昔はほとんどの地図に経緯線が表示されていました。
しかし最近の地図には経緯線が表示されていないものが多くあります。
いまやGPS時代です、GPS用の経緯線が必要だと思います。
そこで、GPSを持って歩くのに適した山の地図を提案します。
通常の地形図の登山のルートを入れ、ここに10’毎の経緯線を入れます。
経緯線の数値は分・秒のみとします、度を入れるとわずらわしくなります。
数値を入れる間隔も5cm程度が見やすいと思います。
縮尺はルートが入る全体が1枚で見やすくなるようにすれば良いと思います。
10’緯線で約300mなので線の数を数えれば目安の距離がわかります。
10'経線は緯度によって変わります、この辺(北緯35度付近)では約250mです。
市販の地図に10’経緯線を入れてもらえるとありがたいのですが、とりあえずフリーソフトカシミール3Dで作ることが出来ます。
この時ルート図をGPXファイルでGPSとともに同じルート図を入れておくととても見やすくなります。
以上です。地図屋さんで作ってもらえることを希望します。
しかし最近の地図には経緯線が表示されていないものが多くあります。
いまやGPS時代です、GPS用の経緯線が必要だと思います。
そこで、GPSを持って歩くのに適した山の地図を提案します。
通常の地形図の登山のルートを入れ、ここに10’毎の経緯線を入れます。
経緯線の数値は分・秒のみとします、度を入れるとわずらわしくなります。
数値を入れる間隔も5cm程度が見やすいと思います。
縮尺はルートが入る全体が1枚で見やすくなるようにすれば良いと思います。
10’緯線で約300mなので線の数を数えれば目安の距離がわかります。
10'経線は緯度によって変わります、この辺(北緯35度付近)では約250mです。
市販の地図に10’経緯線を入れてもらえるとありがたいのですが、とりあえずフリーソフトカシミール3Dで作ることが出来ます。
この時ルート図をGPXファイルでGPSとともに同じルート図を入れておくととても見やすくなります。
以上です。地図屋さんで作ってもらえることを希望します。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
yamahideo76さんの記事一覧
-
山でのGPSの使い方�⊆汰�編(etrex10による)
56
更新日:2016年04月25日
-
GPSの使い方
36
更新日:2015年06月30日
-
10’経緯線入り地形図の提案
13
更新日:2014年09月22日
※この記事はヤマレコの「ヤマノート」機能を利用して作られています。
どなたでも、山に関する知識や技術などのノウハウを簡単に残して共有できます。
ぜひご協力ください!


緯線の間隔は1秒でおおむね30mですが、経線は高緯度になるにつれて狭くなり、北緯35度付近では25mほどになるはずです。30m×cos(緯度)で補正できます。
地図にかかわる誤った情報は混乱を招きますから、安全な山行のために修正をお願いします。
ご指摘有難うございます
ご指摘のとうりでございます。
修正させていただきました。
ありがとうございます。
今後ともご指導宜しくお願いします。
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する