山でのGPSの使い方?実践編(etrex10による)
山行での具体的なGPSの使いかたをまとめてみました。
1、予定ルートのGPXファイルを準備する、ルートがすでにGPSに入っている場合は必要ありません。
1)ヤマレコから気に入ったルートをダウンロードする(会員登録無料が必要)。
ヤマレコの気に入ったルート表示し「マップ機能」を右クリックしGPXファイルをダウンロード・保存します。
2)または知人からコピーしてもらう
3)GPSとパソコンをUSBケーブルでつなぎ、GPSにコピーする。
コンピューター・etrex10・garmin・gpx と順に開いて貼り付けます。
4)GPSのトラックマネージャーを開き、コピーされたトラックを開きます、ShowOnMapをクリックします、HideOnMapと変わります。ファイル名が表示されないのでGPSでの名前を山名に変更をします。
5)他、山頂表示もポイント登録でしておくと見やすいです。(カシミール3Dなどで登録データが得られます)
6)カシミール3Dでルート入りの地図を準備していくと便利です。
2、登山口での準備。
1)GPSの電源をいれ、トラックマネージャーを開きCurentTrackを開きClearCurrentTrackをクリックします(余分なポイントを消しきれいなトラックにするためです)。
2)Mapを開きます、登山ではルートと現在地と時刻と高度が表示されていると便利です。地図の表示単位は120mくらいが使いやすいです、また表示方向は磁石内臓型は進行方向上、磁石なし機種は北上にします。
3)Mapに時刻と高度を表示する。
a,Setup、Map、DataFieildsとクリックしてゆき 2smallを選択します。
b,Mapを開き、meneボタンを押しChangeDataFieldsをクリックし時刻と高度を選びます。
c,一度設定すればあとはOKです。
3、山行での使用。(常時Map表示とします)
1)定期チェック、自分の安心できる間隔で現在地や時刻・高度などをGPSで確認します。
2)不安に思ったとき、GPSで確認し、判断します、正しいルートならそのまま、誤っていればトラックバックなどで対処します。
方位確認は磁石なし機種ではGPSの方位でなく別の磁石で確認する必要があります(GPSは止まって廻ると方向がわからなくなります)。
4、下山してから。
トラックマネージャーを開きCurrentTrackを保存することをお勧めします、後でルートを利用しやすくなります。保存後OFFします、Track名の変更は後でもできます。
5、他 注意点。
1)山行中自然にボタンが作動し不要な直行ガイド線が表示されることがあります。
このときは、WhereToを開きStopNavigationをクリックします、じゃまな線が消えます。
*ガーミンGPSは何機種か試しましたがほぼ同様な操作でした。他メーカー品も基本的に同じと思います。
*基礎編はこちら http://www.yamareco.com/modules/yamanote/itemedit.php?nid=523
追記 ヤマプラからのルートダウンロードが使いやすいです、容量も小さく手軽です。2016.04.25
1、予定ルートのGPXファイルを準備する、ルートがすでにGPSに入っている場合は必要ありません。
1)ヤマレコから気に入ったルートをダウンロードする(会員登録無料が必要)。
ヤマレコの気に入ったルート表示し「マップ機能」を右クリックしGPXファイルをダウンロード・保存します。
2)または知人からコピーしてもらう
3)GPSとパソコンをUSBケーブルでつなぎ、GPSにコピーする。
コンピューター・etrex10・garmin・gpx と順に開いて貼り付けます。
4)GPSのトラックマネージャーを開き、コピーされたトラックを開きます、ShowOnMapをクリックします、HideOnMapと変わります。ファイル名が表示されないのでGPSでの名前を山名に変更をします。
5)他、山頂表示もポイント登録でしておくと見やすいです。(カシミール3Dなどで登録データが得られます)
6)カシミール3Dでルート入りの地図を準備していくと便利です。
2、登山口での準備。
1)GPSの電源をいれ、トラックマネージャーを開きCurentTrackを開きClearCurrentTrackをクリックします(余分なポイントを消しきれいなトラックにするためです)。
2)Mapを開きます、登山ではルートと現在地と時刻と高度が表示されていると便利です。地図の表示単位は120mくらいが使いやすいです、また表示方向は磁石内臓型は進行方向上、磁石なし機種は北上にします。
3)Mapに時刻と高度を表示する。
a,Setup、Map、DataFieildsとクリックしてゆき 2smallを選択します。
b,Mapを開き、meneボタンを押しChangeDataFieldsをクリックし時刻と高度を選びます。
c,一度設定すればあとはOKです。
3、山行での使用。(常時Map表示とします)
1)定期チェック、自分の安心できる間隔で現在地や時刻・高度などをGPSで確認します。
2)不安に思ったとき、GPSで確認し、判断します、正しいルートならそのまま、誤っていればトラックバックなどで対処します。
方位確認は磁石なし機種ではGPSの方位でなく別の磁石で確認する必要があります(GPSは止まって廻ると方向がわからなくなります)。
4、下山してから。
トラックマネージャーを開きCurrentTrackを保存することをお勧めします、後でルートを利用しやすくなります。保存後OFFします、Track名の変更は後でもできます。
5、他 注意点。
1)山行中自然にボタンが作動し不要な直行ガイド線が表示されることがあります。
このときは、WhereToを開きStopNavigationをクリックします、じゃまな線が消えます。
*ガーミンGPSは何機種か試しましたがほぼ同様な操作でした。他メーカー品も基本的に同じと思います。
*基礎編はこちら http://www.yamareco.com/modules/yamanote/itemedit.php?nid=523
追記 ヤマプラからのルートダウンロードが使いやすいです、容量も小さく手軽です。2016.04.25
オンザルートです。
ミスコースです。
GPSと同じルート入りの地形図でみればどの様に間違い今どこにいるのか地図の上でわかります。
雪原の林の中で駐車場に直行です。
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