事故で動けなくなった人を運ぶ方法
手足の骨折くらいなら救助要請せず、自力下山の努力をしましょう。前回の続編です。http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=230
イグルスキー米山
短距離を運ぶ
落石のヤバいところ、雪崩のヤバいところ、水流の強いところからちょっと平らで手当てできそうな所へ少し運ぶ方法です。テーピングテープは手当、修理、工作に万能です。必ず持ちましょう。ノコギリも助かります。自力で4歩以上歩けない人は骨折の疑いあります。
1 立っている、あるいは高い位置に座っている人を担いで運ぶ方法。
2 倒れている人を引きずって運ぶ
3 倒れている人を担ぎ上げる。
長距離をザックで運ぶ方法
歩けない人を手持ちの道具を使って自力で下山させる方法です。
4人くらいでザックを使って運ぶ方法
一人でザックで人を運ぶ方法
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yoneyamaさん、こんにちは。
要救助者を移動するのに無理なく出来ていいですね。覚えておくと役立ちますね。
ただ、転落や滑落等で頭部・頸髄・脊髄損傷等の場合には、むやみに動かさない方が良いですね。
地元の山岳会主催で救助方法など何度か学んではいます。最後の一人でザックを利用しての搬送方法は、若干違いはありますが実際(講義の中での)体験したことがあります。グループでの緊急事態が想定でしたので、補助で両サイドにつけることが出来たため、女性でも搬送可能でした。体験なくても、このように記事を読むだけでもなるほど、思えれば役に立つでしょね。
人間って、重いですよね。
高校山岳部での日課だった「おんぶトレーニング」を思い出しながら、わずかな距離ですが必死にがんばった事があります。
人間ひとり、50〜70�圈�
結構な重さです。
Kちゃんは僕を背負えるかもしれないけれど、
僕にはKちゃん、無理だな〜 なんて考える事もありました。
でも、死んじゃうともっと重くなるそうだから、生きてるパートナーは必死で背負いたいですね。
のんきぼうさん
怪我が手足で済めばいいですよね。それが分かれば簡単なのですが、基本意識の無い人を運んで自力下山は無理でしょうね。
haさん
トラブルの時は、人数がいると助かりますね。先日、こういうことばかりやっている人に教わったので、備忘のために書きました。
ガンコさん
昨年、一人担いで自力下山したのですが、1分下って一休みの繰り返しでした。もう一人の人は担ぎ上げようとしても立ち上がれませんでした。死んだ人なら、置いてくればよいと思います。心は重くなりますが。
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