最終更新:kitayoshi
基本情報
| 標高 | 2038m |
|---|---|
| 場所 | 北緯36度50分21秒, 東経138度35分02秒 |
| 山頂 |
|---|
山の解説 - [出典:Wikipedia]
鳥甲山(とりかぶとやま、ちょうこうさん)は、長野県下水内郡栄村秋山郷に位置する山。一般的には「とりかぶとやま」の呼称で資料には記載されている。標高は。日本二百名山に選定されている。鳥甲山は90 - 70万年前に活動した第四紀成層火山で、地質は安山岩である。
「怪鳥」と称されるように、南北に尾根を伸ばしており東側は切れ落ちた絶壁になっている。
中津川方向には?(クラ)の文字が付く雪崩で削られた断崖の白?や赤?があり、「第二の谷川岳」と称されたこともある。ロッククライミングのゲレンデとしてクライマーの注目を集めた時期もあったが、岩の脆さと地理的な不便さで下火になった。尖った山頂は秋山郷を挟んで対峙する苗場山とは正反対でよく目立っている。
ブナ林などの天然林があり鳥甲山県自然環境保全地域に指定されている(1982年5月31日指定)。
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