山」の一つに選定されている。
山頂には三等三角点が設置されている。三角点の公式名称は「高月」、標高値は、1229.13mとなっている。
「鬼ヶ城山系」は、愛媛県の南部(南予地方)にある、1100〜1200m台の山々がまとまった山塊である。そのうち、この「高月山」は、「鬼ヶ城山系」の最高峰となっている。
「日本三百名山」でもある「三本杭」(さんぼんくい;1226m)とほぼ同じ高さで、「滑床渓谷」(なめとこけいこく)を間に挟んで、「三本杭」の北側にそびえている。
「鬼ヶ城山系」は似たような標高の山が多く、近くからはあまり目立たないが、山頂部は三角形をしており、宇和海に浮かぶ船舶からなど、遠方からは良く目立つ山だという。
山名の由来は、古くは「櫓ガ森」(やぐらがもり)と呼ばれ、江戸時代には、「鷹飛」(たかとび)や「高筑」(たかちく)とも呼ばれていたのが転訛したものと推定されている。
南にある「三本杭」は比較的豊かな自然が残されているが、この「高月山」は大部分がスギなどの人工林の森と化しており、山頂部付近のみ自然林が残されている。山頂部付近にはシャクナゲなどが生えている。
付近の山
この場所を通る登山ルート
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