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Yamareco

記録ID: 3852621
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

茨城県北ロングトレイル(C-01月待の滝~生瀬富士~茨城のジャンダルム~C-17渡渉)大子アルプス

2021年12月21日(火) [日帰り]
16拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:10
距離
11.0km
登り
1,105m
下り
1,076m
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20 km
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:34
休憩
1:30
合計
7:04
距離 11.0km 登り 1,105m 下り 1,094m
8:12
7
スタート地点
8:19
8:24
11
8:35
8:37
6
8:43
8:44
7
8:51
15
9:06
9:07
19
9:26
4
9:30
9:34
8
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15
9:59
7
10:06
9
10:15
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13
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10:32
4
10:36
10:39
3
10:46
10:55
12
11:07
11:09
8
11:17
11:18
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11:39
11:41
4
11:45
11:48
1
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11:50
6
12:02
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12:23
12:24
7
12:31
12:32
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13:06
4
13:10
13:17
5
13:22
13:29
7
13:36
13:50
27
14:17
14:22
10
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14:33
0
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14:34
42
15:16
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
コース状況/
危険箇所等
基本的にコースの西側はずっと崖。終始急坂のアップダウンが続き、初心者では滑落してしまいそうな危険箇所も多数。滑落したら間違いなくこの世とおさらばすることになるだろう。危険箇所にはぜひともローブなどを敷設していただきたいが、生瀬富士以北ではほとんどない。今後の整備が望まれる。
今回は、袋田駅の無料駐車場に車を停め、電車とバスを使って登山口に向かう。宮川分館前バス停で下車。なお、電車もバスも現金で支払った。
■袋田
|  水郡線(常陸大子行)
|  07:40-07:45
◇常陸大子/大子駅前
|  [茨城交通]大子駅前~蛇穴(蛇穴行)
|  07:57-08:07
■宮川分館前
今回は、袋田駅の無料駐車場に車を停め、電車とバスを使って登山口に向かう。宮川分館前バス停で下車。なお、電車もバスも現金で支払った。
■袋田
|  水郡線(常陸大子行)
|  07:40-07:45
◇常陸大子/大子駅前
|  [茨城交通]大子駅前~蛇穴(蛇穴行)
|  07:57-08:07
■宮川分館前
登山前に月待の滝に寄り道。
2021年12月21日 08:21撮影 by  XQ-AT42, Sony
12/21 8:21
登山前に月待の滝に寄り道。
月待の滝からすぐのところに登山口がある。県北ロングトレイルの利用者数の調査をしているようで、カウンターが設置されている。人数分押してから入山する。
2021年12月21日 08:23撮影 by  XQ-AT42, Sony
12/21 8:23
月待の滝からすぐのところに登山口がある。県北ロングトレイルの利用者数の調査をしているようで、カウンターが設置されている。人数分押してから入山する。
しばらくは里を眼下に見ながら崖上の登山道を進む。
2021年12月21日 08:27撮影 by  XQ-AT42, Sony
2
12/21 8:27
しばらくは里を眼下に見ながら崖上の登山道を進む。
すぐに難所が出現。右側は絶壁でバランスを崩しでもしたら…
2021年12月21日 08:33撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 8:33
すぐに難所が出現。右側は絶壁でバランスを崩しでもしたら…
振り返り。なんとか岩にしがみつきながら通過することができた。以後、こういった難所が何回も出てくる。
2021年12月21日 08:37撮影 by  XQ-AT42, Sony
2
12/21 8:37
振り返り。なんとか岩にしがみつきながら通過することができた。以後、こういった難所が何回も出てくる。
また難所。両側が崖なので、岩の上を通らなければならない。高所恐怖症にはきつい。
2021年12月21日 08:50撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 8:50
また難所。両側が崖なので、岩の上を通らなければならない。高所恐怖症にはきつい。
ロングトレイルのルートを示す黄色いテープ。これをたどれば迷うことはない。
2021年12月21日 08:54撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 8:54
ロングトレイルのルートを示す黄色いテープ。これをたどれば迷うことはない。
コース中視界がひらける箇所は限られている。しかし、その眺めは最高。
2021年12月21日 09:14撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 9:14
コース中視界がひらける箇所は限られている。しかし、その眺めは最高。
コース中ベンチが設置されていたのはここのみ。
2021年12月21日 09:19撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 9:19
コース中ベンチが設置されていたのはここのみ。
一旦林道を横切る。
2021年12月21日 09:42撮影 by  XQ-AT42, Sony
12/21 9:42
一旦林道を横切る。
急登がつづく。滑りやすいので細心の注意を払う。
2021年12月21日 09:55撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 9:55
急登がつづく。滑りやすいので細心の注意を払う。
一番怖かったのがここ。左側は崖なのに、正面上の木の根の方向によじ登らなければならない。岩に這いつくばってなんとか登り切る。ここはぜひともロープや鎖を設置してほしい。
2021年12月21日 09:57撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 9:57
一番怖かったのがここ。左側は崖なのに、正面上の木の根の方向によじ登らなければならない。岩に這いつくばってなんとか登り切る。ここはぜひともロープや鎖を設置してほしい。
登ったと思ったら、またすぐに急な下り。コース中はこれが延々と20回ほどつづく。
2021年12月21日 10:16撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 10:16
登ったと思ったら、またすぐに急な下り。コース中はこれが延々と20回ほどつづく。
眺望が開ける。大子町方面を望む。
2021年12月21日 11:07撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 11:07
眺望が開ける。大子町方面を望む。
振り返り。まさに断崖絶壁。そのギリギリのところがコースに設定されている。
2021年12月21日 11:51撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 11:51
振り返り。まさに断崖絶壁。そのギリギリのところがコースに設定されている。
両側は崖。いわゆる痩せ尾根。木の根がしっかりしているので、それを頼りに進む。
2021年12月21日 12:26撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 12:26
両側は崖。いわゆる痩せ尾根。木の根がしっかりしているので、それを頼りに進む。
ようやく生瀬富士と茨城のジャンダルムが視界に入ってきた。
2021年12月21日 12:41撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 12:41
ようやく生瀬富士と茨城のジャンダルムが視界に入ってきた。
この岩をよじ登らないと生瀬富士にはたどり着けない。
2021年12月21日 12:53撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 12:53
この岩をよじ登らないと生瀬富士にはたどり着けない。
ローブ場、鎖場の連続。
2021年12月21日 12:57撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 12:57
ローブ場、鎖場の連続。
やっとのことで生瀬富士登頂。ここまでで4時間半かかってしまった。
2021年12月21日 12:59撮影 by  XQ-AT42, Sony
2
12/21 12:59
やっとのことで生瀬富士登頂。ここまでで4時間半かかってしまった。
生瀬富士からジャンダルム方向を見る。ゴツゴツした岩山が連なる。
2021年12月21日 13:02撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 13:02
生瀬富士からジャンダルム方向を見る。ゴツゴツした岩山が連なる。
両側が切れ墜ちた岩稜。奥の小さい岩山がジャンダルム。
2021年12月21日 13:07撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 13:07
両側が切れ墜ちた岩稜。奥の小さい岩山がジャンダルム。
ジャンダルム登頂。360度の大パノラマで、眺めは最高。
2021年12月21日 13:11撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 13:11
ジャンダルム登頂。360度の大パノラマで、眺めは最高。
本当に素晴らしい眺め。
2021年12月21日 13:13撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 13:13
本当に素晴らしい眺め。
生瀬富士から立神山へ。ここも急坂の連続で、ロープに頼りっきりになる。
2021年12月21日 13:24撮影 by  XQ-AT42, Sony
1
12/21 13:24
生瀬富士から立神山へ。ここも急坂の連続で、ロープに頼りっきりになる。
滝のぞき。手すりもなにもないので、慎重に。
2021年12月21日 14:30撮影 by  XQ-AT42, Sony
1
12/21 14:30
滝のぞき。手すりもなにもないので、慎重に。
袋田の滝が真上から見ることができる。が、高所恐怖症のため足がすくむ。
2021年12月21日 14:31撮影 by  XQ-AT42, Sony
1
12/21 14:31
袋田の滝が真上から見ることができる。が、高所恐怖症のため足がすくむ。
渡渉ポイント。頭を出している石の上を歩いたが、靴の中に水が浸水してしまった。
2021年12月21日 14:44撮影 by  XQ-AT42, Sony
1
12/21 14:44
渡渉ポイント。頭を出している石の上を歩いたが、靴の中に水が浸水してしまった。
袋田自然研究路を使って袋田の滝に向かう。
2021年12月21日 15:02撮影 by  XQ-AT42, Sony
1
12/21 15:02
袋田自然研究路を使って袋田の滝に向かう。
生瀬滝に寄り道。
2021年12月21日 15:10撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 15:10
生瀬滝に寄り道。
自然研究路からは、袋田の滝が間近に感じられる。
2021年12月21日 15:13撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 15:13
自然研究路からは、袋田の滝が間近に感じられる。
袋田の滝と岩壁。岩壁の上が、先程通った滝のぞき。こうして見ると、とんでもないところにいたのだとつくづく思う。
2021年12月21日 15:23撮影 by  XQ-AT42, Sony
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12/21 15:23
袋田の滝と岩壁。岩壁の上が、先程通った滝のぞき。こうして見ると、とんでもないところにいたのだとつくづく思う。
撮影機器:

装備

備考 道中アップダウンが激しく、なかなか距離を稼げない。11kmを歩くのに7時間もかかってしまった。時間には十分余裕を持って。

感想

四つん這いでよじ登ったり、木に体重を預けて下りたりする箇所が頻出するので、グローブは必須。ずっと足元に注意して進まねばならず、行楽気分での登山はできない。メンタル的に疲れる。上級者健脚向けのコースだと思う。のほほんと山歩きしたい私のような人間には不向き。トレイルランとかトレーニングでガシガシ登る人向け。

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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

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