四国百名山
四国
五段高原(ごだんこうげん)
最終更新:hiro010
基本情報
| 標高 | 1455.8m |
|---|---|
| 場所 | 北緯33度28分22秒, 東経132度59分11秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
五段高原(ごだんこうげん)は、四国山地の南西部、「四国カルスト」と呼ばれるカルスト高原のうち、中部から東部にかけての、標高1,300 - 1,450メートルほどの高原状の地域を指す地名である。当地は行政区画的には、その東西方向に延びる稜線部の北側が愛媛県 久万高原町に属し、稜線部の南側は、高知県 梼原町(ゆすはらちょう)と、高知県 津野町(つのちょう)に属する。牛の放牧場にもなっていて草原状となっていることから、後述の通り、典型的な「カルスト地形」が見られる。また、標高が高いことと、草原状で大きな樹木が無いため展望にも優れ、北側には「大川嶺」や、空気が澄んでいれば遠く「石鎚山脈」も望める。また南側には高知県の山々が望める。牛の放牧地となっているため、花の種類は少ないが、初夏から夏にかけては、草原の中に咲いている、アザミ、ハンカイソウなどの花々を見ることもできる。東西方向に延びる尾根上に県道四国カルスト公園縦断線があり、観光などに便利で、この車道が四国八十八景32番「天空の遊び場四国カルスト」として選定されている。風力発電の巨大風車も建てられている。
西側の端は、姫鶴平(めづるたいら)と呼ばれ、宿泊施設「姫鶴荘」とキャンプ場がある。当地の東側には「天狗高原」があり、その一角には宿泊施設「星ふるヴィレッジTENGU(旧・天狗荘)」がある。
付近の山
この場所を通る登山ルート
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