京都・北摂
上賀茂神社(かみがもじんじゃ) / 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
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基本情報
| 標高 | 88m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度03分36秒, 東経135度45分09秒 |
| トイレ | |
|---|---|
| 水場 |
山の解説 - [出典:Wikipedia]
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都市北区上賀茂本山にある、賀茂別雷大神を祀る神社。通称は上賀茂神社(かみがもじんじゃ)である。式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の一つとして登録されている。
京都最古の歴史を有する一社であり、かつてこの地を支配していた古代氏族である賀茂氏の氏神を祀る神社として、賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに賀茂神社(賀茂社)と総称される。上賀茂神社からみて、下鴨神社は賀茂川沿いの約3キロメートル下流、高野川との合流部に位置する。江戸幕府が両社を区別するため使い分けるよう要請し、Y字形に似たこの合流部が鴨の脚に似ているため、賀茂御祖神社は下「鴨」神社、賀茂別雷神社は上「賀茂」神社という異なる漢字を充てる通称が定着したという。
賀茂社は奈良時代には既に強大な勢力を誇り、平安遷都後は皇城の鎮護社として京都という都市の形成に深く関わってきた。賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称「葵祭」)で有名である。
社報『上賀茂』を年2回発行している。

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