山用GPSについて必要な機能・使い方について考えて来た事を書きたいと思います。
まずなぜ必要なのか?
以前は山での現在地確認は地形図・コンパス・高度計・現在地の景観をもとに、地形図上の位置を想定してきました。しかし状況により現在地確認が困難なことがあります、似たような地形・ガスの中・雪上などでは現在地を間違え遭難にいたることがあります。
この現在地確認のミスを少なく出来るのがGPSです。
一番の理由は遭難防止です。
次にGPSの現在地確認について。
GPSは単独の位置情報では現在地確認を出来ません。
あくまでも地図とセットで地図の上での現在地が必要なのです。
つまりGPSとそのGPS用の地図のセットが必要なのです。
具体的にどのようなセットがあるのか?
1、数値DATAのみのGPSでは地図に10”毎の線を入れたものが実用てきです。
市販では現在ありません、Freeソフトカシミール3Dで作成できます。
2、ある程度の地図と歩いて来た道筋と表示できるもの、
紙の地図は無くても歩けますが、画面の大きさ・信頼性を考えると、紙の地図は必要です。
次に山行での求められる機能は
1、一番重要なのは遭難手前の状態(悪状態と思います)で使えることだと思います。
解かり易くシンプルさが重要です。
2、高信頼・高感度・長時間稼動・適当な大きさも重要です。
解かり易くシンプルとは
必要な画面が山行中表示されていること、または最も簡単な操作で表示されること。
画面の表示は最小限(ルートと山頂のみが経験上最も解かりやすい)にする。
又GPSとセットの地図は10”経緯線を入れ同じルートを入れたのが見やすいです。
以上 独断と偏見のうんちくです。
まずなぜ必要なのか?
以前は山での現在地確認は地形図・コンパス・高度計・現在地の景観をもとに、地形図上の位置を想定してきました。しかし状況により現在地確認が困難なことがあります、似たような地形・ガスの中・雪上などでは現在地を間違え遭難にいたることがあります。
この現在地確認のミスを少なく出来るのがGPSです。
一番の理由は遭難防止です。
次にGPSの現在地確認について。
GPSは単独の位置情報では現在地確認を出来ません。
あくまでも地図とセットで地図の上での現在地が必要なのです。
つまりGPSとそのGPS用の地図のセットが必要なのです。
具体的にどのようなセットがあるのか?
1、数値DATAのみのGPSでは地図に10”毎の線を入れたものが実用てきです。
市販では現在ありません、Freeソフトカシミール3Dで作成できます。
2、ある程度の地図と歩いて来た道筋と表示できるもの、
紙の地図は無くても歩けますが、画面の大きさ・信頼性を考えると、紙の地図は必要です。
次に山行での求められる機能は
1、一番重要なのは遭難手前の状態(悪状態と思います)で使えることだと思います。
解かり易くシンプルさが重要です。
2、高信頼・高感度・長時間稼動・適当な大きさも重要です。
解かり易くシンプルとは
必要な画面が山行中表示されていること、または最も簡単な操作で表示されること。
画面の表示は最小限(ルートと山頂のみが経験上最も解かりやすい)にする。
又GPSとセットの地図は10”経緯線を入れ同じルートを入れたのが見やすいです。
以上 独断と偏見のうんちくです。
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※この記事はヤマレコの「ヤマノート」機能を利用して作られています。
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僕もカシミールで経緯線を入れた地理院の地図と磁石、同じ地図を入れたGPSMAP60CSxともう一つetrex10jをもって山に登っています。
MAP60の画面と紙地図を比べて現在地確認、もしGPSが壊れた時には、通常は軌跡取りに専念しているetrex10で緯度経度を調べ地図で現在地確認をします。山に登るたびこのやり方を確認しています。
何時もは、遭難、道迷い予防だけではなく、登山の楽しみの為です。
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