ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

佐武流山(さぶりゅうやま) / さぶるやま

都道府県 新潟県 長野県
最終更新:treeapple
基本情報
標高 2192m
場所 北緯36度46分20秒, 東経138度40分13秒
カシミール3D
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

佐武流山(さぶりゅうやま、さぶるやま)は、長野県下水内郡栄村と新潟県南魚沼郡湯沢町との境にある標高2,191.5メートルの山。
上信越高原国立公園の中にあり、日本二百名山に選定されている。苗場山と白砂山を結ぶ稜線上にあり、そのどちらよりも高い(栄村と湯沢町両方の最高地点)。志賀高原の岩菅山と尾瀬の至仏山との間にある山としては最も高い山である。都市部から離れて奥まった場所(秘境と言われる秋山郷の更に最深部)にあることや、緩やかな頂稜をもつ目立たない山容の山であること、また登山口までのアプローチの長さや登山に要する行動時間の長さなどから、登山者は比較的少ない。登山道の整備が充分でなかった頃は、5月のゴールデンウィーク等の残雪期に北の苗場山か、南の白砂山から縦走するしかなく、同じく登山道がなかったために同じ様な時期に毛勝谷を登るしかなかった毛勝山、今も登山道のない笈ヶ岳等と並んで日本二百名山でも極めて難しい山だった。
山名の由来は長野県側に流れている中津川支流の佐武流沢(佐武流川)からきた呼び名で、サブはサビの転訛であり錆=鉄分を帯びた析出物の流れる様から転じたものとする説や、往古は寒竜山と書き、リュウとは山肌に開いた岩窟を竜の口あるいは竜の住処に見立て、冷風の吹く風穴が山中にあったことを示したとする説もある。藤島玄は『越後の山旅』(1979年)で人名に由来するとする説を唱えている。新潟県側の呼称としては、1889年(明治22年)の『南魚沼郡図』では清津川源流部の西ノ沢の源頭に当たるため沢筋の名称から西沢岳と記入されている。明治期以降に現在の呼び名に統一された。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「佐武流山」 に関連する記録(最新10件)

志賀・草津・四阿山・浅間
06:5721.5km2,020m5
  13    11 
2026年07月10日(日帰り)
谷川・武尊
11:5229.5km2,049m6
  43     59 
2026年07月04日(日帰り)
甲信越
07:2720.8km1,610m5
  1    7 
2026年07月04日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
07:2020.5km1,582m5
  14    18 
2026年06月13日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
09:2519.2km1,700m5
  73    14 
2026年06月13日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
09:1120.7km1,552m5
  35     12 
2026年06月11日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
06:2619.4km1,665m5
  4    15 
2026年06月07日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
08:5621.3km1,546m5
  13    20 
2026年05月31日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
09:2420.5km1,638m5
  5    15 
2026年05月30日(日帰り)
志賀・草津・四阿山・浅間
11:0719.7km1,617m5
  8    29  2 
2026年05月24日(日帰り)